台東区立中央図書館郷土・資料調査室専門員募集

募集人員  若干名

応募資格
大学(短大を除く)を卒業した者又は大学院を修了した者。
学芸員及び図書館司書の両方の資格を有する者。または、上記資格のうち一方を有し、他方を補う実務経験を有する者

応募締切
平成21年7月13日(月)午後5時必着

詳しい事はhttp://www.city.taito.tokyo.jp/index/064597/074897.html で御覧下さい。

(小林)

京都大学総合博物館が、教務補佐員(時間雇用職員)1名を募集

職務内容は、「京都大学研究資源アーカイブの研究資源管理・管理技法研究の補助(研究資
料・学術標本等の、メタデータ採取・入力、デジタル化、保存措置、閲覧対応)」です。

資格等は以下の通りです。
・大学卒業以上(大学院修士課程または博士前期課程修了以上が望ましい)で
 図書館または文書館での補助業務経験のある者
・司書資格を有するか、次のアーカイブズ関係研修修了者を優先する。
  ・国立公文書館「公文書館等職員研修会」、同「公文書館専門職員養成課程」
  ・国文学研究資料館「史料管理学研修会『アーカイブズ・カレッジ』」(国文学研究資
   料館史料館主催分を含む)

適任者決定次第、募集を締め切るとのことです。

詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/b/b42/news3/2009/090624_1.htm

(小林)

平成21年度財団法人土佐山内家宝物資料館学芸員・調査員採用試験要項

採用予定人員及び職務内容 
(1) 採用予定人員 
  ア 期限付学芸員(歴史担当)1名 
  イ 期限付学芸員(歴史担当)2名 
  ウ 期限付調査員(歴史担当)1名 

(2)採用予定日 
    平成21年9月1日~11月1日の間に採用予定 

(3)雇用期間 
    採用日~平成22年3月31日 

 * ただし、事業計画、勤務実績等の状況によりア・ウについては平成 
    25年3月31日まで、イについては平成23年3月31日までの 
    間に限り年度単位での更新があり得る。 
 
職務内容 
ア・イ該当学芸員 
    (財)土佐山内家宝物資料館における歴史分野を中心とした資料整理、 
    調査研究、展示、普及活動の学芸業務に従事する。なお、美術工芸品 
    の基礎的調査や展示、歴史資料の保存対策等も業務内容に含まれる。 
       ウ該当調査員 
    山内家資料のうち古文書の目録編成作業に従事する。適宜、調査内容 
に関する展示・普及活動も担当する。 
 
 
応募資格 
(1)次のいずれにも該当する者が応募できる。 
        1.学歴 大学院修士課程を修了した者、又は四年生大学を卒業して大学
          院修士課程修了と同程度の能力を有する者
        2.専門分野
     ア該当学芸員
      大学において日本史学(近世ないし近代)及び歴史考古学・歴史地
      理学を専攻した者で、近世ないし近代を中心とした古文書の解読技
      術を有する者
       イ該当学芸員
        大学において日本史学(近世ないし近代)及び歴史考古学・歴史地
	       理学を専攻した者
         ウ該当調査員
      大学において日本史学(近世ないし近代)を専攻した者で、近世
      ないし近代を中心とした高度な古文書解読技術を有する者
       3.ア・イ該当の学芸員については博物館法で定める学芸員の資格を有す
       る者(採用日までに取得見込みの者を含む)
応募手続等
(1)応募提出書類 各1部
    1.履歴書(JIS規格で趣味・特技・志望動機の記入欄があるもの。本
      人自筆。写真貼付・押印・連絡先記入)
    2.最終学歴の修了(卒業)証明書又は見込証明書
    3.成績証明書(大学学部以降のもの)
    4.学芸員資格証明書の写(既取得者のみ)
      * ウ該当調査員は提出不要
    5.レポート 題目「地域博物館の使命」(本文1,200文字程度、様式自由)
      * ウ該当調査員は提出不要
    6.受験科目・赴任希望日調査書

     *最終的に採用予定者となった者には健康診断書の提出が求められる。

(2)応募書類提出先
      〒780‐0862  高知市鷹匠町2丁目4番26号
        財団法人土佐山内家宝物資料館 学芸員採用係
        応募書類は必ず郵送で、封筒の表に「学芸員・調査員応募書類在
        中」と朱書きし、書留郵便で送付すること。

(3)応募書類受付期間
        平成21年7月13日(月)~8月10日月)〈午後5時必着〉

詳しいことはhttp://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/でご覧ください。

(毛塚)

平成22年度採用上越市職員採用試験案内(Ⅰ種)

受付期間:平成21年6月 1日(月)から6月19日(金)まで
第一次試験日:平成21年7月26日(日)、27日(月)

以下の求人があります。

試験職種   |採用予定人数|職務内容
ーーーーーーー+ーーーーーー+ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学芸員(歴史)|1人程度  |歴史分野(日本近代史)に関する資料の収集、
       |      |保管、展示、調査研究等に関する業務に従事

詳しいことはhttp://www.city.joetsu.niigata.jp/contents/Others/saiyou/h22_1/index.html
でご覧ください。

(小林)

アーカイブズが広がる ―札幌市の公文書館構想―     鈴江英一

 〝アーカイブズ〟(archives)をどのように訳すか。これまでは文書館(もんじょかん
・ぶんしょかん)・公文書館と訳してきた。ところが近年、日本語に訳さずアーカイブ
ズとそのまま名乗るところが増えてきた。NHKアーカイブズなどは、ずいぶん知られ
るようになった。もっともなにやら古いものをしまっておく所のように理解されてもい
る。ともあれいまや〝アーカイブズ〟が、文書館界を超えて普及し、市民権を得ている
ようだ。
 ただ、本来のアーカイブズは、古文書の収蔵施設というのではなく、官公庁、会社、
団体、学校などの組織が自らの記録を保存し、活動の軌跡を検証することが出来るよう
にする施設である。地方自治体で言えば、自治体行政の記録(紙に書かれた決裁文書とは
限らない、自治体活動の痕跡はすべて)を所定の保存年限を越えても、行政の過程をふり
返ることが出来るように体系的に選別し永久に保存する、それがアーカイブズ(記録)で
あり、保存する場所がアーカイブズ(施設)である。
 いま道内では、北海道立文書館に次いで、二館目のアーカイブズを札幌市が計画して
いる。札幌市では二〇〇四年四月に公文書館設置に向けて、「歴史的公文書等の保存・
活用に関する基礎調査結果報告書」を公にしていたが、二〇〇八年十月から「札幌市公
文書館基本構想検討委員会」(委員長大濱徹也国立公文書館特別参与、筑波大学名誉教授)
を設け、すでに五回の検討委員会と三回の市民利用会議を重ねている。
 この検討委員会の議論は逐一、公開されているが、これまでの検討では、公文書を単
に歴史的価値からではなく、(一)「効率的で公正かつ透明性の高い行政運営を確保する」
目的で、また(二)「市民自治の推進」を図るための情報提供の役割を担うものとして、
(三)市民が「「札幌」を知る」上で重要な資料として保存する、またそのための施設
として公文書館の設置を構想している。
 構想案はこれからさらに練られる段階であり、構想が実現するまでには紆余曲折があ
ることは免れないと思うが、これからは市民や議会の関心が計画を強固にする上で欠か
せない。札幌市長が自らの口で、アーカイブズの意義と必要性を語ってほしいと願って
いる。
 目下、国会では福田内閣の置きみやげである「公文書管理法案」が審議されている。
公文書を国民・市民のために保存するという、公文書保存と保存する公文書館の、いわ
ば基本法である。地方自治体もこの法律に則るように規定されている。これに国立公文
書館も重要な役割が予定されている。
 道も市町村も、市政を検証する記録に向き合うことが無ければ、どうして今日の困難、
たとえば巨額の財政赤字で財政再建団体となった某市の事情を解明できようか。解明で
きなければ、未来に向かって確かなことは言えないはずである。地方自治体にとってア
ーカイブズの保存とそれを行うアーカイブズは、贅沢品ではない。自治体運営の必需品
である。道内でもさらに第三のアーカイブズ構想を期待したい。先行の文書館・公文書
館は、後続の範となり、モデルであってほしいと思う。  (札幌市公文書館基本構想検
討委員会副委員長)

(鈴江)

近江八幡市嘱託職員募集

職種、採用予定人員
 市史編纂調査員 1名
 埋蔵文化財調査員1名

業務内容
市史編纂調査員 『近江八幡の歴史』の編纂及び資料調査にかかる諸業務
埋蔵文化財調査員 近江八幡市内における埋蔵文化財発掘調査事業。主に現地調査担当

受験資格
市史編纂調査員
 大学または大学院において日本史学等を専攻し、卒業または修了したもの。自治体史
編纂事業、古文書調査の従事経験を有することが望ましい。

埋蔵文化財調査員
 大学または大学院において日本史学、考古学等を専攻し、卒業または修了したもの。
埋蔵文化財発掘調査の相当の経験を有する者。報告書(現地説明会資料等を含む)執筆
歴または、考古学に関する論文執筆歴を有することが望ましい。

試験
(イ)日時及び場所
  平成21年5月10日(日) 午前10時00分より
  近江八幡市役所4階 第5委員会室 

(ロ)方法
  1.面接試験   2.筆記試験

   2の筆記試験には筆記用具持参のこと。市史編纂調査員が古文書読解、埋蔵文化財
調査員は実技試験。なお、実技試験の際、遺物実測用具が必要です。

  試験は1日かかる予定です。

雇用期間
  平成21年6月1日から平成22年3月31日まで
  業務上必要なときは更新することがあります。

勤務条件等
(イ)「近江八幡市嘱託員に関する要項」等による。
(ロ)賃金
   市史編纂調査員   年額172万円程度
   埋蔵文化財調査員  年額172万円程度
(ハ)健康保険、厚生年金、雇用保険等を適用
(ニ)勤務日数は年間179日(月18日程度)
(ホ)勤務時間8時30分から17時15分までの勤務となります。
   また、定休日は土曜日・日曜日・祝日となります。

応募手続及び期間
(イ)受験申込書の請求
    受験申込書は、近江八幡市役所協働政策部地域文化課に請求してください。履歴書
    は市販のものを利用してください。

(ロ)受験の申込み
   受験申込書に必要事項を記入し、近江八幡市職員選考委員会(協働政策部地域文化課
   内)に提出してください。履歴書は試験当日持参してください。

(ハ)申込受付期間
   平成21年4月23日(木)~平成21年5月7日(木)
  上記期間の執務時間中(午前8時30分~午後5時15分)に受け付けますが、土・日曜日、
  祝日は受付できません。

  郵送で申込みをする場合は、封筒の表に「嘱託員採用試験受験(受験希望職種)」と
  朱書きし、90円切手を貼り宛名を明記した返信用封筒を同封してください。郵送での
  申し込みは締め切り日必着のこと。

  インターネットメールでの申し込みは近江八幡市役所ホームページより必要書類をダ
  ウンロードの上、書類をメールに添付して送付ください。

詳しいことはhttp://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2766
で御覧下さい

(毛塚)

日野町臨時職員(町史編さん業務)の募集

《募集職種・人員および要件》
1.職務内容町史編さん事業にかかる古文書調査および編集業務
2.人員1 名
3.雇用期間平成21年6月1日から平成22年3月31日まで
4.勤務時間午前8時30分から午後5時15分まで
5.休日毎週土曜日・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  および年末年始
6.勤務地日野町町史編さん室
7.資格要件4年制大学または大学院で日本近世史または、近代史・近現代史に
  関わる分野の専門課程を履修した方で、古文書調査(解読および整理)
  の実務経験を有し、かつ自動車の運転ができる方
  (自治体史編さんの実務経験があることが望ましい)
8.年齢要件不問
9.賃金193,000~221,600円/月
(学歴および年齢により決定します。)
10.手当通勤手当(通勤距離が片道2㎞以上の場合)
11.有給休暇20日
12.その他昇給、退職金、賞与はありません。
《申込方法》
 申込み用紙に必要事項を記入の上、日野町役場総務課までご持参いただくか、郵送
 で送付ください。(郵送の場合は締切日必着。ファックスおよび電子メールでの申込
 み不可)
(申込み用紙は、日野町役場総務課および日野町ホームページにあります。)
 なお、ハローワークを通じ応募される場合は、申込み用紙は不要です。
《募集期間》平成21年4月6日(月)から平成21年5月13日(水)まで
《試験日時》平成21年5月18日(月) 午後1時30分
《試験内容》古文書解読力についての試験と面接を実施します。
《試験会場》日野町役場4階会議室
《加入保険》社会保険・雇用保険・労災保険
《その他》試験当日に履歴書(古文書調査または自治体史編さんの経験の内容を明
 記したもの)をご持参ください。

詳しいことは
http://www.town.shiga-hino.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1038/tyousi.pdfで御覧下さい。

(毛塚)

東洋文庫で学芸員募集

応募資格
以下の全てに該当する方が応募できます。
(1)博物館法(昭和26年法律第285号)第5条第1項の規定による学芸員
 資格を有する者、あるいは平成21年4月末日までに取得見込みの者
(2)大学院修士課程修了者、あるいはそれと同等以上の学力を有する者

採用予定人員:1名

勤務先:財団法人東洋文庫 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21

雇用期間:平成21年9月1日(予定)~平成24年3月31日
     (状況により契約の延長有)

給与:年俸制による月額支給。
    年俸 3,780,000円(月額 315,000円)
    上記の他、通勤手当別途支給(6ケ月定期代を年2回支給)

提出書類
(1)履歴書(写真添付、様式は市販のもので可。但し、免許・資格等の記
   入欄があるもの)
(2)学芸員資格を確認できる証明書等の写し
(3)採用された場合の「東洋文庫学芸員として何がしたいか」について1,000
   字程度で記述したもの(A4版片面印刷であれば様式は任意)
応募受付期間
 平成21年5月1日(金)~平成21年6月30日(火)(必着)
 なお、応募については、上記期間内必着で、簡易書留での郵送とするこ
 とが望ましい

詳しいことはhttp://www.toyo-bunko.or.jp/で御覧下さい。

(毛塚)

鈴江英一氏の北海道新聞投稿

[北海道新聞朝刊「私の発言」投稿。二〇〇九・四・二十朝刊五面掲載。掲載文に修正済み]

文化施設に市民評価必要
          元国文学研究資料館史料館長 鈴江英一

 道が二月、業務一元化のため「業務の集約・一元化検討チーム」 を発足させたとい
う。検討の詳細は明らかではないが、「道庁はつぶれる」というかけ声の下、文化施
設が機能を果たせなくなるような、人員と予算の一層の削減が行われるのではないか
と心配する。
 道のある施設は三年前、財政危機の名目で規模を半減され、予算が細るばかりとい
う。行政内部の論理でいくと文化施設の人員と予算は容易に削りやすいようだ。しか
し、利用者の市民、道民の側からすると別の評価があるのではないか。その施設が本
来の使命を果たしているか、仮に使命を果たしていないとすれば何が原因か、行政と
利用者が対等の立場で評価する場があってもよい。
 そう思って、その施設についても二、三の有志とともに、市民側の評価の可能性に
ついて話し合った。勝手連的に手弁当で評価を行ってよいのだが、そのような評価を
行政が受け入れてほしいものである。
 市民評価を話し合ったその日、三月十日付の北海道新聞夕刊に道立近代美術館が、
「評価システム導入準備着々」という自己点検の記事が載っていた。「外部評価」と
いう偶然の一致に驚いたが、美術館界では、評価システムの蓄積があると知った。道
には美術館のほか文書館や博物館、図書館、資料館がある。それら施設は、利用者側
の市民評価に自らをさらしてもよいのではないか。市民の自発的意思が尊重される、
それが地方自治の本旨であろう。(札幌)

(鈴江)

学習院の事務嘱託募集

学校法人学習院が、専任契約職員(事務嘱託)を募集しています。

業務内容:学習院アーカイブズ設立準備に係る業務
応募資格:4年制大学卒業以上の学歴を有し、アーカイブズに関しての専門知識を有する者
勤務地:学習院アーカイブズ準備室(総合企画部企画課付)
応募受付締切:2009年4月10日

詳しくは、学習院のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/ad/jinji/

(小林)

鳥取市歴史博物館学芸員の募集

(財団法人鳥取市文化財団嘱託職員)
正職員への転換制度あり。

http://www.tbz.or.jp/cgi-data/wnew_bunka/file01/20090210160144_0.pdf

(毛塚)

高知県土佐山内家宝物資料館の歴史系学芸員公募

ふるさと雇用再生特別基金事業(失業者対象)による
近世文書等のくずし字が判読できる歴史系学芸員の公募

高知県土佐山内家宝物資料館
http://www10.ocn.ne.jp/~yamauchi/

(毛塚)

ケルン市歴史アーカイブズ救助の署名

ケルン市歴史アーカイブズ
支援のための署名を下記のサイトで受け付けています。

http://groups.google.co.jp/group/japanese-solidarity-for-cologne-historical-archive

(毛塚)

東近江市、フィルムアーカイブ、彦根市の求人
1)
  『東近江市史』編纂調査員(嘱託職員)の募集

東近江市史編纂室

1.採用予定人員 1名
2.勤務場所
東近江市史編纂室(東近江市山路町2225)
JR能登川駅下車徒歩15分
3.勤務時間
月曜日~金曜日(土日祝日を除く)8:30~17:15
4.賃金    167,100円(通勤手当あり)
5.加入保険等  社会保険・雇用保険加入
6.免許・資格
・大学(大学院)で、日本史・民俗学などを専攻し
た人(自治体史編纂業務経験があれば望ましい)
・普通自動車運転免許(AT限定可)
・パソコン(ワード・エクセル)操作経験のある人
7.雇用期間
平成21年4月1日~平成21年9月30日まで
(更新の場合あり)
8.職務内容
・編纂に関する調査、資料収集および編集
・執筆委員との調整
・書籍の編集、校正
9.試験の内容  日本史・民俗学に関する試験、面接
10.試験日
平成21年3月24日(火) 午前9時00分から
11.結果の通知
試験後5日以内に採用者を決定の上通知します。
12.応募方法
(1)受験申込
受験を希望される方は、3月23日(月)までに東近
江市教育委員会教育総務課まで申し込んで下さい。電
話での申込みも受け付けます。※ただし、土・日曜日、
祝日を除く午前9時から午後5時までの間
(申込書は東近江市HPからダウンロードできます。)
(2)提出書類
   試験当日、履歴書(顔写真貼付)を提出して下さい。
13.問合せ先
東近江市教育委員会 教育総務課
滋賀県東近江市八日市緑町10番5号(東庁舎内)
0748-24-5670

2)
フィルムアーカイブ担当学芸員
http://www.bunpaku.or.jp/info_notice.html


3)
彦根市で資料(古文書)調査補助員募集
  滋賀県彦根市で彦根城博物館の資料(古文書)調査補助員を募集しています。
募集締切日は3月19日(木)、選考日は3月23日。
詳細は、ハローワークインターネットサイト「求人情報検索(トップ画面)」の
「整理番号検索」で整理番号25030-1075191で検索・確認してくだ
さい。

https://www.hellowork.go.jp/kensaku/servlet/kensaku?pageid=001

(毛塚)

防衛省航空自衛隊航空中央業務隊の求人情報

3件あります。

ここから御覧下さい。

(小林)

この求人は、すでに終了しています。
芳賀町総合情報館の求人情報

募集職種 学芸員(古文書・歴史的公文書等)
仕事内容 古文書、行政文書の整理、保存、公開
雇用形態 正社員以外
郵便番号 〒 321-3304
勤務地(住所) 栃木県芳賀郡芳賀町
勤務時間 交替制
       1) 8:30~17:30
       2) 10:00~19:00
給与 【賃金形態】:月給制
【賃金】:160,000円~
休日・休暇 休日: 月
週休:毎週
募集年齢 不問
応募資格 学芸員普通自動車免許
スキル・経験 不問

http://www.jobstock.jp/job/648789.htm

(小林)

平成21年度八王子市史編さん室嘱託員を募集

市史編さん室では、平成21年度嘱託員(市史編さん専門員)を募集します。

内容:八王子の自然及び歴史資料の調査・研究、収集・保管、普及活動等の
   編さんに関する業務
任用期間:平成21年4月1日~平成22年3月31日
勤務時間:週30時間 午前9時~午後5時30分(変更の場合があります)
勤務地:市史編さん室(八王子市寺田町1455-3)
募集人員:1名
報酬:月額216,200円(予定・税込み)
申し込み:平成21年3月16日まで(土曜日・日曜日を除く)の午前8時30分から
     午後5時30分の間に、応募書類を本人が直接、市史編さん室に持参
     してください。
問い合わせ:市史編さん室 電話 042-666-1511

http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/13570/018402.html

(小林)

公文書等の管理に関する法律(案)

公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)の法律案が内閣府のサイトで
見られます。

http://www.cao.go.jp/houan/171/index.html

(小林)

奈良県立図書情報館の嘱託職員の募集

奈良県立図書情報館が、嘱託職員1名を募集しています。

業務内容は、「行政文書の受入、整理、保存及び閲覧に関する業務」です。
資格・条件は以下の通りです。(◎の条件は必須)
  ◎大学又は大学院を卒業若しくは修了した方(21年3月卒業見込み・修
   了見込みの方を含む)
  ◎大学又は大学院において日本歴史学を専攻し、近代日本史料につい
   て十分な知識を有すると認められる方
  ◎パソコン(エクセル・ワード等)にある程度精通されている方
  ・近代史専攻者で近代史料の読解経験を有する方

雇用期間は、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの1年間です。

応募締切は2009年3月10日(火)です。

詳しくは、同館のサイトをご参照ください。
http://www.library.pref.nara.jp/topics/syokutaku_200902.html

(小林)

官公庁内史料展示室の契約社員募集

東京都千代田区にある官公庁内史料展示室で働く契約社員を募集しています。

業務内容は、史料展示室業務全般です。
資格・経験は、「学芸員資格、博物館・美術館勤務経験者、司書資格・日常
英会話できる方尚可」です。

雇用期間は、平成21年4月からの1年間です。
詳しくは、「われわれの館」のNo.16801の求人情報をご参照ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/

(小林)

東京大学経済学部資料室で非常勤職員公募

身 分 : 東京大学特定短時間勤務有期雇用職員(学術支援職員)
・ 勤務場所 : 東京大学経済学部図書館 資料室(文京区本郷7-3-1)
・ 応募条件 : 1. 大学卒業以上
        2. 司書資格または学芸員資格を有する、もしくは図書館、文書館、博物館等
         での実務経験(常勤・非常勤は問わない)を有すること。
・ 契約期間 : 平成21年4月1日~平成22年3月31日
(以降更新することもあります。ただし限度あり)
・ 業務内容 : 資料の収集・整理・保存に関する業務
・ 勤務時間等 : 週5日(月~金) 30時間
*原則として9:00~17:45 の間で、予め定めた時間とする。(曜日、時間は応相談)

なお上記を含めた詳細な情報は
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news/shiryoboshu.pdf
に掲載しておりますのでご覧いただければと思います。

(小島)

センター試験問題に文書館

今年のセンター試験日本史Aの第一問は文書館についての出題でした。

http://mainichi.jp/life/edu/exam/center09/graph/nihonshiA/1.html

(小林)

鳥取県立公文書館公文書館非常勤職員(専門員)募集

受付期間:平成21年1月30日(金)~平成21年2月10日(火)(必着)
* 持参、郵送どちらでも申込みができます。
* 郵送の場合も、平成21年2月10日必着とします。
* 持参による場合の受付時間 9時00分から17時00分まで
1月31日(土)、2月9日(月)は閉館のため受け付けておりません。

試験日:平成21年2月18日(水)
* 開場時刻 午前9時30分
* 試験開始時刻 午前10時00分

試験会場:鳥取県立公文書館会議室 鳥取市尚徳町101
合格発表日:平成21年2月20日(金)(予定)

詳しいことは鳥取県立公文書館のページで御覧ください。

(小林)

アーカイブズ学文献データベース

人間文化研究機構は2009年1月13日、標記のデータベースを公開しました。

同機構が開発した「nihuONEシステム」によって公開されています。

http://nihuone.nihu.jp/nihu/LoginForm.do

ゲストユーザでログインし、「DB選択」で「ArchN アーカイブズ学文献」に
チェックを入れると、同データベース内の検索ができます。

検索結果一覧のNo.をクリックすると、各レコードの詳細が表示されます。

1995年発行の『文書館学文献目録』の内容に、以後のデータを追加したもの
です。

http://nihuone.nihu.jp/nihu/html/database.html

(小林)

平成21年度沖縄県公文書館業務嘱託員募集

財団法人沖縄県文化振興会は平成21年度公文書館業務嘱託員を募集します

募集内容
1.職種:一般嘱託員、外国語翻訳嘱託員
2.採用人員:若干名
3.資格:平成21年4月1日で四年制大学卒業等資格要件を満たす者
4.勤務:月16日以内(交代による土日勤務あり)
5.報酬日額:一般嘱託員    9,100円
  外国語翻訳嘱託員 9,700円
6.受付期間:平成21年1月15日(木)~30日(金)
7.選考方法:一次審査 書類選考
  二次審査 面接審査
8.応募方法:履歴書(市販の用紙、写真添付)及び(財)沖縄県文化振興会嘱託員応募
  申込書を持参又は郵送にて申し込み下さい。
 ※郵送の場合は、封筒の表に「嘱託員応募」と朱書きし、簡易書留とする。
 ※嘱託員応募申込書はこちらから

詳細については「平成21年度公文書館業務嘱託員募集案内」をご覧下さい

お問い合わせ先
〒900-1105
沖縄県南風原町字新川148番地の3(沖縄県公文書館内)
(財)沖縄県文化振興会 総務企画課
電話 098-888-3875(土日祝除く9時~17時まで)

(財)沖縄県文化振興会は沖縄県公文書館指定管理者として、公文書館業務を行っている団体です。

(小林)

国立公文書館公文書専門員の公募

国立公文書館では公文書専門員を公募しています。

職種:調査研究
雇用形態:非常勤(国家公務員)
雇用期間:平成21年4月1日から平成22年3月30日(勤務成績等により更新
     することも可能)
資格:
 (1)採用時において、満40歳未満の者
 (2)法学、政治学、行政学、歴史学(日本近現代史)、情報学、ア
  ーカイブズ学、記録管理学等の分野で大学院修士課程を修了し
  た者(平成21年3月修了見込みの者を含む)
 (3)(2)に掲げる者と同等の知識・能力を有し、概ね3年以上の実務
  経験がある者
 (4)情報管理・処理・調査分析能力(パソコン操作を含む)に優れ
  ている者
 (5)外国語(英語・中国語・韓国語等)の能力に優れている者

詳しくは国立公文書館でご覧下さい。

(小林)

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