■第7回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「デジタルアーカ
イブズ構築事業の成果紹介とこれからの活用を考える」【12/13】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学附属図書館のサイトをご参照ください。
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20231213
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日時 2023年12月13日(水)14:00-16:00
開催方法 Zoomウェビナーによるオンライン配信
対象 デジタルアーカイブ、デジタルコンテンツ活用などに関心のある方
定員 先着1,000名
参加費 無料
プログラム
14:00 開会
14:05 デジタルアーカイブズ構築事業の成果から
 藤原章雄(大学院農学生命科学研究科附属演習林フィールドデータ研究セン
ター助教)
 梅谷恵子(工学・情報理工学図書館)
 中村美里(附属図書館) 
14:45 休憩
14:55 これからの活用に向けて
講演「歴史研究へのデジタルアーカイブの活用」 
 木下竜馬(東京大学史料編纂所助教)
講演「社会学へのNDL全文テキストデータの活用」 
 瀧川裕貴(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
16:00 閉会
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(小林)

■第9回公害資料館連携フォーラムin福島 -災害を伝え、未来をつくる-
【12/16-17】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
https://kougai.info/news/1278
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日時:2023年12月16-17日(土・日)
会場:福島大学 L講義棟
(福島県福島市金谷川1)
内容
現地見学:12/16(土)8:30-14:30
大熊未来塾による大熊町フィールドワーク
 定員:20名(申込先着順)
 案内:一般社団法人大熊未来塾
基調講演:12/16 15:00-17:00
『当事者感覚獲得のために』~災いの記憶を語り継ぐ意義とその伝え方~
 山内宏泰さん
分科会:12/17(日)9:30-12:00
[教育分科会]原発事故を教えることをめぐる困難の<現在>に向き合う
ゲスト     前嶋匠さん(東大寺学園中・高等学校)
 渡部純さん(福島県立福島東高等学校)
 押部逸哉さん(福島県教職員組合・放射線教育対策委員会)
 木村紀夫さん(大熊未来塾)
担当委員    川尻剛士(山口大学)
 小泉初恵(一般財団法人水俣病センター相思社)
 後藤忍(福島大学)
 斎藤毅(福島大学)
 筑波匡介(福島県立博物館)
[資料分科会]災いの資料を未来づくりに─福島と尼崎での取り組み
ゲスト     瀬戸真之さん(東日本大震災・原子力災害伝承館)
 河野未央さん(尼崎市立歴史博物館)
 松本望さん(尼崎市立歴史博物館)
担当委員    内山大介(淑徳大学)
 小田康徳(西淀川・公害と環境資料館)
 清水善仁(中央大学)
 蜂谷紀之(元国立水俣病総合研究センター)
 平野泉(立教大学)
ランチミーティング:12/17(日)12:15~13:15
全体会:12/17(日)13:30~15:00
追加プログラム
松川事件資料室見学会:12/17(日)15:20~16:20
 案内:初澤敏生さん
 定員:10名 当日、フォーラム会場で参加受付を行います(先着順)
参加費
〔フォーラム参加費〕
 ・一般 3,000円
 ・公害資料館ネットワーク会員 2,000円
 ・学生 無料
〔現地見学参加費〕5,000円(定員20名、申込先着受付)
〔交流会参加費〕 3,000円(定員50名、申込先着受付)
参加日数に関わらず一律の参加費です。
現地見学、交流会はフォーラム参加とは別に参加費が必要です。
参加費は当日会場でお支払いください。
参加費には資料集が含まれていますが、学生のみ資料集が必要な場合は別途購
入ください(1冊千円)。
学生の方は、フォーラム開催中に参加に影響がない範囲で、お手伝いをお願い
する場合があります。
主催
 公害資料館ネットワーク
 第9回公害資料館連携フォーラムin福島実行委員会
共催
 一般社団法人 日本環境教育学会
 公益社団法人 日本環境教育フォーラム
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(小林)

■第34回保存フォーラム「フィルムと写真─劣化のしくみと保存対策─」
【12/13-1/16】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum34.html
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日時 2023年 12月13日(水) ~1月16日(火)
 上記期間中、いつでも配信動画を視聴していただけます。
会場 オンライン録画配信(参加登録者限定)
募集人数 なし
 図書館員等の資料保存に関心のある方。
参加費 無料
申込み締切 12月5日(火)17時
プログラム
テーマ フィルムと写真─劣化のしくみと保存対策─
報告
〇報告1
「東京都写真美術館における写真の保存」(約40分)
 山口孝子氏(東京都写真美術館保存科学専門員)
〇報告2
「東京大学経済学図書館におけるマイクロフィルムの保存対策と保存環境につ
いて」(約40分)
 小島浩之氏(東京大学大学院経済学研究科講師)
〇報告3
「写真の支持体とTACベースフィルムの劣化について」(約40分)
 梅本眞氏(フジフイルムスクエア・コンシェルジュ)
〇報告4
「国立国会図書館におけるマイクロフィルム劣化対策の現況」(約40分)
 吉井伶奈(国立国会図書館収集書誌部資料保存課主査兼保存企画係長)
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(小林)

■テレビジョン・アーカイブスを再想像する:科学技術とメディア論から考え
る未来【12/4】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、京都大学人文科学研究所のサイトをご参照ください。
https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/tv-archives-dist-2023-12-04.html
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日時:2023年12月4日(月)13時~17時半
会場:京都大学人文科学研究所本館4階大会議室(+オンライン)
プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
 ショーン・ハンスン(ダラム大学)+岡澤康浩(人文科学研究所)
13:10-14:40 アーカイブスの現状
 村上聖一(NHK放送文化研究所)
 前島正裕(国立科学博物館)
 前川秀樹(NHKアーカイブス)
 山岸清之進(NHKアーカイブス)
14:40-15:00 休憩
15:00-15:40 コメント
 河西棟馬(東京工業大学)
 近藤和都(大妻女子大学)
15:40-16:40 全体討議
16:40-16:50 閉会挨拶
 喜多千草(京都大学)
16:50-17:30 レセプション
主催:京都大学人文科学研究所「歴史的メディア認識論:テレビ史におけるメ
ディア論とテクノサイエンスの交錯」班(班長:ショーン・ハンスン)
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(小林)

■大東文化大学国際比較政治研究所・法学研究科共催2023年度シンポジウム
「震災と復興をめぐる記憶と記録─伝承と文書管理の課題と可能性ー」
【11/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同大学のサイトをご参照ください。
https://www.daito.ac.jp/research/laboratory/iicp/news/details_15_40293.html
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日時 2023年11月21日(火)15:00~18:15
会場 大東文化大学 板橋校舎 多目的ホール
報告 
魚住 弘久 氏(熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)教授)
「震災と行政の危機─文書による行政の視点から」
加藤 聖文 氏(国文学研究資料館研究部准教授)
「災害対策と公文書管理─権利保護から地域再生まで」
武田 真一 氏(宮城教育大学特任教授、「3.11メモリアルネットワーク」代
表)
「伝え継いでいるものは何かー311伝承の現場が問う視点」
討論 
川手 摂 氏(後藤・安田記念東京都市研究所主任研究員)
加藤 普章(大東文化大学法学部教授)
司会 
平尾淳一(大東文化大学法学部教授、国際比較政治研究所所長)
中根一貴(大東文化大学法学部教授、法学研究科政治学専攻主任)
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(小林)

■第176回 記録管理学会例会「エストニアのデジタル社会推進の成功要因を考える」■

175 回例会では、日本の一般企業でどのように電子文書管理が推進されているか、ARMA
東京支部の溝上卓也氏にご登壇頂き「電子文書のライフサイクル管理の進め方(含 廃棄・延長
判断)」についてお話しいただきました。その際、エストニアの電子政府にも話が及びました
が、時間的に説明が十分できなかったので、第 176 回例会では、前田陽二氏にご登壇頂き、
エストニアの電子政府の推進事例から見た日本の課題とデジタル庁への期待等についてお話
ししていただきます。皆様、どうぞご参加ください。

<講師>
・前田陽二氏:日本・エストニアEUデジタルソサエティ推進協議会 代表理事

《開催概要》
会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある方は奮ってご参加ください。
なお、お申込みの先着 100 名様とさせて頂きますのでご了承ください。

       記

テ ー マ エストニアのデジタル社会推進の成功要因を考える
内 容 エストニアをデジタル社会のモデルとし、国民視点で日本の情報化社会の
あり方を考え、世界に貢献できる日本を創ることを目指す。
開催日時 2023 年 12 月 6 日(水)
講演:14:00-15:00、質疑応答:15:00-16:00
開催方法 オンライン方式(Zoom 形式)
モデレー タ 齋藤柳子 理事
主 催 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
後 援 全史料協、日本アーカイブズ学会、ARMA東京支部(依頼予定)
参 加 費 会員・非会員とも無料
問合せ先 rsaito/atmark/forest.ocn.ne.jp ※メールの際は/atmark/を@に変更
してください。
要 申 込
申込入力フォーム
https://forms.gle/SycLRhGnhi6X8ytMA
申込締切 2023 年 12 月 1 日(金)22:00

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年11月16日号)

(小林)

令和5年度全史料協関東部会第320回定例研究会の開催

1 日時 令和5年12月15日(金) 14時から 16 時 30 分まで
2 場所 武蔵野プレイス 4階フォーラム
      〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2丁目3番18号
3 定員 60名
4 テーマ 「会計年度任用職員制度とアーキビスト」
      報告1 「会計年度任用職員制度とは? ―その概要と課題―」
          上林 陽治 氏(立教大学特任教授)
      報告2 「認証アーキビストの現実―非正規と正規の体験からー」
          大月 英雄 氏(滋賀県立公文書館)
5 次第
13:30〜 受付開始
14:00〜14:15 定例研究会開始、趣旨説明、 報告者紹介
14:15~15:00 報告1 (45分)
15:00~15:45 報告2 (45分)
15:45~15:55 休憩
15:55~16:25 質疑応答・議論
16:25~16:30 次回告知、 事務連絡
16:30 定例研究会終了

6 申込み
1 Google フォームを利用
(1)下記URLからアクセス
https://forms.gle/oBhsnnS5DnivYU1WA
(2) 関東部会ホームページからアクセス
http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 内に (1) へのリンク有
関東部会HP > 定例研究会 第320回定例研究会の項目

2 別紙申込書に記入し、事務局あてに下記いずれかで送信
(1) 電子メール jimukyoku@jsai-kanto.jp
(2)FAX 0422-52-1604
※申し込みの記載事項は上記(2)をご参照ください。

全史料協関東部会事務局
(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館) 担当 高野
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5
Tel: 0422-53-1811
Fax: 0422-52-1604
Mail : jimukyoku@jsai-kanto.jp

(小林)

■令和5年度記録史料保存セミナー【11/16】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県公文書館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html
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日時 令和5年11月16日(木曜日) 13時00分~16時10分
場所 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール
講演
講演1(13時10分~14時10分)
演題:「熊本県における公文書等の評価・選別について」
講師:三輪 宗弘 氏(九州大学 教授)
講演2(14時20分~15時20分)
演題:「図書館地域資料と地域史編さん」
講師:三野 行徳 氏(昭和女子大学専任講師)
意見交換(15時30分~16時10分)
コーディネーター:別府大学アーカイブズセンター長 針谷 武志
パネリスト:三輪 宗弘 氏 、三野 行徳 氏
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(小林)

■フランスからの客員研究員によるアーカイブズ学講演会「今日のフランスに
おけるアーカイブズ制度とアーキビスト養成─国立文書学校の在学生の視点か
ら─」【11/25】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻のサイトをご
参照ください。
https://www.arch-sci.gakushuin.ac.jp/news/#873
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講師:イネス・ガビレ(Ines GABILLET)
 国家公務員(文化省)、フランス国立文書学校在学生、学習院大学客員研究
員
演題:今日のフランスにおけるアーカイブズ制度とアーキビスト養成─国立文
書学校の在学生の視点から─
通訳:牧野 元紀(公益財団法人東洋文庫 文庫長特別補佐・研究員)
日時:2023年11月25日(土)午後2時~4時
会場:学習院大学 西5号館303室 (JR山手線目白駅下車3分)
参加費:無料
講演会終了後にアーカイブズ学専攻開設15周年記念を兼ねて懇親会を行います。
午後5時より 参加費1,000円 会場:百周年記念会館第4会議室
主催:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
共催:学習院大学文学会
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(小林)

■オンライン講演会
「教育と建築アーカイブズ—コロンビア大学エイブリー建築・美術図書館の場合」
■

オンライン講演会「教育と建築アーカイブズ—コロンビア大学エイブリー建築・
美術図書館の場合」
“Pedagogy and Architecture Archives - A case study from Avery
Architectural & Fine Arts Library, Columbia University"
日時:2023年11月29日(水)20:30-22:00←(訂正されました)
開催方法: オンライン(Zoom)
言語:2本の講演は英語(事前に概要の和訳を共有)、Q&Aは逐次通訳あり
参加費:無料

講演者:
ミシェル・ジャクソン-ベケット(Michelle Jackson-Beckett)氏(コロンビア
大学エイブリー建築・美術図書館 キュレーター)
パメラ・ケーシー(Pamela Casey)氏(コロンビア大学エイブリー建築・美術図
書館 アーキビスト)
コロンビア大学エイブリー建築・美術図書館HP:https://library.columbia.edu/libraries/avery.html

開催趣旨:
日本では近現代建築に関わる資料のアーカイブ化の事例が増えてきていますが、
活用には様々な課題もあります。
本企画では、企画者の科研テーマ「大学教育における近現代建築資料の活用と建
築アーキビストの役割に関する調査研究」に関連し、大学教育において活発なア
ーカイブズ活用が報告されているコロンビア大学エイブリー建築・美術図書館ド
ローイング&アーカイブズ部門(以下、D&A)のキュレーターとアーキビストの
お二人をお招きし、コレクションの歴史や現在の収集・運用方針、大学教育にお
ける活用についてお話しいただきます。レクチャー2本は英語で行っていただき
ますが、事前にレクチャー概要の和訳を共有いたします。また、参加者による質
疑には逐次通訳をご用意しています。ぜひお気軽にご参加ください。

企画:藤本貴子(法政大学デザイン工学部建築学科 教務助手、認証アーキビス
ト)
本企画は、科学研究費助成事業 JP22K04525の助成によるものです。

プログラム(予定)
18:45 開場
19:00 開会・開催趣旨説明
19:05 講演1 「D&Aの歴史と概要(仮)」ミシェル・ジャクソン-ベケット氏
19:35 講演2 「一次資料/アーカイバル・リテラシーを教える(仮)」パメラ・
ケーシー氏
20:05 休憩
20:15 質疑応答
20:35 閉会

参加申込み:11/28(火)正午までに以下よりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1joVTq2GYytZKZEe-3BK-c_AclqKNxUSBykFJ4ZEf4Oc/edit


問い合わせ:藤本貴子(takako.fujimoto.45@hosei.ac.jp)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月31日号)

(小林)

国際研究集会「公文書管理制度の発展のための条件整備―専門職・アーキビストの役割に着目して―」

2023年11月4日(土)10:00~19:00
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)事前申し込み不要
ウェビナーID:864 6902 7572
パスコード:68505150
入室開始9:50
使用言語:日本語・中国語(通訳あり)
開催趣旨
公文書の適正な管理・保存の仕組みを発展させるためには、どのような条件が整備されなければならないだろうか。
そのための法制度は、どのような内容であるべきか。本研究集会では、公文書の管理・保存の制度について、わが
国と、わが国と密接な関係を持つアジア(台湾とモンゴル)及びわが国の制度に歴史的に重要な影響を与えてきた
ドイツの制度の現状との比較を行い、併せて、アーキビストが専門職としての役割を果たすための条件を検討する。
プログラム
佐藤英世(東北学院大学法学部教授)「日本における公文書管理法制の現状と課題」(10:00~11:00)
菅真城(大阪大学ミュージアムリンクス〔アーカイブズ〕教授)「アーキビスト認証制度と専門職問題・非正規職員問題」(11:00~12:00)
劉建宏(台湾・国立中正大学法律学系教授)「台湾における公文書管理法制の現状と課題」(13:00~14:00)
バトトルガ・ドゥルグーン(モンゴル・最高裁判所附属司法研究所長)「モンゴルにおける公文書管理法制の現状と課題」(14:00~15:00)
折登美紀(福岡大学法学部教授)「ドイツにおける連邦公文書館とアーキビスト養成」(15:15~16:15)
安田理恵(追手門学院大学法学部准教授)「公文書管理における専門知」(16:15~17:15)
高橋明男(大阪大学大学院法学研究科教授)「公文書の管理・保存と内部統制-専門職としてのアーキビストの役割-」(17:30~18:30)
総括・全体討論(18:30~19:00)
お問い合わせ 研究集会事務局 E-mail:event-houkou.law[@](office.osaka-u.ac.jp([@]を@に変えてください)
※このシンポジウムは、科学研究費助成金基盤研究(C)「公的文書の管理・保存におけるアーキビストとジェネラリストの役割に関する比較研究」(課題番号:
20K01421)から資金を得て実施しております。

※こちらもご覧ください:https://www.osaka-u.ac.jp/ja/schools/ed_support/archives_room/eventfolder/copy_of_rap6il?fbclid=IwAR1HFrpGf9xQRLhVtytE9pycWlTcosQ9KHAB4qBZDC3hM4NABzvwTJND0AA

(菅)

■2023年度第1回研究集会の中止について■

2023年10月26日

各位

日本アーカイブズ学会
会長 保坂 裕興

平素は本会の活動にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、2023年11月3日(金・祝)にオンラインで開催を予定しておりました第1回
研究集会は、
講演者のアンドレア・ホーマイヤー氏が体調不良のため、講演ができないことと
なりました。
このため、たいへん残念ながら、第1回研究集会を中止することといたします。

会員をはじめとする皆様には、多大なご迷惑をおかけすることになり、
誠に申し訳ございませんが、何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

<お問い合わせ>
日本アーカイブズ学会事務局
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5F
http://www.jsas.info e-mail: office@jsas.info

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月26日号)

(小林)

■デジタルドキュメント2023ウェビナー【11/14-30】

標記のウェビナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/dd2023_entry/
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デジタルドキュメント2023ウェビナー
デジタル新時代到来!DXを成功させるための情報マネジメント
~電帳法対応をきっかけにした“業務のデジタル化”による生産性向上~
開催期間 2023年11月14日(火)~11月30日(木)
 開催初日の10:00 から最終日17:00 まで
開催方式 オンデマンド配信(開催期間中は自由にコンテンツにアクセス頂け
ます)
セミナープログラム
基調講演
デジタル新時代到来!DXを成功させるための情報マネジメント
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会理事長 勝丸 泰志
特別講演
電子帳簿保存法に関する通達・一問一答の改訂について
 国税庁課税部課税総括課課長補佐 小沢 百々子 氏
特別講演
Peppol e-invoiceが描くBig Picture
 デジタル庁国民向けサービスグループ企画官 加藤 博之 氏
特別講演
マニュアルの社内知識や商品知識をchatGPTに人間以上に親切・適切に回答さ
せる
 メタデータ株式会社代表取締役社長 野村 直之 氏
スポンサー講演
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社:DX推進における文書管理の有効活用
 ~3つのポイント~
株式会社インテック:調整中
株式会社インフォマート:電帳法対応をゴールにしていませんか?1月から差
がつく!法令対応の要注意ポイント
NTTコミュニケーションズ株式会社:国税関係書類を一元管理!容量無制限の
「Box」を活用した電帳法対応とは
株式会社OSK:調整中
住友電工情報システム株式会社:今取り組むべき「ドキュメントDX」とは?文
書管理のデジタル化で真の業務効率化へ
TIS株式会社:お客様と成長する経費精算SaaSで実現する経理DX ~大成建設様
との共創事例~
株式会社TOKIUM:調整中
日鉄日立システムソリューションズ株式会社:調整中
パナソニック ネットソリューションズ株式会社:まだ間に合う!証憑電子保
存サービスで電帳法・インボイス制度にカンタン対応
ピー・シー・エー株式会社:バックオフィス業務のペーパーレス化へのススメ
 今押さえておくべきペーパーレス化
株式会社日立ソリューションズ:法改正対応から次のステップへ動き出すと
き。DX推進からその先のSXの実現へ
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社:DX成功のお手伝い!高精度
AI-OCRを活用して電子帳簿保存法の検索要件へ確実に対応しませんか?
株式会社マネーフォワード:経理歴25年経理部長が語る、企業価値向上に欠
かせない管理部門のDXと実践事例
ベストプラクティス賞受賞事例
電子処方箋による医療DX化
 市立芦屋病院医事課課長 細山 正之 氏
「小田原の宝を世界に発信!」~おだわらデジタルミュージアム創設事業に
ついて
 講師調整中
完全ペーパーレス化による受注業務の変革 残業ゼロ&テレワーク可能な職
場環境づくり
 太陽化学株式会社ロジスティクスグループグループリーダー 長戸 有希子
 氏
委員会ナレッジセミナー
オンライン資格確認と電子処方箋の導入状況と今後の取り組み
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会医療市場委員会委員 瓜田 
耕一
文書の信頼性ある流通運用の実現に向けてー企業内のDXから企業間のDFFT実
現へー
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会標準化戦略委員会
文書情報マネジメントによる足固めなくしてデジタル化・AI導入はあり得ず
。。。~今、推進者の皆様はここで悩んでます~
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会文書情報マネージャー認定委
員会事務局 中山 弘毅
「インボイス制度と電子帳簿保存法を踏まえた電子化ガイドブック」のご紹
介
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会法務委員会委員 猪俣 智子
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(小林)

■アーカイブズ・カレッジ講演会「地域の文化資源としてのアーカイブズ」
【11/12】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大分県立先哲史料館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.oita.jp/site/sentetsusiryokan/a-kaibu2023.html
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日 時:11月12日(日曜日)13時30分~16時00分
会 場:豊の国情報ライブラリー(大分県立図書館)2F 視聴覚ホール
主 催:人間文化研究機構 国文学研究資料館
共 催:大分県立先哲史料館
大分県における前近代史料残存の特色
 別府大学 特任教授 飯沼賢司 氏
地域資料の調査と保存
 別府大学教授 針谷武志 氏
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(小林)

第319回 定例研究会 令和5年11月6日(月)
研究会テーマ「災害誌と自治体史-震災復興の内と外-」

 開催案内
   1 日 時 令和5年11月6日(月)14 時から 16 時まで 
   2 場 所 武蔵野プレイス 4階フォーラム(〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-18)
       JR中央線 武蔵境駅南口徒歩2分 
   3 定 員 60 名 
   4 テーマ 「災害誌と自治体史-震災復興の内と外-」 
     報 告:泉田 邦彦 氏(石巻市博物館) 
   5 次 第 
     13:30~ 受付開始 
     14:00~14:05 定例研究会開始、開会挨拶、趣旨説明
     14:05~15:05 泉田氏報告 
     15:05~15:15 休憩 
     15:15~15:50 質疑応答 
     15:50~16:00 次回告知、事務連絡 
     16:00 定例研究会終了 

  参加申込
   (1)Googleフォーム利用可の方 
    https://forms.gle/hWXkJEox2AxVfZQr9
   (2)Googleフォーム利用不可の方
    下記を明記のうえ事務局までメールにてお申込みください。
    1 申込みを行う者の 氏名または名称
    2 機関会員・個人会員・非会員 いずれかに該当するか
    3 所属機関の名称、または連絡先(例:自宅 等)の名称
    4 連絡先 メールアドレス
    5 第319回定例研究会のテーマに沿ってご自身の関心を持っていること
      (当日のディスカッションの際に取り上げさせていただく場合があります)
    申し込み先 jimukyoku@jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp

(小林)

■第9回公害資料館連携フォーラムin福島「災害を伝え、未来をつくる」■

第9回公害資料館連携フォーラムin福島「災害を伝え、未来をつくる」

【日程】:2023年12月16-17日(土日)

【会場】:福島大学(福島県福島市金谷川1)
【内容】:詳細は後記
 ・16日 基調講演、交流会
 ・17日 分科会、ランチミーティング、全体会
【参加費】
<フォーラム参加費>
 一般:3,000円、公害資料館ネットワーク会員:2,000円、学生:無料
※参加費には資料集が含まれていますが、学生のみ資料集が必要な場合は別途購
入(千円)となります。
<交流会参加費>3,000円(定員50名)

【申し込み】※申し込み先着順、12月10日(日)〆切
下記、申込サイトよりお申込みください。
https://forms.gle/684cu9NurEhgmYkC6

【詳細】
 公害を伝える取組を学び、各地の公害地域再生の取組を共有することで、公害
教育と公害資料館の可能性につい
て議論する公害資料館連携フォーラムを2013年から開催してきました(新潟・富
山・四日市・水俣・大阪・東京・倉敷・長崎)。2023年は福島で開催します。
 私たちはなぜ災害の経験を継承しようとするのでしょうか。被害は避けられな
いものではなく、災害への社会的対応によって、軽減したり回避することもでき
ます。私たちはどのような未来をめざすのか、公害や東日本大震災などの経験か
ら学び、ともに考えたいと思います。

●16日(土)15:00~19:00
<基調講演>
「当事者感覚獲得のためにー災いの記憶を語り継ぐ意義とその伝え方-」
 山内宏泰さん(リアス・アーク美術館館長)
<交流会>

●17日(日)9:30~15:00
<分科会>
※教育分科会
「原発事故を教えることをめぐる困難の〈現在〉に向き合う」
 原発事故から10年以上が経過し、福島で公害教育に取り組む/取り組もうとす
る教師たちは新たな困難に直面しています。本分科会では、まず、研究者と現場
教師の双方からこの困難の〈現在〉についてご報告いただきます。その上で、公
害資料館の立場から「連携」のあり方等に関する論点を提起していただき、参加
者全体で議論を深めます。
〔ゲスト〕
前嶋匠さん(東大寺学園中・高等学校)
渡部純さん(福島県立福島東高等学校)
押部逸哉さん(福島県教職員組合・放射線教育対策委員会)
木村紀夫さん(大熊未来塾)

※資料分科会:
「災いの資料を未来づくりに―福島と尼崎での取り組み」
 公害、震災、原発事故のような、私たちの暮らしを脅かす災いの記憶を伝える
ものの一つに資料がありますが、それは経験を活かした未来づくりにどれほど役
立っているのでしょうか。この分科会では、公害および震災・原発に関する資料
の収集・整理・保存・公開について、2つの館に取り組みをお話しいただき、
「災害を伝え、未来をつくる」ために資料を使ってできることを考えます。
〔ゲスト〕
瀬戸真之さん(東日本大震災・原子力災害伝承館)
河野未央さん(尼崎市立歴史博物館)
松本望さん(尼崎市立歴史博物館)

<ランチミーティング>
津島原発訴訟の原告団長 今野秀則さんのお話

<全体会>

【問い合わせ先】
公害資料館ネットワーク事務局
〒712-8033 岡山県倉敷市水島東栄町 11-12
公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)内
TEL:086-440-0121 メールアドレス:kougaishiryoukan★gmail.com(★を@に)

詳細は下記を御覧ください。
https://kougai.info/news/1278

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月18日号)

(小林)

■神奈川県立公文書館令和5年度アーカイブズ講座「開館30年を迎えた神奈川
県立公文書館 ─その歩みと役割─」【11/5】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。
https://archives.pref.kanagawa.jp/www/contents/1693703271839/index.html
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開催日 令和5年11月5日(日曜)
開催時間 午後2時から4時(受付は午後1時30分から)
定員 70人
応募者多数の場合は抽選となります。
会場 神奈川県立公文書館2階大会議室
受講料 無料
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(小林)

■2023年度アート・ドキュメンテーション学会第16回秋季研究集会【10/28】

標記の研究集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://jads.org/news/2023/20231028.html
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日時:2023年10月28日(土)
10:40-11:40 東京文化財研究所 資料閲覧室見学会(JADS主催)
13:00-16:30 第16回(2023)秋季研究集会
17:30-   懇親会
会場 東京文化財研究所 地下セミナー室
〒781-8125 東京都台東区上野公園13-43
およびオンライン(Zoom)(ハイブリッド型)
公共交通機関でのご来場をお願いします。
JR 鴬谷駅南口 徒歩10分、JR 上野駅公園口 徒歩15分
参加費
10月28日(土)10:40~11:40 東京文化財研究所 資料閲覧室見学会(現地参加
のみ)
 会員・非会員 :無料
 10名程度(JADS会員優先)、抽選のうえ10/25(水)までに見学会申込者へ参加
可否をご連絡します。
10月28日(土)13:00~16:30 秋季研究集会
 参加方法を問わず同額となります。
 会員・賛助会員:1,000円
 学生会員   :無料
 非会員(一般・団体購読会員):1,500円
 非会員(学生):無料
プログラム(予定)
見学会 10:40~11:40 *現地参加のみ
東京文化財研究所 資料閲覧室 10:30集合、11:40終了予定
案内:橘川英規(東京文化財研究所文化財アーカイブズ研究室長)
10名程度(JADS会員優先)、抽選のうえ10/25(水)までに見学会申込者へ参加可
否をご連絡します。
10:30までにエントランスロビーにお集まりください。
秋季研究集会 13:00~16:30
開会挨拶 13:00~13:10
 本間 友(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)
○萌芽研究発表
発表1 13:10~13:30 鳥塚英玲奈
「書誌情報運用管理システム構築の検討」
発表2 13:30~13:50 鈴木萌夏(東京藝術大学大学院)
「画廊史研究における資料整理の実践 : レントゲン藝術研究所の一次資料を
元に」
休憩 13:50~14:00
○一般研究発表
発表1 14:00~14:30 阿児雄之(東京国立博物館)
「『令和4年度教育における広域なデジタルコンテンツの利活用環境の整備に
向けた調査研究報告書』の分析」
発表2 14:30~15:00 小山田智寛(東京文化財研究所)
「売立目録デジタルアーカイブ」の活用とシステムの改修について」
休憩 15:00~15:10
発表3 15:10~15:40 宮前知佐子(国立民族学博物館)
「海外事例から見る文化資源のデジタルプラットフォームの現状と展望-デー
タ公開が進むノルウェーの事例を中心に-」
発表4 15:40~16:10 橋本久美子
「戦没学生の楽譜の保存・継承における課題~鬼頭恭一作曲 歌曲《雨》を事
例に」
閉会の挨拶 16:10~16:30
 田良島 哲(アート・ドキュメンテーション学会会長)
○懇親会 17:30開始
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(小林)

■大手町アカデミア×人間文化研究機構オンライン無料特別講座「変化にさら
される地域の歴史と文化を伝える~地域・大学・専門機関のネットワークが生
み出す未来」【10/27】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/event/20231027
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開催日時  2023年10月27日(金)18時~19時45分
講  師  天野真志氏(国立歴史民俗博物館・研究部 准教授)
司  会  井深太路((一社)読売調査研究機構 専務理事)
開催方法  オンライン配信(YouTubeライブ)
内  容  ・天野真志氏による講演 ・トークセッション ・Q&A
受講料   無料
定  員  500名(定員に達し次第締め切ります)
申込締切  10月23日(月)
受講方法  前日までに視聴方法をメールでお送りします
主  催  大学共同利用機関法人 人間文化研究機構、(一社)読売調査研
究機構
後  援  読売新聞社
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(小林)

■情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
「人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2023)」■

1.シンポジウム名
人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2023)
2.開催の趣旨
オープンサイエンスの進展とともに、その基盤となる研究データのインフラスト
ラクチャー(インフラ)構築が着々と進められている。研究データインフラに求
められるのは、研究成果の検証可能性を担保する機能だけでなく、そのデータを
元にしたさらなる発展的な研究の展開や社会へのアウトリーチなど、様々なもの
が考えられる。それを実現していくためには、構築・運用のしやすい簡潔なメタ
データ構造とともに、必要に応じて専門知につながる深い情報という、相反する
要素が求められることになる。デジタル時代の研究資料たるデータに様々な文脈
から多様な専門知が埋め込まれる人文学においては、この課題はより切実なもの
として現前しつつある。すでに海外では、欧州におけるDARIAH(Digital
Research Infrastructure for the Arts and Humanities)やCLARIN(Common
Language Resources and Technology Infrastructure)等の人文学向けデジタル
インフラや、さらにそれを社会科学と統合したSSHOC(Social Sciences and
Humanities for the European Open Science Cloud)に見られるように、着々と
整備が進められ、大きな広がりを見せている。そして、それを支える枠組みとし
て、TEI(Text Encoding Initiative)ガイドラインに準拠したテキストデータ
の構造化やIIIF (International Image Interoperability Framework)によるア
ノテーションなどの国際標準的なルールが整備され、一方で、TaDIRAH(The
Taxonomy of Digital Research Activities in the Humanities)による研究活
動の語彙設計など、草の根的な活動も貢献する形となっている。
 日本でも、日本学術振興会においては人文学・社会科学データインフラストラ
クチャー強化事業が推進され、人間文化研究機構からはnihuBridgeが公開される
など、人文学におけるデータインフラは徐々に基礎が固められつつある。こうし
た動向はどちらかと言えば横断性を重視したものとして広く様々な関心から人文
学の研究データに関心を持ってもらい、それを通じて社会に貢献していくことが
期待される。一方で、個々のデータを適切に活用するためには、データが作成さ
れたコンテクストやそこに含まれる意味のある情報を適切かつ簡潔に利用者に伝
えることが課題となる。技術的には、上述のIIIFやTEI等、国際的な枠組みに基
づく取組みが国内でも広がりつつあり、TaDIRAHの日本語版も公開されている。
しかしながら、こうした動向は、人文学の様々な分野における方法論の多様さを
踏まえるなら、まだ端緒についたばかりである。今後、より多くの分野・方法論
に対応できるようなデータの構築方法や、一方で、より効果的な横断的データ探
索の手法、そして、そこに対応可能な成果の提示の仕方など、課題は山積してい
る。すなわち、デジタル時代を踏まえた人文学の成果を共有するための適切な枠
組みの構築とその普及は喫緊のテーマとなっている。この状況を踏まえ、本シン
ポジウムでは、「人文学のためのデータインフラストラクチャー構築に向けて」
というテーマを設定したい。国内外の様々な研究活動を広く横断しつつ深く提示
する研究を踏まえ、国際的にも広く展開できる基礎の構築につなげ、これをもっ
て国内でのプレゼンス向上にも寄与できる大会としたい。

3.テーマ:人文学のためのデータインフラストラクチャー構築に向けて
4.日程:2023年12月9日(土)~12月10日(日)
5.会場:オンライン開催 (拠点)一般財団法人人文情報学研究所
6.主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG-CH)
7.予想参加人数:150名
8.実行委員会
委員長:下田正弘(武蔵野大学)
委員:小川潤(人文学オープンデータ共同利用センター/東京大学)、永崎研宣
(一般財団法人人文情報学研究所)、橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
9.プログラム委員会
委員長:土山玄(お茶の水女子大学)
委員:大向一輝(東京大学)、亀田尭宙(国立歴史民俗博物館)、耒代誠仁(桜
美林大学)、北本朝展(国立情報学研究所)、小風尚樹(千葉大学)、鹿内菜穂
(亜細亜大学)、堤智昭(筑波大学)、吉賀夏子(大阪大学)、李媛(関西大学)

10.主な開催内容
口頭発表、インタラクティブセッション、招待講演、企画セッション(予定)
参考:研究会ホームページ: http://www.jinmoncom.jp/
シンポジウムホームページ: http://jinmoncom.jp/sympo2023/

※日本アーカイブズ学会会員の参加費は情報処理学会会員と同額になります。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月13日号)

(小林)

■立教大学共生社会研究センターほか
シンポジウム「『市民活動資料』収集・整理・活用の現場から―法政大学大原社
会問題研究所環境アーカイブズ、立教大学共生社会研究センター、市民アーカイ
ブ多摩」■

シンポジウム「『市民活動資料』収集・整理・活用の現場から―法政大学大原社
会問題研究所環境アーカイブズ、立教大学共生社会研究センター、市民アーカイ
ブ多摩」開催のお知らせ

【日時】2023年11月18日(土) 13:30~16:30
【会場】法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見ゲートG501教室
【内容】
ローカルな、またはグローバルな課題に取り組む市民の活動が生み出す多様な資
料――それを「市民活動資料」と呼ぶとすれば、そうした資料は現在どのように収
集・整理・活用されているのでしょうか。また、考え・声を上げ・行動し・つな
がる市民たちの姿は、「市民活動資料」にどのように記録されているのでしょう
か。そして「市民活動資料」が保存されていることは、今を生きる市民の活動に
どれほど役に立っているのでしょうか―。
このシンポジウムでは、「市民活動資料」を多数所蔵する3つの資料館―法政大
学大原社会問題研究所環境アーカイブズ、立教大学共生社会研究センター、市民
アーカイブ多摩―の現場から、各館の歴史、コレクションの個性、収集の現状、
寄贈者との関係性、資料との向き合い方、利用者との相互作用などについてお話
いただきます。そして、そこから浮き彫りになる共通点と差異を手がかりに、各
館が直面する課題への取り組み、市民社会が生み出した資料をコレクションの境
界を超えてつなぐためにできること、そして「市民活動資料」を保存・活用する
という活動が、市民のネットワークを新たにつむいでいく可能性などについて、
参加者のみなさんとともに議論したいと思います。
ふるってご参加ください。
【報告者(50音順)】
   宇野淳子氏(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ専門嘱託(アー
キビスト))
   江頭晃子氏(ネットワーク・市民アーカイブ運営委員・事務局)
   加藤旭人氏(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ リサーチ・アシ
スタント)
   平野泉氏(立教大学共生社会研究センター アーキビスト)
【主催】法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ
【共催】立教大学共生社会研究センター、ネットワーク・市民アーカイブ
【申込】不要(定員 120名、先着順)
【問い合わせ先】立教大学共生社会研究センター
電話:03-3985-4457(平日9-17時)
メール:kyousei@rikkyo.ac.jp

*感染対策について:このイベントのスタッフはマスクを着用します。参加者の
マスク着用はご自身の判断に委ねますが、会場では他の方との適度な距離の確保
や大声での会話を控えることに協力をお願いいたします。

★詳細は下記URLからもご覧いただけます:
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2023/mknpps000002bz7j.html

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月13日号)

(小林)

■企業史料協議会 シンポジウム「ダイバーシティとビジネスアーカイブズ」■

企業史料協議会主催 ハイブリッド開催
「第12回ビジネスアーカイブズの日シンポジウム」

日 時 2023年11月9日(木)13:00〜16:45(12:30開場)
場 所 連合会館 2F 大会議室(東京都千代田区)
    オンライン(Zoomミーティング)
趣 旨
多様化社会において、すべての人が生きがいを持ち、安心して働くことのできる
職場であるために、ビジネスアーカイブズができることは何か、
ビジネスアーキビストの使命とは何かについて考えます。

内 容
●特別講演
 「日常生活世界から考えるダイバーシティとビジネス― 日米企業史料に
 見る労働者の人格主義」
 講師 湯澤 規子 氏 法政大学人間環境学部教授 

●パネルディスカッション
 「多様化社会におけるダイバーシティの推進とビジネスアーキビストの使命」
 モデレータ 平野 泉  氏  立教大学共生社会研究センター
 パネリスト 清水 ふさ子 氏 東京大学大学院人文社会系研究科
       中臺 綾子 氏  千葉県文書館・アーキビスト 
       畑田 尚子 氏  清水建設(株)・企業史料協議会理事
 オブザーバー 松崎 裕子 氏   (公財)渋沢栄一記念財団・企業史料協議会理
事・
                (株)アーカイブズ工房代表

定 員 会場 50名 オンライン50名
参加費 会員無料、一般:会場 2,000円(学生無料)・オンライン無料    

懇親会 参加費 4,000円(当日シンポジウム受付時にお支払いください)

詳細は企業史料協議会ウェブサイト https://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月13日号)

(小林)

■神戸大学文学部公開講座「まちづくり地域歴史遺産活用講座2023」
【10/21-22】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照く
ださい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#231021
----------
日時 2023年10月21日(土)10:00~16:50
 22日(日)10:00~17:00
会場 神戸大学文学部
定員 20人(応募者多数の場合は抽選をおこないます)
受講料 無料
応募条件 2日間の全日程を受講できる方(必須)。
 過去に受講された方は受講できません。
講座内容
10月21日(土)
10:00~10:05 事務連絡
10:05~10:20 参加者自己紹介
10:20~11:20 地域歴史遺産とまちづくり
 奥村弘 神戸大学大学院人文学研究科・教授
11:30~12:30 地域の歴史の見方 古代
 古市晃 神戸大学大学院人文学研究科・教授                           
 ~昼休み~
13:30~14:30 地域の歴史の見方 中世
 市沢哲 神戸大学大学院人文学研究科・教授
14:40~15:40 地域の歴史の見方 近世
 木村修二 神戸大学大学院人文学研究科・特命講師
15:50~16:50 歴史資料の取り扱いの基礎I
 同上
10月22日(日)
10:00~11:00 地域の歴史の見方 近現代
 吉川圭太 神戸大学大学院人文学研究科・講師
11:10~12:10 地域歴史遺産活用事例の紹介
 井上舞 神戸大学大学院人文学研究科・特命助教                     
 ~昼休み~
13:10~14:10 地域歴史資料取り扱いの基礎II
 松本充弘 神戸大学大学院人文学研究科・特命助教
14:20~15:30 災害から地域資料を守る
 加藤明恵 神戸大学大学院人文学研究科・特命助教
15:30~16:00 アンケート記入
16:00~16:50 意見交換会
16:50~17:00 修了証書授与・閉講挨拶
主催:神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催:兵庫県教育委員会
後援:神戸市、神戸市灘区(申請中)
----------

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(小林)

                            2023 年 10 月 7 日

藤沢市文書館を考える会 第 1 回会合のおしらせ
よびかけ人 小川千代子

各位
秋冷の候、皆様にはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
去る 10 月 1 日に「藤沢市文書館を考える会」(以下「会」)は発足の運びとなりました。

つきましては、会の第 1 回会合を下記の通り開催いたします。発起人の皆様だけでなく、
藤沢市民の方、及び藤沢市文書館に関心ある方のご参加を歓迎いたします。

なお、第 1 回会合は Zoom ミーティングといたします。
ご参加いただける方は、10 月 18 日 24 時までに、下記の呼びかけ人アドレスあて メール
でお知らせください。折返し、会議のアドレスをお届け致します。

参加申込先: fujisawarchive2023ourproject@gmail.com 

            記
1.日時 
2023 年 10 月 20 日 20:00〜20:40 Zoom ミーティング 

2.話題
1)藤沢市文書館の現状と問題点の共有
2)会の活動方針
3)メンバーの増強と会の体制確認
3)その他

以上

藤沢市文書館を考える会 発起人名簿(50 音順、敬称略) 20231006 改訂

安藤 正人  元学習院大学教授 元藤沢市文書館運営委員
櫟原 直樹  ☆藤沢市民 東京都公文書館職員、元藤沢市文書館
大谷 晃   ☆藤沢市民 辻堂東海岸 3 丁目町内会長
大西 愛   元大阪府公文書館
小川 雄二郎 ☆藤沢市民 辻堂地区防災協議会会長、一財)アジア防災センター理事長
君塚 仁彦  東京学芸大学教授
佐々木 洋子 ☆藤沢市民 辻堂地区社会福祉協議会委員
佐藤 勝巳   元全国歴史資料保存利用機関連絡協議会副会長
下重 直樹  学習院大学准教授
高野 修   ☆藤沢市民 元全国歴史資料保存利用機関連絡協議会副会長 
高橋 浩明  ナカシャクリエイテブ株式会社
圭室 文雄  ☆藤沢市民
富田健司 
西川 康男  ARMA 東京支部 記録管理学会
服部 英雄  九州大学名誉教授 元文化庁文化財調査官
船越 幸夫  記録管理学会会員
松浦 勉   元板橋区公文書館副館長 
松村 光希子 学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士課程満期退学 元国立国会図書館
       国立公文書館認証アーキビスト
水野 保   元東京都公文書館 元江東区役所公文書専門員
宮間 純一  中央大学文学部教授
村石 正行  長野県立歴史館

小川 千代子 ☆藤沢市民 国際資料研究所 元全国歴史資料保存利用機関連絡協議会副会長
(呼びかけ人) 記録管理学会会長 元藤女子大学教授
       米国アーキビストアカデミー公認アーキビスト
       連絡先:fujisawarchive2023ourproject@gmail.com

(小林)

 ■立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー
「戦時性暴力の記録をひらく―アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和
資料館」(wam)の挑戦」■

立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー
「戦時性暴力の記録をひらく―アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和
資料館」(wam)の挑戦」〈2023年10月21日〉開催のお知らせ

2005年8月に開館したアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
(Women’s Active Museum on War and
Peace:略称wam)は、戦時性暴力の問題、とくに第二次世界大戦中の日本軍によ
る「慰安婦」制度に関する調査・記録保存・展示等さまざまな活動の拠点です。
2000年12月に東京で開催された民衆法廷「女性国際戦犯法廷」の実現に奔走した
ジャーナリスト、松井やよりの遺志を継いで設立された同館に集う人びとは、各
国の戦時性暴力被害者の語りに耳を傾けるとともに、公文書を含む様々な記録を
用いて加害責任の明確化のための努力を続け、展示やウェブサイト、データベー
スなど多様な手法で活動の成果を社会にひらいてきました。

このオンラインセミナーでは、同館運営責任者である渡辺美奈氏をお招きし、戦
時性暴力という痛みを伴う過去と向き合うという困難な作業に、人びとの運動と
して取り組み続ける同館の挑戦についてお話いただきます。

どうぞふるってご参加ください。
----------
【日時】2023年10月21日(土) 14:00~16:00
【開催方法】Zoomを用いてオンライン開催
【報告者】渡辺美奈氏(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
(wam)運営責任者)
【コメンテーター】 林美帆氏(公益財団法人水島地域環境再生財団 研究員)
【主催】立教大学共生社会研究センター
【申込】下記Googleフォームより事前申し込み(定員50名)
https://forms.gle/J6kVJhKVmXD1vaRM6
【問合せ先】立教大学共生社会研究センター(内線4457 E-mail:kyousei@
rikkyo.ac.jp)

★詳細は下記URLからもご覧いただけます:
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2023/mknpps000002bz1y.html

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年10月6日号)

(小林)

■日本アーカイブズ学会2023年度第1回研究集会のお知らせ■(中止)

日時:2023年11月3日(金)16:00-18:00
開催方法: オンライン(Zoom)
言語:英語・日本語(同時通訳あり)

講演者:アンドレア・ホーマイヤー(Andrea Hohmeyer)氏
タイトル:「過去に学び、現在と向き合う―エボニック インダストリーズ社の想
起の文化と企業アーカイブズ」
(原題:Learning from the past to cope with the present—The Contribution
of the Corporate Archives to the culture of remembrance of Evonik
Industries AG)

開催趣旨:
 1933年から1945年の間、ドイツ企業の多くが直接的・間接的にナチスによる強
制労働をはじめとする人権侵害、さまざまな不正義に加担することになりました。
1990年代以降、冷戦後の社会的変化のなかで、ドイツ企業はナチス時代の過去に
向き合うことを求められました。そうした企業の一つであるデグサ社が自らの過
去と対峙する一つの方法として選んだのが、アーカイブズとそれが可能とする緻
密な歴史研究でした。デグサ社を前身会社の一つとし、その歴史を引き継いだエ
ボニック インダストリーズ社(Evonik Industries AG)も、「過去に学び、現
在と向き合う」をモットーに、ナチス時代の歴史を学び、記憶し続けることを社
員教育の重要な一部としています。同社のアーキビストは、様々な部門と連携し、
現代社会における差別や排外主義、人権侵害を許さないという企業の姿勢を社員
に、そして社会に示すための活動の一翼を担っています。
 しかし、自らの過去に誠実に向き合うことには、困難も伴います。
そこで本研究集会では、エボニック社のアーキビストであるアンドレア・ホーマ
イヤー氏をお招きし、ナチス時代の経験を現代社会の課題解決に活かそうとする
企業のアーキビストとしてのご経験を踏まえてご講演いただきます。ご講演のあ
と、炭鉱における労働社会史をご専門とする佐川享平氏(国立歴史民俗博物館)
よりコメントをいただいたうえで、参加者とともに、企業アーカイブズおよびア
ーキビストの現状や課題について議論を深めます。
ふるってご参加ください。

講演者プロフィール:
アンドレア・ホーマイヤー氏(エボニック インダストリーズ社アーカイブズ)
 フランクフルト・アム・マインのゲーテ大学で博士号(ドイツ文学)取得。
1994年より、化学企業デグサ社のコーポレート・アーキビストとして勤務し、
2001年からはデグサ・グループのアーカイブズの責任者となる。2007年、ドイツ
の有名化学会社5社の合併によるエボニック インダストリーズ社設立の際、5社
のアーカイブズ統合に関わった。
 アーカイブズのトップとして、企業アーカイブズの戦略、コレクションの継続
的拡大、社内外の利用者へのサービス提供に責任を負う。2016年~2020年には、
女性雇用の歴史に関する展示会、エボニックとその前身企業の歴史に関する書籍
の編纂・出版などの企画・運営などの活動を主導した。エボニック社の想起の文
化にとって、氏を始めとするアーキビストは、前身企業のナチス時代に関する高
度の専門的知識ゆえに不可欠な存在となっている。
 ドイツ・ビジネス・アーキビスト協会(VdW e.V.)副会長、国際アーカイブズ
評議会(ICA)ビジネス・アーキビスト部門運営委員、ルール地域史財団・科学
諮問委員。ドイツ経営史協会(GUG e.V.)では企業会員であるエボニック社の代
表者として活動している。

コメンテータ:佐川享平氏(国立歴史民俗博物館)
ファシリテータ:鎮目良文氏(たばこと塩の博物館)
主催:日本アーカイブズ学会
参加費:無料

プログラム(予定)
16:00   開会・開催趣旨説明
16:15 講演 アンドレア・ホーマイヤー氏(エボニック インダストリーズ社ア
ーカイブズ)
17:00   コメント 佐川享平氏(国立歴史民俗博物館)
17:15   質疑と討論
18:00   閉会

参加申込み:開催前日までに下記URLからお申し込みください。
      https://forms.gle/1oeknZpd7yyuozgf8
問い合わせ:日本アーカイブズ学会研究部会 jsaskenkyu2023★gmail.com(★を
「@」に変換してください。)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年9月28日号)

(小林)

■立命館土曜講座25周年記念国際シンポジウム「デジタル・ヒューマニティー
ズとデジタル・アーカイブによる学藝の革新-そのさらなる可能性を探る -」
【9/30】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学のサイトをご参照ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/doyo/essay/
----------
9月30日(第3390回)
ハイブリッド開催(会場:創思館+オンライン) 15:00~17:30
立命館大学アート・リサーチセンター センター長/文学部 教授  赤間 亮
立命館大学衣笠研究機構 招聘研究教員  高野 明彦
筑波大学 名誉教授  杉本 重雄
ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)人文学部長  Graeme Earl
立命館大学アート・リサーチセンター 副センター長/映像学部 教授  細井
 浩一
司会 立命館大学アート・リサーチセンター リサーチマネージャー  Travis
 Seifman
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(小林)

■日本写真学会 令和5年度画像保存セミナー■

今年度の画像保存セミナーでは、画像保存技術や「もの」の継承の重要性につい
ての理解と関心を深めていただくため、
6名の講師の方々をお招きし、画像の保存と活用に関する著作権、HAMR 記録方式、
長期データ保存用光ディスクの品質判別方法及び長期保存システムの運用方法、
被災写真作品の救出と保存、日本初のカラー写真法に関する資料、災害写真の分
析方法を解説いただきます。
多岐にわたる内容となっており、ご参加の皆様にとって参考あるいは有益な情報
となることを願っております。

【日時】:2023年12月1日 (金) 9時50分 ~ 17時50分 <9:30受付開始>
【場所】:東京都写真美術館ホール 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガ
ーデンプレイス内
【主催】:一般社団法人日本写真学会 画像保存セミナー実行委員会

 【セミナープログラム】
講演1.画像の保存と活用に関する著作権・肖像権等の留意点
  五常総合法律事務所 数藤 雅彦
講演2.デジタルアーカイブと親和性の高いハードディスク HAMR 記録方式
  日本シーゲイト株式会社 岩田 太郎
講演3.JIS X 6257改正:アーカイブ用光ディスク用いた「コールドストレージ
システム」構築に向けて
  大阪産業大学・光産業技術振興協会 入江 満
講演4.令和元年東日本台風によるコレクション被災―川崎市市民ミュージアム
での写真レスキューについて ―
  川崎市市民ミュージアム (アクティオ株式会社) 中野 可南子
講演5.昭和15年(1940年)に小西六(現、コニカミノルタ)が発表した六櫻社式天
然色印画法とそのネガフィルムの改良
  東京工芸大学 矢島 仁
講演6.災害写真の分析方法―横浜の関東大震災を事例として―
  横浜都市発展記念館 吉田 律人

詳細は下記からご確認下さい。
https://www.spij.jp/category/event/others/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年9月23日号)

(小林)

■デジタルアーカイブ学会 第8回研究大会■

日時: 2023年11月10日 (金) ~ 11月11日 (土)
会場: 石川県立図書館、石川県音楽堂交流ホール他
主催: デジタルアーカイブ学会

2023年11月10日 (金)
会場: 石川県立図書館 (石川県金沢市小立野2丁目43-1)
プログラム (13:00~)
一般研究発表
企画セッション
企業展示等
交流会

2023年11月11日 (土)
企画セッション (分散会場)10:00~12:00
全体会議
会場: 石川県立音楽堂交流ホール (〒920-0856 石川県金沢市昭和町 20-1)
プログラム
基調座談会
学会賞授与式
デジタルアーカイブ・エグジビション

2023年11月12日 (日)  (オプション)
エクスカーション (オプション)

詳細は下記からご確認下さい。
https://taikai.digitalarchivejapan.org/8th/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年9月23日号)

(小林)

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 第49回全国(東京)大会及び研修会

大会テーマ: 自治体アーカイブズの現在と未来

開催要項

大会案内(pdf: 954KB)
1 期日

令和5年11月30日(木曜)・12月1日(金曜)

2 会場

駒澤大学記念講堂
(〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 ℡03-3418-9272)

<研修会A(施設視察)>
・東京都公文書館(東京都国分寺市泉町2-2-1 ℡042-313-8460)
・武蔵野ふるさと歴史館(東京都武蔵野市境5-15-5 ℡0422-53-1811)
・豊島区立郷土資料館(東京都豊島区西池袋2-37-4としま産業振興プラザ7階 ℡03-3980-2351)
・駒澤大学禅文化歴史博物館(東京都世田谷区駒沢1-23-1 ℡03-3418-9272)

3 主催

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

4 共催

駒澤大学・昭和女子大学

5 後援

独立行政法人国立公文書館・東京都・公益財団法人特別区協議会・公益財団法人東京市町村自治調査会

6 内容

各内容の詳細は、上記の大会案内を参照してください。

開会行事
研修会(施設視察を含む)
記念講演会
国立公文書館報告
大会テーマ研究会
機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション
交流会
7 申込方法

「参加申込方法」(p.9)をご覧いただき、全史料協ウェブサイトのオンライン申込みフォームを利用してお申込みください。
オンライン申込みができない場合は、別紙「申込書」にご記入のうえ、大会・研修委員会事務局までメール、FAX又は郵送にて、お申込みください。

・【大会申込書対面用(Excel版)】(Excel版:17KB)
・【大会申込書対面用(pdf版)】(pdf版:359KB)
・【大会申込書オンライン用(Excel版)】(Excel版:15KB)
・【大会申込書オンライン用(pdf版)】(pdf版:312KB)

▶申込みフォームリンク(該当するものから申し込みください)
◆機関会員・対面参加用機関会員:オンライン参加用個 人:対面参加用個 人:オンライン参加用ポスターセッション「大会冊子」掲載広告募集企業展示募集書籍販売募集

▶出版物・ポスター等の展示、協賛企業の募集案内
◆第49回全史料協全国(東京)大会 出版物・ポスター等の展示について(案内)(pdf版:402KB)
◆第49回全史料協全国(東京)大会 協賛企業の募集について(案内)(pdf版:314KB)

▶各種申込書
【ポスター展示申込書(Word版)】(Word版:38KB)
【ポスター展示申込書(pdf版)】(pdf版:315KB)
【大会冊子掲載広告申込書(Word版)】(Word版:42KB)
【大会冊子掲載広告申込書(pdf版)】(pdf版:389KB)
【企業展示申込書(Word版)】(Word版:45KB)
【企業展示申込書(pdf版)】(pdf版:402KB)
【書籍販売申込書(Word版)】(Word版:36KB)
【書籍販売申込書(pdf版)】(pdf版:387KB)

▶メール/FAX/郵送送付先:
〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山  徳島県立文書館
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 大会・研修委員会事務局
担当 嵐 大二郎(あらし だいじろう)
電話:088-668-3700  FAX: 088-668-7199
E-mail:jsai_t★bunmori.tokushima.jp(★を@に直してください。)

8 申込み締切

令和5年10月13日(金曜)

9 その他

対面で参加される方は必ず「大会冊子」を購入し、会場に御持参ください。所属先から対面参加に複数名参加される場合は、その人数分の「大会冊子」を御購入いただきますようお願い申しあげます。
1台のパソコンで複数の方がオンライン参加される場合は、パソコン1台につき1冊以上の「大会冊子」の御購入をお願いいたします。
今大会の研修会A(施設見学)・企業展示・ポスターセッションはオンラインでは実施いたしませんので御留意ください。
「大会冊子」は参加者にのみ配布いたします。不参加の方で「大会冊子」のみ必要な方は、後日ウェブサイトに掲載いたしますので、ダウンロードして御活用ください。

出典:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会ホームページ http://www.jsai.jp

(小林)

■関東大震災100年シンポジウム「関東大震災の建築アーカイブズ資料をつな
ぐ」【9/27】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、清水建設のサイトをご参照ください。
https://www.shimz.co.jp/company/csr/soa/program/seminar/
----------
テーマ「関東大震災100年企画「関東大震災の建築アーカイブズ資料をつな
ぐ」」
主催:清水建設株式会社技術研究所
特別協力:国立映画アーカイブ・早稲田大学創造理工学部建築学科
開催日 2023年9月27日(水)13:00~16:00
定員
 会場参加40名
 オンライン参加(講演会の部のみ)450名
講演会の部(現地参加+オンライン配信)
「清水組による建物被害調査報告」
 平井直樹 清水建設技術研究所研究員
「関東大震災と内藤多仲」
 早部安弘 早稲田大学教授
「ウェブサイト『関東大震災映像デジタルアーカイブ』について」
 とちぎあきら 国立映画アーカイブ客員研究員
パネルディスカッション
「震災資料から組織を超えたアーカイブズ連携を考える」
ファシリテーター:
 藤本貴子 法政大学教務助手(認証アーキビスト)
パネリスト:
 小岩正樹 早稲田大学准教授
 とちぎあきら 国立映画アーカイブ客員研究員
 松本隆史 清水建設技術研究所主任研究員
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(小林)

■第28回ビジネスアーキビスト研修講座【10/2-12/12】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
https://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
----------
日 時
基礎コース(4日間受講)
10月2日(月) 10月13日(金) 10月16日(月) 10月 27日(金)
 基礎コース4終了後に交流会あり
 4日間全ての日程の都合がつかない方向けに期間限定で講義録画を視聴可能に
します
応用コース(希望日を選択し受講)
11月2日(木) 11月16日(木) 11月21日(火) 11月 27日(月) 12月5日
(火) 12月12日(火)
授業時間 各日とも13:30~16:45
場所
会 場 東京大学経済学研究科学術交流棟・小島ホール(東京都文京区本郷
7-3-1 )
オンライン Zoomミーティング(受講者に招待URLをお知らせします)
アクセス
東京大学経済学研究科学術交流棟・小島ホール 地下鉄「本郷三丁目」駅 東
京大学本郷キャンパス赤門からすぐ
定 員
基礎コース・応用コース各日:会場10名、オンライン30名(先着順受付)
料 金
会員: 基礎コース(4日)20,000円 応用コース1日6,000円   
一般: 基礎コース(4日)30,000円 応用コース1日8,000円
申込締切 基礎コース締切 9月27日(水) 応用コース締切 各開講日7日前
まで
カリキュラム
基礎コース1 10月2日(月)
講師 保坂 裕興 学習院大学文学部教授(大学院アーカイブズ学専攻)
「アーカイブズの意義とアーキビストの役割」
基礎コース2 10月13日(金)
講師 阿部 武司 大阪大学名誉教授・企業史料協議会副会長
「日本企業の経営発展と企業史料」
基礎コース3 10月16日(月)
講師 橘川 武郎 国際大学学長 国際大学国際経営学研究科教授
「社史とアーカイブズ概論」
基礎コース4 10月27日(金)
講師 森本 祥子 東京大学文書館准教授
「アーカイブズの価値と実践:文書作成から保存活用へ」
応用コース1 11月2日(木)
講師 佐藤 政則 麗澤大学大学院経済学研究科教授
「デジタル文書と企業アーカイブズ」
応用コース2 11月16日(木)
講師 伊藤 真 ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士
「ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について」
応用コース3 11月21日(火)
講師 小島 浩之 東京大学大学院経済学研究科講師・経済学部資料室室長代
理
「デジタル資料論:基礎と実践」
応用コース411月27日(月)
1講師 吉川 也志保 二松學舍大学 非常勤講師
「ビジネスアーキビストのための資料保存と管理」
2講師 矢野 正隆 東京大学大学院経済学研究科助教
「資料保存マネジメント」
応用コース5 12月5日(火)
1講師 石川 貴敏 株式会社丹青研究所 文化空間情報部 部長 上席研究員
「企業ミュージアム概論」
2講師 梶原 秀一
ホーユー株式会社 経営企画室 広報課 課長
「ホーユーヘアカラーミュージアムの設立とその意義」
応用コース6 12月12日(火)
1講師 石黒 毅一郎 日本銀行金融研究所アーカイブ 館長
「事例研究 日本銀行金融研究所アーカイブ」
2講師 山下 弘太郎 キッコーマン株式会社 キッコーマン国際食文化研究セ
ンター センター長
「事例研究 キッコーマン国際食文化研究センターの取り組み」
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(小林)

■日本図書館研究会第389回研究例会「高砂市立図書館と図書館名誉館長事業
の7年間:市民協働・大学連携・デジタルアーカイブ構築」【10/6】

標記の研究例会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本図書館研究会のサイトをご参照ください。
https://www.nal-lib.jp/389reikai/
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日 時:2023年10月6日(金)19:30~21:00
テーマ:高砂市立図書館と図書館名誉館長事業の7年間:市民協働・大学連携
・デジタルアーカイブ構築
発表者:橘 安代氏(高砂市立図書館長)
    四方 亮輔氏(高砂市生涯学習課課長)
    山下 香氏(甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授)
会 場:大阪市立総合生涯学習センター第4研修室
    大阪市北区梅田1丁目2─2─500
    大阪駅前第2ビル5階
    JR「大阪」「北新地」駅,阪神・阪急「梅田」駅,地下鉄「梅田」
「東梅田」「西梅田」駅下車
参加費:無料
どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)。
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(小林)

■国立公文書館「第5回アジ歴オンラインセミナー」■

1.開催日時   2023年9月22日(金)午後3時~4時30分
2.開催方法 Zoom  ウェビナー (参加無料)
3.セミナー内容 
 講師 中野良 研究員、金子貴純 研究員
 (1) アジ歴の概要説明
 (2) Q&A

 (参加者からのご質問はZoomのQ&A機能で受け付けます)
 (ご質問によっては回答できない場合があります。あらかじめご了承ください)
 ※言語:日本語(同時通訳や字幕はつきません)

4.対象 どなたでもご参加できます
参加申込み 下記のリンク先のフォームからお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN__wOORFL0TO6vBjX8SNqdPg

※詳細は下記のホームページよりご確認ください。
https://www.jacar.go.jp/wp/janews/others/1187/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年9月5日号)

(小林)

■トーク・イベント「エフェメラの住み処:ライブラリー、ミュージアム、ア
ーカイヴ」【9/16】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、慶應義塾ミュージアム・コモンズのサイトをご参照ください。
https://kemco.keio.ac.jp/all-post/20230803/
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日付 2023年9月16日(土)13:30-15:30
場所 慶應義塾大学三田キャンパス G-lab(東館6階)
費用 無料
登壇者
山田 志麻子(うらわ美術館)
北村 智仁(東京都立図書館)
渡部 葉子(慶應義塾大学アート・センター/KeMCo)
プログラム
13:00- 開場
13:30- 開会のご挨拶
13:35-14:20
エフェメラとライブラリー(北村智仁)
エフェメラとミュージアム(山田志麻子)
エフェメラとアーカイヴ(渡部葉子)
14:20- 休憩
14:30-15:30
ディスカッション
Q&A
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(小林)

■シンポジウム「そうまの歴史を守る・つたえる2023」【9/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、そうま歴史資料保存ネットワークのサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/view/somarekisisiryo/
----------
主催 そうま歴史資料保存ネットワーク
共催 科学研究費・特別推進研究「地域歴史資料学を基軸とした災害列島にお
ける地域存続のための地域歴史文化の創生」代表研究者(神戸大学 奥村弘)
後援 相馬市教育委員会・相馬商工会議所・福島民報社(予定)・福島民友新
聞社(予定)・河北新報社(予定)・NPO法人宮城歴史資料保存ネットワーク
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク
日時  令和5年(2023年)9月3日(日) 
会場  福島県立相馬高等学校講堂(登録有形文化財)
 同 若駒会館(〒976-0042 福島県相馬市中村字大手先57-1)
内容  
相馬市内の史跡めぐり
午前9時30分~12時 
(集合)相馬高校正門前 案内はそうまネット
(経路)相馬高校─中村神社─中村城跡─相馬市歴史資料館─町並み(田町通
り~大町通り)─相馬高校 
午後12時40分 シンポジウム受付(受付場所 相馬高校講堂内)  
午後 1時    開 会
1.主催者あいさつ 
2.そうまネットの活動状況報告
3.報告・発表
 1「そうまネット発足の意味」福島大学 阿部浩一
 2「相馬市の文化財の現状とこれから」 東北民俗学会 岩崎真幸
 3「新資料にみる相馬の商家の歴史」  東北学院大学 齋藤善之
4.パネルディスカッション「地域文化財の伝承とそうまネットの役割」
(進行 阿部浩一)
 登壇者 鈴木龍郎(そうまネット代表)・齋藤善之(東北学院大学)
 寺島英弥(ジャーナリスト)・岩崎真幸(東北民俗学会)
 佐藤重義(相馬市 丁子屋書店)
5.まとめ 奥村 弘(神戸大学)
午後 4時  終 了(予定)
資料展示 別会場の「若駒会館」にて、レスキューを行った資料の展示を行い
ます。
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(小林)

 ■第175回 記録管理学会例会
「一般企業での電子文書のライフサイクル管理の実状」■

記録管理学会は、下記の例会を開催します。

趣旨:
日本の公文書管理は、2026 年までに完全に電子文書を原本とするという計画で
進んでいます。
記録管理学会は、国立公文書館認証アーキビスト制度の発足に際し、公文書等の
管理に係わる専門職員に関する強化方策の重要性を認識しております。
このため、6 月に開催した第 174回例会では金子彩里香氏にご登壇いただき「カ
ナダにおける電子記録情報管理の現状とレコードマネジャーの役割」についてご
講演いただきました。質疑応答も活発に行われ、大変有意義であったと、事後ア
ンケートで評価を得ました。
前回の流れから175回例会では、電子記録管理の進み方が日本と海外とで異なる
という視点から、日本の一般企業ではどのように電子文書管理が推進されている
か、ARMA東京支部の溝上卓也氏にご登壇頂き「一般企業での電子文書のライ
フサイクル管理の実状(含 廃棄・延長判断)」についてお話しいただきます。
ご講演後はオンライン方式で意見交換を行いますので奮ってご参加ください。


<パネリスト>
・溝上卓也氏(大阪大学工学部応用物理学科卒、修士課程修了)ARMA東京支
部
1981 年日立製作所に入所、日立ソリューションズを経て、現在は「文書管理は
目的ではなく、業務を遂行するための手段」をモットーに、TK 業務企画代表(
https://dxbpr.com/)として、業務改革、電子文書管理、電帳法電子取引のアド
バイザーと株式会社デジサインなどで活動。日立製作所、日立ソリューションズ
にて、光ディスク装置の開発経験、文書情報管理システム・JSOX の対応 SE の
経験、BPO 業務の改革・改善経験、さらに社外団体活動として、ECOM、eRAP,
JIPDEC などで電子文書管理に取り組み、記録データのマイグレーション
を提唱。現在、JIIMA 文書情報マネージャ―認定セミナーの企画・講師も務めて
いる。
《開催概要》会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある方は奮ってご参加
ください。
なお、お申込みの先着100名様とさせて頂きますのでご了承ください。

テーマ:一般企業での電子文書のライフサイクル管理の実状
内容:電子記録管理の進み方が日本と海外とで異なるという視点から、日本の一
般企業ではどのように電子文書管理が推進されているか。
開催日時:2023 年 9 月 9 日(土)
講演:午前 10:30-11:00(約 30 分)、質疑応答:11:00-12:00(約 60 分)
開催方法:オンライン方式(Zoom 形式)
モデレータ:齋藤柳子 理事
主 催:記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
共 催:ARMA 東京支部
後 援:全史料協、日本アーカイブズ学会
参 加 費:会員・非会員とも無料
要 申 込:申込入力フォーム https://forms.gle/bBXsqqPLvYmfZwfc9
問合せ先:rsaito/atmark/forest.ocn.ne.jp ※メールの際は/atmark/を@に変更
してください。
申込締切:2023 年 8 月 30 日(水)22:00
※ミーティング ID 及びパスコードは、9 月 4 日(月)に申込者全員にメール致
します。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年8月16日号)

(小林)

 ■実践女子大学・短期大学部図書館学課程 Jissen Librarianshipの会 特別シ
ンポジウム「公共図書館の地域資料サービス~日野市立図書館の実践から考える~」■

〇日時:2023年9月30日(土)13:30~16:00 (開場13:00)
〇会場:実践女子大学 渋谷キャンパス 403教室
東京都渋谷区東1-1-49(JR渋谷駅 徒歩10分)
https://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html

〇概要:
公共図書館は、地域で発生する様々な資料および地域に関する様々な資料を収集・
整理・提供する「地域資料サービス」を行っています。近年では、インターネッ
トを介した資料収集やデジタルアーカイブなど、情報技術を取り入れた新たな試
みも行われるようになり、図書館界の内外から注目を集めています。しかしなが
ら、こうした新たな試みは、やもすれば情報技術の活用だけが注目され、これま
での地域資料サービスの実践につらなる文脈にどのように位置づけられるのかと
いった点では十分に議論されているとはいえません。特別シンポジウムでは、開
館当時から優れた実践を積み重ねてきた日野市立図書館を取り上げ、その実践を
踏まえて地域資料サービスのこれまでの「成果」と「これから」を考えます。

〇プログラム:
【第1部:講演・事例報告】
・講演「公共図書館における地域資料サービスの現状」
(蛭田廣一氏 元小平市中央図書館長、元日本図書館協会専務理事、元本学非常
勤講師)
・在校生による紹介動画の上映「日野市立図書館の市政図書室」
・日野市立図書館の事例報告(清水ゆかり氏 日野市立図書館前館長、現市政図
書室担当)
・講演「公共図書館の地域資料サービス~日野市立図書館の実践から考える~」
(根本彰氏 東京大学名誉教授)

【第2部:パネルディスカッション】
「地域資料サービスの成果とこれから」
司会:須賀千絵 パネリスト 蛭田廣一氏、清水ゆかり氏、根本彰氏

〇参加費:無料
〇定員: 226名
〇申込方法: 下記ウェブページ (申込期限 9月23日)
https://forms.gle/y3c3CRW2fGwAoPzE6

〇主催: 実践女子大学・短期大学部図書館学課程
〇問合せ先:図書館学課程研究室 lis@jissen.ac.jp

〇イベント案内HP: https://www.jissen.ac.jp/event/year2023/20230807_1.html

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年8月16日号)

(小林)

■アート・ドキュメンテーション学会第115回研究会「東京都写真美術館にお
ける写真の保存と活用」【9/10】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2023/20230910.html
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開催日 2023年9月10日(日)
(開場 14時50分、開始15時、終了17時頃予定)
場所 オンライン会議システム使用(Zoomを予定)
参加費 無料
タイムテーブル(予定)
開会・挨拶 15:00~15:10
発表1 15:10~15:30
山口孝子さん(東京都写真美術館)
「東京都写真美術館における写真の保存の実際」
発表2 15:30~16:00
山崎香穂さん(東京都写真美術館)
「東京都写真美術館における写真作品のデジタル公開について」
休憩 16:00~16:10
質疑+対談 16:10~16:55
ファシリテーター:中川裕美さん(東京綜合写真専門学校)
閉会 16:55
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(小林)

令和5年度全史料協関東部会第318回定例研究会

1.日時
令和5年8月21日(月)14時から16時まで 

2.場所 
かながわ労働プラザ 第3会議室 
(〒231-0026 神奈川県横浜市中区寿町1-4)

3.定員 50名(先着順)
4.テーマ 「学校現場が求めるアーカイブズとの連携とは」
       報告:風間 洋氏(鎌倉学園中学校・高等学校)
       コメント:新井浩文氏(埼玉県立文書館)
5.次第
    13:30~      受付開始
    14:00~15:25 定例研究会開始
    15:25〜15:35 休憩
    15:35〜15:55 質疑応答
    16:00 定例研究会終了

    ※定例研究会後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しています。
     定例研究会参加申込時、同時にお申し込みください。
6.申込み
 ①Googleフォームを利用
 (1)下記URLからアクセス
   https://forms.gle/dyRkDkejHkJDnr9y9
 (2)関東部会ホームページからアクセス
   http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html 内に(1)へのリンク有
   関東部会 HP>定例研究会 第318 回定例研究会の項目
 ②別紙申込書に記入し、事務局あてに下記いずれか送信 
  (1) 電子メール jimukyoku_at_jsai-kanto.jp 
  (2)FAX 0422-52-1604 

全史料協関東部会事務局 
(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館) 
担当 高野 
〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5 
Tel: 0422-53-1811 
Fax : 0422-52-1604 
Mail: jimukyoku@jsai-kanto.jp 

(小林)

■デジタルアーカイブフェス2023~デジタルアーカイブで地域の価値を再
発見する~【8/25】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html
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開催日時 令和5年8月25日(金)10:00~16:30
主催 国立国会図書館 内閣府知的財産戦略推進事務局
後援 公益財団法人日本博物館協会、全国科学博物館協議会、一般社団法人全
国美術館会議
開催方法 オンライン開催
プログラム概要
第I部 シンポジウム(10:00開始)
(1)パネルディスカッション
地域アーカイブの可能性─地域価値の再発見と活用─
(モデレーター)         上智大学文学部教授 柴野 京子
(パネリスト)   みんなの森 ぎふメディアコスモス 吉成 信夫
 大分県大分市教育委員会教育部文化財課 串間 聖剛
 鹿児島県日置市総務企画部地域づくり課 重水 憲朗
(2)デジタルアーカイブジャパン・アワード2023 表彰
 進行:実務者検討委員会座長/国立情報学研究所名誉教授 高野 明彦
第II部 地域におけるデジタルアーカイブの構築・連携等(13:30開始)
(3)ジャパンサーチとの連携について(概要と連携方法等)
 国立国会図書館
(4)地域アーカイブの域内連携・活用及びジャパンサーチとの連携事例報告
長野県上田市「上田市デジタルアーカイブ」
 上田市マルチメディア情報センター 井戸 芳之
縄文遺跡群世界遺産本部「JOMON ARCHIVES」
 縄文遺跡群世界遺産事務局 鹿内 翔平
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ「新聞記事文庫」
 神戸大学附属図書館情報管理課 守本 瞬
栃木県「とちぎデジタルミュージアム SHUGYOKU」
 栃木県生活文化スポーツ部 和久 征夫
福岡県福岡市「福岡市デジタルアーカイブ」
 福岡県福岡市経済観光文化局文化財活用部 福薗 美由紀
第III部 産業界におけるデジタルアーカイブの活用等(15:15開始)
(5)デジタルアーカイブを活用した地域振興の可能性
デジタルアーカイブと地域資源のマッチング・観光活用による価値向上
 ~アニメ聖地巡礼「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」~
 一般社団法人アニメツーリズム協会 専務理事 鈴木 則道
メタバースにおける地域アーカイブの活用と地域創生について
 ~バーチャルトラベルプラットフォームANA GranWhale~
 ANA NEO株式会社 事業開発部 リーダー 松尾 英樹
参加費 無料
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(小林)

■【登録者限定】日本アーカイブズ学会
第6回 登録アーキビスト研修会「デジタルアーカイブをめぐる現状と課題」■

日本アーカイブズ学会では、2017年度より登録アーキビスト資格者を対象とした
研修会を開催しております。
本年度は、「デジタルアーカイブをめぐる現状と課題」をテーマとしました。
現状のデジタルアーカイブを考える際、行政現場・アーカイブズ機関・大学や民
間企業など、それぞれで抱える課題は多様であり、先進的な取り組みの高度化が
進む一方、それが(とくに自治体公文書館や博物館・図書館等において)全面的
に採り入れられるには至らず、現場担当者の力量や関心に全面的に依拠している
面が大きいといえます。
そこで本年度は、機関・収集・その他のアーカイブズそれぞれにおけるデジタル
化をめぐる現状と課題をもとに、ディスカッションすることで、参加者がそれぞ
れの現場での取り組みを考えることに活かしていただければと考えます。
下記の要領で開催しますので、奮ってお申し込みください。

◆日  時:2023年9月23日(土・祝) 13:30~16:30
◆開催方法:オンライン(Zoom)
◆講  師:矢野正隆氏(東京大学大学院経済学研究科助教)

◆プログラム
13:20 受付開始
13:30~13:35 開会挨拶・趣旨説明
13:35~14:15 講演「デジタルアーカイブをめぐる現状と課題」
14:15~14:25 休憩・設定準備
14:25~15:05 グループディスカッション
15:05~15:10 休憩
15:10~16:00 全体討論
16:00~16:30 登録更新手続について
16:30 閉会挨拶

◆申し込み方法
①氏名、②登録番号、③所属をご記入の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
また、今回のテーマに関し、日頃考えていること・議論したいことなども教えて
いただけると幸いです。
申 込 先:toroku_archivist@jsas.info
締め切り:2023 年9月11日(月)

◆参 加 費:無料
*本研修会は登録アーキビスト資格者のみを対象とするものです。有資格者以外
の方はご参加頂けません。どうぞご了承ください。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年7月30日号)

(小林)

■神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクト 発足記念イベント【8/2】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、神戸大学のサイトをご参照ください。
https://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2023_08_02_01.html
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日時:2023年8月2日(水)14時00分~17時00分
場所:神戸大学百年記念館 六甲ホール 
参加自由・参加費無料
プログラム
開会挨拶:神戸大学理事(大学改革担当)中村 保(14時00分~)
第一部(14時10分~)
 基調講演:茶谷 直人(神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクトリー
ダー・人文学研究科教授)
 ・「ELSI研究の意義と神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクトについ
て」
 講演:秋末 敏宏(DBLR健康長寿研究拠点長・保健学研究科長)
 ・「DBLR健康長寿研究拠点とELSI研究プロジェクト連携の展望」
 講演:平田 充宏(神戸大学学術研究推進室(URA))
 ・「URAと神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクトの協働の取り組み
と今後の課題について」
 第二部(15時50分~)
 招待講演:濱田 志穂 氏(科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター
 フェロー)
 ・「イノベーションを加速する大学のかたちーELSIセンターの国内外動向」
招待講演:後藤 基行 氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科 准教授・立
命館大学生存学研究所 副所長・
 JST-RInCA研究開発プロジェクト「医療・ヘルスケア領域におけるELSIの歴
史的分析とアーカイブズ構築」
 リーダー)
 ・「医療・ヘルスケア領域におけるELSIの歴史研究はどのように可能か?
─アーカイブズの可能性」
閉会挨拶:茶谷 直人
主催:神戸大学生命・自然科学ELSI研究プロジェクト
共催:神戸大学倫理創成プロジェクト
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(小林)

■セミナー「ミュージアムのなかのアーカイブズ」【7/29】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
https://gcp20230729.peatix.com/
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日時 2023/07/29 (土) 10:30 - 11:45 JST
場所 オンライン
講師:鏑木あづさ(かぶらき あづさ)
 司書・国立公文書館認証アーキビスト
主催者 Global Conservation Platform
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(小林)

■全史料協近畿部会第166回例会「全史料協近畿部会の30年と求められてきた
専門職像の変化」【7/30】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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日 時 2023年(令和5)7月30日(日曜日) 14:00~17:00 
場 所 滋賀県大津合同庁舎 7-D会議室 
(滋賀県大津市松本1丁目2-1)    
方 法 対面で行います。
テーマ 全史料協近畿部会の30年と求められてきた専門職像の変化 
登壇者
報告者1 渡邉 佳子 氏 (個人会員 元京都府立京都学・歴彩館)
報告者2 加藤 聖文 氏 (国文学研究資料館)
報告者3 橋本  陽 氏 (京都大学大学文書館)
コメント 井口 和起 氏 (京都府立京都学・歴彩館)
司  会 大月 英雄 氏 (滋賀県立公文書館)
参加費 無料  
(先着60名) 参加には事前のお申し込みが必要です。
お申し込み締切 令和5年7月12日(水曜日)まで

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(小林)

■ドーナツ・プロジェクト2023実践編連続講座【7/25-9/15】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
https://w3.waseda.jp/prj-archivemodel/kouza/
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対象
演劇、舞踊、伝統芸能などの舞台芸術に携わっている方(アーティスト、制作
者、劇団・公演団体・劇場スタッフなど)
大学で舞台芸術や映像、アートマネジメントを学ぶ/学んだ学生
舞台芸術の研究者、各種文化施設の学芸員、キュレーター、アーキビスト等。
アーカイブって何?、どうやって記録を残していけばいいの?、著作権って何
?と思う方 など
講座日程
 2023年7月25日(火)、8月8日(火)、8月29日(火)、9月15日(金)
会場 早稲田大学 早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1丁目6‐1)
定員
会場での受講(講座 10回・ワークショップ2回+アーカイブ動画視聴):25名
 申し込み多数の場合、抽選となります。
アーカイブ動画での受講(講座ワーク部分・ワークショップ2回分を除く):50
名 →100名(予定)
募集期間
会場での受講
2023年6月14日(水)12:00 ~ 7月2日(日)17:00 (募集期間終了)
 抽選の場合7月7日(金)受講者確定通知予定
アーカイブ動画での受講
2023年6月14日(水)12:00 ~ 8月31日(木)17:00
講座詳細
7月25日(火)
〈理論編:舞台芸術アーカイブの意義と可能性〉
13:00~14:30 (1コマ目):モノからコトへのアーカイブ
 講師:岡室美奈子(早稲田大学文化推進部参与・文学学術院教授)、中西智
範(早稲田大学演劇博物館)他
14:45~16:15 (2コマ目):舞台芸術とアーカイブ─演劇にとって記憶とは何
か?
 講師:吉見俊哉(國學院大學教授)
講座終了後、懇談会+演劇博物館デジタルアーカイブ室ツアー(合わせて1時間
程度)を予定しています。(希望者のみ)
8月8日(火)
〈実践編1:プロセスとしての舞台芸術アーカイブI〉
10:00~11:30 (3コマ目), 11:45~13:15 (4コマ目):創作過程で(偶然/必然)
に派生するアーカイブ(制作者の範疇より)
 講師:坂本もも(合同会社範宙遊泳代表・範宙遊泳プロデューサー/ロロ制
作)
〈実践編2:舞台公演の記録映像の残し方〉
14:15~15:45(5コマ目), 16:00~17:30(6コマ目):魅せる価値のカタチ - 新た
な舞台芸術アーカイブの在り方について -
 講師:福井学(株式会社ネクステージ代表取締役)
8月29日(火)
〈実践編3:プロセスとしての舞台芸術アーカイブII〉
10:00~11:30(7コマ目), 11:45~13:15(8コマ目):プロセスとしての舞台芸術
アーカイブ(創作者の目線から)
 講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎)
〈技術編:著作権と契約〉
14:15~15:45(9コマ目):舞台と配信の著作権の基礎・契約処理について
 講師:福井健策(弁護士・ニューヨーク州弁護士 骨董通り法律事務所代表
パートナー、一般社団法人EPAD代表理事、緊急事態舞台芸術ネットワーク常任
理事)
16:00~17:30(10コマ目):舞台と配信の著作権の基礎・契約処理について
 講師:田島佑規(弁護士 骨董通り法律事務所、EPAD権利処理チーフ、緊急
事態舞台芸術ネットワーク)
9月15日(金)
〈ワークショップ〉
13:00~16:15途中休憩あり(11・12コマ目):舞台芸術アーカイブの活用ワーク
ショップ
アドバイザー:吉見俊哉(國學院大學教授)、後藤隆基(立教大学江戸川乱歩
記念大衆文化研究センター助教)、半田桃子(株式会社momocan)、岡室美奈子
(早稲田大学文化推進部参与・文学学術院教授)、中西智範(早稲田大学演劇
博物館)
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(小林)

■早稲田大学演劇博物館主催
『舞台公演記録のアーカイブ化のためのモデル形成事業』(通称「ドーナツ・プ
ロジェクト」) 連続講座■

このたび早稲田大学演劇博物館主催、『舞台公演記録のアーカイブ化のためのモ
デル形成事業』(通称「ドーナツ・プロジェクト」) で連続講座を開設すること
になりました。
今年度は昨年の「基礎編」の内容を深め、より実践的な講座を目指しています。

※詳細は下記をご覧下さい。
早稲田大学演劇博物館ドーナツ・プロジェクト
プレスリリース<https://waseda.box.com/s/98e1iib28mqfax2e1dq8ndr751z5w61o>

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年6月26日号)

(小林)

■情報メディア学会第22回研究大会「デジタルアーカイブのパースペクティ
ブ」【7/15】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報メディア学会のサイトをご参照ください。
https://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/22.html
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日時 :2023年7月15日(土)13:00~
テーマ:デジタルアーカイブのパースペクティブ
形式 :ハイブリッド開催(対面とオンライン(ZOOM)の同時開催)
会場 :都留文科大学 6号館「Tsuru Humanities Center」
 〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
 富士急行線 都留文科大学前駅 下車 徒歩5分
シンポジウム「デジタルアーカイブのパースペクティブ」
基調報告:福島幸宏氏 (慶應義塾大学)
パネリスト:
 阿児雄之氏(東京国立博物館)
 齊藤有里加氏(東京農工大学)
司会:日向良和氏(都留文科大学)
プログラム概要(予定)
12:30 開場
12:45 Zoom開場
13:00 開会あいさつ
13:05 シンポジウム「デジタルアーカイブのパースペクティブ」
15:05 休憩
(15:15-15:50) 総会(会員の方のみのご参加となります)
16:00  ポスター発表 ライトニングトーク 賛助会員ライトニングトーク
16:40 ポスターディスカッション
17:30 表彰式,閉会あいさつ
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(小林)

■東アジア近代史学会第28回研究大会歴史資料セッション「戦争関連資料の収
集・保存・公開-国民の共有すべき歴史的文化遺産をどう残すのか-」【7/1】

標記のセッションが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東アジア近代史学会のサイトをご参照ください。
http://www.jameah.gr.jp/annual_conference.html
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2023年7月1・2日(土・日) 対面・オンライン併用/ 事前申込制
場所 対面参加=東京大学駒場キャンパス(18号館ホール)
 オンライン参加=Zoom
参加費:データ資料のみ 会員1000円/非会員1500円
申し込みと支払い締切 6月20日(火)
1日目(7月1日(土))
歴史資料セッション「戦争関連資料の収集・保存・公開-国民の共有すべき歴
史的文化遺産をどう残すのか-」
13時00分~16時35分
司会:東山京子(中京大学)・島田大輔(日本学術振興会)
趣旨説明
 東山京子(中京大学)
展示品の向こう側にあるもの-資料を未来につなぐために-
 加藤和俊(名古屋市秀吉清正記念館)
「銃後」の記憶と「もの資料」-民衆と地域を伝える試み-
 本康宏史(金沢星稜大学)
前橋空襲・復興資料館-戦争の記憶を風化させないために-
 手島仁(群馬地域学研究所)
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(小林)

■第3回DAフォーラム【6/18】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
https://digitalarchivejapan.org/11586/
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日時: 2023 年 6 月 18 日(日)13:00 ~ 16:05
形式: オンライン (参加費は会員・非会員とも無料)
プログラム
会長あいさつ (13:00~13:05)
セッション 1 (13:05~14:05) (座長 大月 希望: 東京大学大学院学際情報
学府)
[11] ミュージアム・アーカイブズのベストプラクティス: 新刊Museum
 Archives: Practice, Issues, Advocacy の紹介 (筒井 弥生, 筑波大学ア
ーカイブズ)
[12] 「藤本蚕業デジタルコモンズ」の構築: 地域資料アーカイブの課題と活
用に向けた解決策 (前川道博, 長野大学)
[13] 展覧会図録のデジタル化とウェブ公開: 収蔵品情報発信の一手法 (三島
大暉, 宮内庁三の丸尚蔵館)
[14] 東京都練馬区における地域サークル主体の「光が丘デジタルア ーカイ
ブ」: サイト開設とグラントハイツ返還50年に向けて (菅原みどり, 立教大学
大学院21世紀社会デザイン研究科)
セッション 2 (14:20~15:05) (座長 松田 采菜: 酒田市立中央図書館)
[21] ゲームアーカイブの図書館ルート: 私立ゲーム図書館の現状、課題、迷
い (松田真, 一般社団法人ゲーム寄贈協会)
[22] デジタルアーカイブにおけるメタデータとユーザープリファレンスを用
いた視聴コンテンツの自動生成: 香川・時空間デジタルアーカイブに登録され
たコンテンツを用いたシミュレーション方法の紹介 (吉川 直希, 香川大学大
学院創発科学研究科)
[23] 写真資料の収集を目的とした登録アプリケーションの開発: 香川・時空
間デジタルアーカイブ事業を利用したプロトタイプシステムの紹介 (木子慎太
郎, 香川大学大学院創発科学研究科)
セッション 3 (15:20~15:55) (座長 石橋 映里: 日本脚本アーカイブズ推進
コンソーシアム)
[31] 自治体映像アーカイブによる経済波及効果推計モデルの検討: デジタル
アーカイブに関連して生じる経済活動の整理を中心に (宮田 悠史, 立命館大
学 大学院)
[32] 米国での日本のアニメ・特撮作品を通じた産業振興策と文化紹介の歴史:
 アニメ・特撮ツーリズム研究の視点から (二重作昌満, 東海大学大学院文学
研究科文明研究専攻)
[33] 第三者意見募集制度の著作権法への導入: (城所岩生, 国際大学グローバ
ルコミュニケーションセンター)
閉会挨拶 (15:55~16:05)
オンライン交流会 (16:10~17:30)
oViceを使った交流会です。発表者との質疑もできます。ふるってご参加くだ
さい
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(小林)

■国際高麗学会日本支部 第27回学術大会シンポジウム「アーカイブの中の
『在日』」【6/10】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、国際高麗学会日本支部のサイトをご参照ください。
https://isks.org/japan/japanconference
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日にち 2023年 6月 10日(土)
会 場 大阪公立大学 梅田サテライト(大阪市北区梅田1丁目2-2-600 大阪駅
前第2ビル6F 大阪駅徒歩10分)
 https://www.omu.ac.jp/about/campus/umeda/
共催 国際高麗学会日本支部、立命館大学コリア研究センター
13:00 シンポジウム「アーカイブの中の『在日』」
[パネラー]
李成市さん(在日韓人歴史資料館 館長、早稲田大学 前教授)
伊地知 紀子さん(大阪コリアタウン歴史資料館 副館長、大阪公立大学 教授、
国際高麗学会日本支部 会長)
金哲秀さん(朝鮮大学校 朝鮮問題研究センター長、教授)
全ウンフィさん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、大阪公立大学大学院 文学
研究科都市文化研究センター 研究員)
孫片田晶さん(ウトロ平和祈念館 展示運営部会、立命館大学 准教授)
[討論]
金仁徳さん(韓国・青巖大學校 在日コリアン研究所 所長、教授)
朴 一さん(大阪市立大学 名誉教授)
[司会]金 友子さん(立命館大学 准教授)
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(小林)

■全史料協関東部会総会記念講演会「公文書管理の制度化:意思決定と文書保
存のはざまで」【6/2】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照く
ださい。
http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html
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演題:「公文書管理の制度化:意思決定と文書保存のはざまで」
講師:牧原 出 氏(東京大学先端科学技術研究センター教授)
申し込み締め切り5月30日(火曜日)
 電子メールにて参加申込書を受け付けています。
日 時 令和5年6月2日(金) 午後1時45分から午後4時30分まで(午後
1時15分受付開始)
場 所 武蔵野スイングホール 11階レインボーサロン
 東京都武蔵野市境2-14-1 JR中央線 武蔵境駅nonowa口徒歩2分
13:15 総会受付開始
13:45-14:30  総会
14:30  記念講演会受付開始
15:00-16:30  記念講演会
事務連絡
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(小林)

■JIIMAウェビナー2023「デジタル新時代到来!DXを成功させるための情報マネ
ジメント~ 改正電帳法・インボイス対応、文書情報管理の課題をまとめて解決
 ~」【6/1-16】
 
標記のウェビナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/jw2023_entry/
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日時 2023年6月1日(木)~6月16日(金)
 開催初日の10:00 から最終日17:00 まで
開催方式 オンデマンド動画配信
基調講演
電子帳簿保存・インボイス制度の見直しと中小企業が取り組むべき文書情報マ
ネジメント
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会理事長 勝丸 泰志
特別講演
令和5年度税制改正における電子帳簿保存法の主な改正事項
 国税庁課税部課税総括課課長補佐 長内 泰祐 氏
特別講演
「便利なんです!電子処方箋」 厚生労働省への一問一答 
 厚生労働省 医薬・生活衛生局(併任)大臣官房企画官 伊藤 建 氏
特別講演
インボイス制度への対応~デジタルを活用した「解決」へ~
 デジタル庁国民向けサービスグループ企画官 加藤 博之 氏
特別講演
攻めと守りの情報ガバナンス戦略~文書情報管理によるビジネス価値創出と法
規制対応の両立~
 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社フォレンジッ
ク テクノロジーヴァイスプレジデント 出口 朋子 氏
特別講演
「これからの文書情報マネジメント」にChatGPTのような生成系AIがどのように
役立つか
 メタデータ株式会社代表取締役社長 野村 直之 氏
委員会ナレッジセミナー
アンケートから分かった!経理担当者のインボイス制度へのホンネ
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会電子取引委員会委員 飯嶋
 高志
文書流通の信頼性を高める文書情報流通マネジメントの方法
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会標準化戦略委員会
今、推進者の皆様は何に悩んでいるのか~文書情報マネジメントによるDX足固
め~
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会文書情報マネージャー認定委員
会文書情報マネージャー認定セミナー事務局 中山 弘毅
電帳法スキャナ保存におけるデータポータビリティガイドラインのご紹介
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会法務委員会委員 相馬 敬吾
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(小林)

■公開シンポジウム「コロナ感染症をめぐる記録と記憶─何を、誰が、どう残
すか─」【6/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/342-s-0624.html
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開催日時 2023年6月24日(土) 13:30~17:30
開催地 オンライン開催
対象 どなたでも参加いただけます
定員 なし(ただし、当日先着300名まではZoomミーティングにお入りいただ
き、それを超えた場合は、YouTubeで観覧いただきます)
プログラム 
総合司会:久留島典子(日本学術会議連携会員、神奈川大学)
開会挨拶:若尾政希(日本学術会議第一部会員、一橋大学教授、日本歴史学協
会委員長、)
趣旨説明:佐藤孝之(日歴協史料保存利用特別委員会委員長、東京大学名誉教
授)
第1報告:「コロナ感染症をめぐる記録と記憶─現状と課題─」
 飯島 渉(日本学術会議連携会員、青山学院大学教授、感染症アーカイブズ
代表)
第2報告:「保健所の新型コロナウィルス感染症対応に係る記録について」
 関なおみ(大田区保健所感染症対策課長、医師)
第3報告:「東京都における感染症記録の保存対応と課題」
 工藤航平(国立歴史民俗博物館准教授)
第4報告:「地域博物館におけるコロナ関係資料の収集について」
 持田 誠(北海道浦幌町立博物館学芸員)
特別報告:「准認証アーキビストの検討状況について」
 伊藤一晴(国立公文書上席公文書専門官)
パネルディスカッション
パネリスト:飯島 渉
 関なおみ
 工藤航平
 持田 誠
司会:大友一雄(日本学術会議連携会員、日歴協国立公文書館特別委員会委員
長、国文学研究資料館名誉教授)
 佐藤孝之(前掲)
閉会挨拶:栗田禎子(日本学術会議第一部会員、日本歴史学協会常任委員、千
葉大学教授)
申込み 参加費無料・要事前申込
主催:日本学術会議史学委員会、日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管
理と公開に関する分科会、日本歴史学協会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会
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(小林)

■第174回記録管理学会例会「カナダにおける電子記録情報管理の現状とレコ
ードマネジャーの役割」【6/10】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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テーマ: 『カナダにおける電子記録情報管理の現状とレコードマネジャーの
役割』
パネリスト:金子彩里香 氏 (Corporate Records and EDMS Coordinator,
 Town of Oakville)
開催日時: 2023年 6 月 10 日(土)
 講演 10:30~11:30
 質疑応答 11:30~12:25
開催方法: オンライン方式(Zoom形式)
主 催: 記録管理学会
参 加 費:会員・非会員とも無料
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(小林)

■全史料協近畿部会第165回例会「座談会 全史料協近畿部会の30年とこれか
ら」【5/27】

標記の例会が開催されます。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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日 時 2023年(令和5)5月27日(土曜日) 13:20~16:30 
場 所 尼崎市立歴史博物館 3階講座室 
(尼崎市南城内10番地の2)   
方 法 対面で行います。
テーマ 座談会 全史料協近畿部会の30年とこれから
登壇者
話 者 大西 愛 氏 (個人会員 元大阪府公文書館)
    金山 正子氏 (元興寺文化財研究所)
聞き手 元 ナミ 氏 (東京大学文書館)
    河野 未央氏 (あまがさきアーカイブズ)
参加費 無料(直接会場にお越しください)
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(小林)

■日本歴史学協会 第28回史料保存利用問題シンポジウム■

・日 時  2023年6月24日(土)13:30~17:30
・会 場  オンライン開催
・主 催  日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員
会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
・後 援  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会
・テーマ  コロナ感染症をめぐる記録と記憶―何を、誰が、どう残すか―
・報 告
 ① 飯島 渉氏(日本学術会議連携会員、青山学院大学教授、感染症アーカイ
ブズ代表)
「コロナ感染症をめぐる記録と記憶―現状と課題―」
 ② 関なおみ氏(大田区保健所感染症対策課長、医師)
「保健所の新型コロナウィルス感染症対応に係る記録について」
 ③ 工藤航平氏(国立歴史民俗博物館准教授)
   「東京都における感染症記録の保存対応と課題」
 ④ 持田 誠氏(北海道浦幌町立博物館学芸員)
   「地域博物館におけるコロナ関係資料の収集について」
・特別報告
伊藤一晴氏(国立公文書館上席公文書専門官)
  「准認証アーキビストの検討状況について」

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年5月10日号)

(小林)

■2023年記録管理学会研究大会「文書・情報管理の電子化の動向と課題」【5/27-28】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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期 日:2023年5月27日(土)、28日(日)の二日間
会 場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号 301教室(3階)
参 加 費:会 員 1500円(事前振込)/2000円(当日払)
 非会員 2500円(事前振込)/3000円(当日払)
 学 生 1000円(事前振込)/1500円(当日払)
大会プログラム
5月27日(土) 総会・講演
13:00 受付開始
13:30 通常総会
14:50 研究大会開会・会長挨拶(石井会長):5分
 研究大会開会から参加する方は、14:40迄に受付をお願いします。
14:55 大会趣旨説明(針谷大会担当理事):5分
15:00 プロジェクト研究報告
15:00~15:35
機械学習を用いた行政文書の第一次選別機能の開発と性能評価
 新原俊樹(西南大学)
15:35 理事会発案研究
15:35~16:10
地方自治体における公文書管理の事例研究
青森県平川市新庁舎建設時における文書主管課所管書庫設置事例
 荒俊樹(記録管理学会・研究推進担当理事)
16:20 協賛企業・団体等ご紹介
16:35 初日閉会挨拶(針谷)
 学会主催懇親会は不開催
5月28日(日) 基調講演・研究発表
09:10 受付開始
09:30 二日目開会・副会長挨拶(下田副会長)
09:35 講演準備
基調講演
09:40~11:00
『電子が原本・正本』時代の文書管理の動向
 上原哲太郎 (立命館大学情報理工学部教授・内閣府公文書管理委員会委員)
休憩
研究発表
11:10~10:35 嶋田典人(香川県立文書館)
公文書館旧役場文書にみる移動の記録~香川県旧粟島村寄留分析を通じて
11:35~12:00 小柏香穂理(お茶の水女子大学)
私立大学における中期計画文書策定までの意思決定過程に関する事例研究
12:00 (昼休み)
13:20 研究発表
13:20~13:45 坂口貴弘(創価大学)
アメリカ連邦政府における電子記録の評価選別
13:45~14:10 永井リサ(帝京大学)
鳥獣害被害に関する行政文書の保存について
14:10~14:35 平井孝典(藤女子大学)
19 世紀フィンランドの記録管理業務スウェーデン国立公文書館の影響
休憩
14:45~15:10 豊田恭子(北海学園大学)
アメリカ大統領図書館制度の変遷と今後の方向性
15:10~15:35 佐藤晋之(別府大学)
変わりゆく環境下における個人アーティストの記録管理能力の現状と課題
15:35 総評・石井会長
15:45 閉会挨拶・針谷
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(小林)

■アート・ドキュメンテーション学会第34回年次大会【6/17-18】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2023/20230617-18.html
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日時:2023年6月17日(土)、18日(日)
会場/開催方法
国際教養大学 コベルコホール(D棟2階)
 〒010-1292 秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2 >アクセス
 およびオンライン(Zoom)(ハイブリッド型)
参加費(両日共通)
参加方法・参加日数を問わず同額となります。
 会員・賛助会員 1,000円
 学生会員    無料
 非会員(一般・団体購読会員)2,000円
 非会員(学生) 無料
大会プログラム詳細
第1日 6月17日(土)
シンポジウム「地域文化資源のドキュメンテーションと地域連携・国際発信」 13:00~15:30
開会挨拶 13:00~13:10
 赤間亮(アート・ドキュメンテーション学会 会長)
趣旨説明 13:10~13:20
報告1 13:20~13:40
 熊谷 嘉隆(国際教養大学副学長)
「秋田民俗芸能アーカイブス構築における問題意識と可能性」
報告2 13:40~14:00
 長瀬 一男(わらび座 Digital Art Factory)
「秋田を拠点にして70年を迎える劇団わらび座のアーカイブ活動と活用事例」
報告3 14:00~14:20
 西村 修(秋田ケーブルテレビ)
「地域文化資源の可能性と課題─油谷氏コレクションを題材に─」
休憩 14:20~14:30
パネルディスカッション・質疑応答 14:30~15:30
活動紹介 15:35~15:55
第17回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・奨励賞授賞式 16:10~17:00
国際教養大学図書館 自由見学 17:00~18:00
第2日 6月18日(日)
学会総会(会員限定)10:00~12:00
研究発表会 13:00~14:30
発表1 13:00~13:30
 大坪 逸貴(サイフォン合同会社)、大橋 正司(サイフォン合同会社)、飯塚 重善(サイフォン合同会社、神奈川大学)
「人間中心設計の考え方を取り入れたデジタルアーカイブデザイン」
発表2 13:30~14:00
 寺師 太郎(凸版印刷株式会社)
「高徳院 観月堂における色彩計測の結果」
発表3 14:00~14:30
 金子 貴昭(京都先端科学大学)、樋口 摩彌(同志社大学社会学部)
「出版記録のデジタルアーカイブとその効用─村上勘兵衛文書を事例として」
ポスターセッション(ライトニングトーク) 14:30~14:45
ポスター発表1
 矢部 恵子(京都芸術大学大学院)
「4つの雅号をもつ画家・平沢貞通の生涯」
ポスター発表2
 阿児 雄之(東京国立博物館)
「学会アーカイブSIG活動報告2022」
ポスター発表3
 田村 剛(NPO法人アーツセンターあきた)、三富 章恵(NPO法人アーツセンターあきた)、高橋 ともみ(NPO 法人アーツセンターあきた)
「プロセスの記録と発信─アーツセンターあきたの実践から─」
動向紹介 15:00~15:50
動向紹介1 15:00~15:25
 中尾 智行(文化庁博物館振興室 博物館支援調査官)
「博物館のデジタル化:課題と展望」
動向紹介2 15:25~15:50
 川口 雅子(国立アートリサーチセンター 情報資源グループリーダー)
「国立アートリサーチセンター情報資源グループの活動概要」
閉会挨拶 15:50~16:00
 本間友(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)
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(小林)

■法制史学会第74回総会【6/10-11】

標記の総会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、法制史学会のサイトをご参照ください。
https://www.jalha.org/soukai2/
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(1)研究報告
第1日 2023年6月10日(土) 午前9時55分開始
(午前9時30分より会場受付開始)
第2日 2023年6月11日(日) 午前10時開始
会場 早稲田大学早稲田キャンパス 大隈記念講堂 小講堂
参加費:無料
プログラム
第1日 6月10日(土)
9:30  会場受付開始 /  9:45  Zoom開室
9:55  開会の辞
〔自由報告〕
10:00~11:00 「ナチ・ドイツにおける土地収用法制」
 森田匠(早稲田大学大学院博士課程)
11:00~12:00 「イギリス近代法と判事―不動産約款を例にして―」
 眞嶋叙脩(ケンブリッジ大学大学院博士課程)
12:00~13:30 ・・・・・・昼休み・・・・・・
13:30~17:00   〔ミニ・シンポジウム 1〕
「法制史学資料の来し方と行く末─紙媒体資料・蔵書の継承に向けて─」 
「趣旨説明」
 和仁かや(早稲田大学)
「アーカイブズ保存論の新展開―「脱・保管(post-custodial)」時代の渦中で―」
 青木睦(前国文学研究資料館)
「特殊文庫の死蔵と再生」
 山根泰志(九州大学附属図書館)
「宮崎道三郎旧蔵書の紹介」
 新田一郎(東京大学)・田口正樹(東京大学)
「コメント」
 ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク(東京大学)
17:30~19:30   懇親会(早稲田大学早稲田キャンパス内:未定)
第2日 6月11日(日)
9:30  会場受付開始  /  9:45  Zoom開室
10:00~13:00   〔ミニ・シンポジウム 2〕
「裁判記録のあり方を考える:裁判手続IT化時代の課題」 
「趣旨説明」
 浅古弘(早稲田大学)・藤野裕子(早稲田大学)
「民事裁判のIT化と裁判記録―非電磁的記録から電磁的記録へ─」
 菅原郁夫(早稲田大学)
「刑事裁判のIT化と裁判記録―何のために、誰のために―」
 福島至(龍谷大学)
「裁判のIT化と裁判記録―台湾の事例―」
 浅古弘(早稲田大学)
「歴史研究から見る電子裁判記録の課題─大規模コーパスの構築・運用の現状から─」
 長野壮一(社会科学高等研究院 (EHESS)レイモン・アロン社会学政治学研究センター博士課程)
「電子記録管理論から見る裁判記録の課題─アメリカ連邦政府を中心に─」
 坂口貴弘(創価大学)
13:00~14:30  昼休み
14:30~16:00   総会
〔自由報告〕
16:00~17:00   「フランス留学時代の富井政章─西洋と日本の美術の架け橋─」
 フレイヤ・テリン(ルーヴェン・カトリック大学)
17:00~17:05 閉会の辞
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(小林)

■全国地方教育史学会第46回大会【5/27-28】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
https://w3.waseda.jp/assoc-zckyoiku/?page_id=25
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大会1日目 2023年5月27日(土):14時集合~ 資料見学会
14:00:甲南大学岡本キャンパス中庭平生釟三郎胸像前に集合
18:00:懇親会
大会2日目 2023年5月28日(日):甲南女子大学10号館
8:30:受付開始
9:00-12:00:研究発表
13:00-15:20:公開シンポジウム「地域の教育史資料の収集・保存・活用」
パネリスト:
 奥村 弘(神戸大学・歴史資料ネットワーク/非会員)
 小宮山 道夫(広島大学)
 知本 康悟(元新潟県公立学校教員)
司会:野口穂高(早稲田大学)
15:30-16:00:総会
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(小林)

■2023年度アーカイブズ・カレッジ【7/18-11/11】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2023/07/post-50.html
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期間
長期コース(東京会場):
 2023年7月18日(火)~8月4日(金)
 2023年8月21日(月)~9月8日(金)
短期コース(大分会場):
 2023年11月6日(月)~11日(土)
主催 国文学研究資料館
共催(短期コース) 大分県立先哲史料館
後援(短期コース) 大分県、大分県教育委員会、大分県地方史研究会、別府
大学
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:豊の国情報ライブラリー
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業等
の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のあるそ
の他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従事
している者。
定員
長期コース 45名程度
短期コース 30名程度
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
修了論文構想の内容及び提出の可能性を精査し、選考を行います。
なお、同一年度に長期コースと短期コースを受講することはできません。
受講料
無料。ただし、施設見学時の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
申込締切日
長期コース 2023年5月8日(月)17時
短期コース 2023年6月2日(金)17時
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(小林)

■『ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブズ』刊行記念ワー
クショップ「ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブズの地平
 ─その過去・現在・未来を見とおす」【4/22】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/events.html
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主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)美術館図書室SIG(ミュージ
アムライブラリーの会)
後援:樹村房
日 時:2023年4月22日(土) 14:00-17:00 (予定)
開 催:Zoomによるオンライン会議
参加費: 無料
プログラム(予定)
14:00-14:10  開催挨拶
 楯石 もも子/美術館図書室SIG(ミュージアムライブラリーの会)代表・東京
都江戸東京博物館
14:10-14:20 監修者挨拶
 水嶋 英治/長崎歴史文化博物館長   本シリーズ監修者
14:20-14:30 企画趣旨説明
 水谷 長志/跡見学園女子大学    本巻編著者
14:30-15:15 鼎談1:ミュージアム・ライブラリとミュージアム・アーカイブ
ズそしてドキュマンタシオンを語る
 長名 大地/東京国立近代美術館情報資料室  第2章担当
 松山 ひとみ/大阪中之島美術館      第3章担当
 黒澤 美子/国立西洋美術館学芸課情報資料室    第4章担当
15:15-16:00 鼎談2:東京国立博物館におけるMLAの情報連携を語る
 阿児 雄之/東京国立博物館情報管理室   第5章担当 4節執筆
 小野 美香/東京国立博物館百五十年史編纂室     第5章3節執筆
 山崎 美和/東京国立博物館情報資料室   第5章2節執筆
16:00-16:20 対 談:ミュージアム・ライブラリの原理と課題
 水谷/第1章担当
 楯石/美術館図書室SIG
16:20-16:30   休 憩
16:30-17:00 全体討議   上記登壇者とZoom参加者による / 司会:楯石
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(小林)

■日本アーカイブズ学会2023年度大会開催概要および参加登録について■

日本アーカイブズ学会2023年度大会について、プログラムの概要が決まりました
ので、下記の通りお知らせいたします。
アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、どなたでもお気軽に
ご参加ください。
なお、本年の大会は中央大学のご協力により開催します。


1 全体概要

【日程】

2023年4月22日(土)

12:30 受付開始

13:00~15:00 総会(会員のみ)

15:15~16:30 大会講演会

2023年4月23日(日)

9:30 受付開始

10:00~12:20 自由論題研究発表会

13:30~17:00 大会企画研究会

【開催形式】 ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)

【会場】 中央大学多摩キャンパス 3号館
アクセス情報:https://www.chuo-u.ac.jp/access/tama/

●会場へは公共交通機関でお越しください。
●周辺にレストラン等はありません。23日(日)の昼食は各自ご用意ください。

【参加登録】対面参加・オンライン参加ともに登録が必要です。登録方法は下記
「3 参加登録」をご確認ください。
【参加費】 会員 500 円、非会員 1000 円 ※部分参加でも全日程参加でも同額
です。
<納付方法>
・会場でご参加の方は、会場受付にて現金でお支払いください。
・オンラインでご参加の方は下記のとおり請求しますので、指定の口座にお振り
込みください。

会員:5月に 2023 年度会費請求書を送付しますので、会費納付の際に合わせて
お振り込みください。
非会員:参加登録をされた方にメールで参加費の請求書を送付しますので、メー
ル到着後2週間以内にお振り込みください。
※振込手数料はご負担ください。

【総会について(会員のみ)】

日本アーカイブズ学会会員(正会員・賛助会員)の方には、総会の詳細について
4月上旬頃別途ご案内申し上げます。


2 大会講演会・自由論題研究発表会・企画研究会の概要

※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

(1)大会講演会 4月22日(土)15:15~16:30 《3115教室》

タイトル:「日本のアーカイブズ保存論」

講演者:青木睦(国文学研究資料館 准教授)

プロフィール:1981年から2023年3月まで国文学研究資料館(国立史料館:国文
学研究資料館史料館)に勤務。学習院大学大学院でアーカイブズ管理研究Ⅲ(記
録アーカイブズ保存と修復)、法政大学で文書館管理研究を担当。文化財保存修
復学会業績賞(2011年)、元全国歴史資料保存利用機関連絡協議会理事。MLA(
Museum・library・archives)、企業など、民間所在アーカイブズの紙資料を主
としたアーカイブズの保存修復に関する調査研究を専門としてきた。アーカイブ
ズ保存のための物理的コントロールシステムの確立を目指す。著書に、『被災資
料救助から考える資料保存 東日本大震災後の釜石市での文書レスキューを中心
に』(けやき出版、2013年)、『紙と本の保存科学』(共著、岩田書院、2009年)
、“Preservation and Conservation of Japanese Archival Documents in the
Vatican Library”(共編著、バチカン出版局、2019年)など。


(2)自由論題研究発表会 4月23日(日)10:00~12:20 (10:00~10:05は注意
等)

【第1セッション】《3354教室》

田口一博「地方議会資料における会議録の意味とアーカイブズ学との関係」
堀内暢行「電子記録管理における電子メール特殊性―電子帳簿保存法への対応を
事例として」
橋本陽「AI vs HI:日本のアーカイブズの実務にAIを導入するための前提を考え
る」
淺野真知「診療録(カルテ)の情報開示をめぐる諸問題―情報開示請求の事例か
ら考察する―」

【第2セッション】《3353教室》

池永禎子「国立療養所大島青松園社会交流会館蔵「林記念文庫」に関する考察―
アーカイブズ学の視点から―」
林美帆・除本理史「岡山・水島の公害資料館開設におけるアーカイブズの活用事
例」
齋藤歩「1980年代米国の「建築図面アドバイザリー・グループADAG」における国・
地域と専門領域の交わり―欧州またはアーカイバル・コミュニティからの参加者
に注目した議事録分析」
香村由佳「近現代建築物に関する記録の管理と記述について―旧朝香宮邸を事例
として―」


(3)大会企画研究会 4月23日(日)13:30~17:00 《3115教室》

テーマ:「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」

企画趣旨:2023年3月、国際アーカイブズ評議会(ICA)が数年来取り組んできた
新しいアーカイブズ記述の国際標準、Records in Contexts(RiC)の正式版が公
表される予定である。デジタル化が進む社会の中で、アーカイブズ作成の文脈を
ドキュメントする編成と、その表現形である記述のあり方も変容しつつある。そ
こで本研究会では、日本におけるアーカイブズの編成・記述について、アーカイ
ブズ記述の国際標準であるISAD(G)の紹介で幅広く受容されたマルチレベル記述、
およびオーストラリア・シリーズ・システムを用いた実践をふり返る。さらに
RiCが何を目指し、何を可能とするのかを検討したうえで、アーカイブズ編成・
記述論の到達点と、今後の方向性について議論する。

スピーカー:
清水邦俊(国士館史資料室)「民間史料における編成と記述の再確認―整理現場
の視点から―」
千代田裕子(東京大学文書館)「東京大学文書館におけるシリーズ・システム導
入の試み―現状と課題について」
元ナミ(東京大学文書館)「アーカイブズ記述の新標準:Records in Contexts
(RiC)をめぐる最新動向と今後の展望」

論点整理:
坂口貴弘(創価大学)

参考文献(URLはいずれも2023-03-12最終確認):

独立行政法人国立公文書館(訳)「ISAD(G):国際標準アーカイブズ記述 第2版」
、2022年、https://www.archives.go.jp/about/report/pdf/ISAD(G)2nd.pdf
森本祥子「新たな資料編成・記述方法の導入を目指して 第1部:東京大学文書
館における編成記述の現状と課題」『東京大学文書館紀要』 第39号、2021年、1
-9頁。 https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400157791.pdf
寺澤正直「アーカイブズ記述の国際標準に関する近年の動き」『アーカイブズ学
研究』 No.25、2016年、79-90頁。https://www.jstage.jst.go.jp/article/archivalscience/25/0/25_79/_pdf



3 参加登録

下記Googleフォームからご登録ください。

https://forms.gle/c5Yj8F5NQwh7jwh79

*ご登録は、2023年4月21日(金)までにお願いいたします。

*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容がメールに返送された時点で、
参加登録は完了します。

*もし「送信」後しばらくしてもフォーム記入内容を含むメールが届かない場合
は、お手数ですが大会登録関係専用アカウントjsaskenkyu2023★gmail.com(★を
@に変更してください)までご一報ください。


【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:office★jsas.info(★を@に変更してください)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年3月16日号)

(小林)

■日本アーカイブズ学会2023年度総会のご案内および参加登録について■

下記の通り、2023年度総会を開催しますので万障お繰り合わせの上、ご参加くだ
さい。

1.開催日時
2023年4月22日(土) 13:00~15:00

2.開催方法
ハイブリッド開催(対面+オンライン(Zoom))
会場:中央大学多摩キャンパス3号館3115教室

3.参加資格
会員(正会員・賛助会員)

4.参加登録
事前申込制。対面参加・オンライン参加を問わず、以下のフォームから参加登録
を行って下さい。
https://forms.gle/vRbYqfQUK3LPbzsN8

*参加登録は、4月20日(木)17時までにお願いいたします。
*フォームの「送信」後、フォームに記入した内容が記載された自動返信メール
が届いた時点で、参加登録は完了します。
*もし「送信」後しばらくしても自動返信メールが届かない場合は、お手数です
が事務局office★jsas.info(★を@に代えて下さい)までご一報ください。迷惑メ
ールフォルダもご確認ください。

5.総会資料
4月上旬頃郵送でお送りします。4月12日(水)を過ぎても到着しない場合は事務
局office★jsas.info(★を@に代えて下さい)までご一報ください。なお、住所変
更を届け出ていない方は、至急事務局までご連絡ください。

6.委任状
当日参加できない方は、総会資料に同封されている委任状を4月20日(木)必着
でご提出ください。

7.ZoomのURL
オンライン参加の方には、ZoomのURLを前日までにお送りします。メールが届か
ない場合はお手数ですが事務局office★jsas.info(★を@に代えて下さい)までご
一報ください。迷惑メールフォルダもご確認ください。

8.議案に関する質問等
議案に関する質問等はできる限り4月17日(月)17時までにoffice★jsas.info(★
を@に代えて下さい)へメールでお寄せください。メールには、①お名前、②議案
の内、質問等がある具体的な箇所、③質問内容を明記してください。委員会にて
検討の上、総会当日回答いたします。ハイブリッドでの総会を円滑に進めるため
にご協力のほどお願いいたします。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年3月16日号)

(小林)

■企業史料協議会「阿部武司先生定年記念・特別講演」■

このたび企業史料協議会では、当協議会副会長を務める阿部武司先生の
特別講演会を3月31日にオンライン開催することになりました。
協議会会員以外の一般の方のご参加も無料にて承ります。


・阿部武司先生定年記念・特別講演のご案内

・演題(仮) 
☆資料に触れる・歴史に学ぶ☆ 
人智とともに歩む企業研究 記憶にたどり着く企業資料 
―我が人生とアーカイブズ、これまでとこれから―
・日 時 2023年3月31日(金)15:00~16:30
・場 所 オンライン(Zoomミーティング)参加者に招待URLをお知らせします
・主 催 企業史料協議会、一般財団法人日本経営史研究所 
・参加費 無料
・定 員 80名 
・申 込 参加希望者氏名・所属機関名・メールアドレスをお書きのうえ、事務
局メール 
    info★baa.gr.jp(★を@に代えて下さい)宛にお申し込みください。  
・締 切 2023年3月27日(月)

※詳細は下記をご確認ください。
https://www.baa.gr.jp/syousai2.asp?id=721

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年3月16日号)

(小林)

■2022年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/26】

標記の報告会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=524176
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日時:2023年3月26日(日曜日)14:00~17:20
開催方法:オンライン会議ツール「Zoom」による全面オンライン開催
第1部 修了論文報告会
第1報告 14:10~
小嶋翔氏(吉野作造記念館)「自治体文書館における民間アーカイブズの保存
と指定管理者制度」
第2報告 15:10~
大薗佳純氏(國學院大學大学院)「「若松史料」の構造分析と目録編成」
第2部 記念講演 16:10~
青木睦先生(国文学研究資料館准教授)「アーカイブズ・レスキューのこれま
でとこれから─民間所在・行政管理の垣根を越えて」
参加費無料
定員300名(先着順)
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(小林)

■令和4年度鳥取県災害アーカイブズシンポジウム「過去の災害情報をどのよ
うに活用するか ─データベース・アーカイブの可能性─」【3/25】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、鳥取県立公文書館のサイトをご参照ください。
https://www.pref.tottori.lg.jp/309049.htm
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Zoomによるオンライン開催
日時 令和5年3月25日(土)午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時)
申込 要(先着順・オンライン受講)
 後日の動画配信はありません。
定員 90名
参加料 無料
プログラム
午後1時30分 開会
午後1時30分~午後1時40分 館長挨拶
午後1時40分~午後2時30分
基調講演「山陰地方で発生した近現代の地震活動と長期評価」
 講師:香川 敬生氏(鳥取大学工学部教授・鳥取県防災顧問)
午後2時40分~午後3時50分
関連報告「考古資料による潜在する地震ハザードの見える化と歴史地震研究」
 報告者:村田 泰輔氏(奈良文化財研究所 主任研究員)
関連報告「史料データを活用した地震研究 ─京都での歴史地震の事例─」
 報告者:西山 昭仁氏(奈良文化財研究所 客員研究員)
午後4時~午後4時30分 トークセッション
 香川 敬生氏・村田 泰輔氏・西山 昭仁氏 司会:藤澤 匡樹(鳥取県立公文
書館 専門員)
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(小林)

■イベント「ジャパンサーチで地域のコンテンツをつなぎ、人をつなぐ」
【3/24】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ジャパンサーチのサイトをご参照ください。
https://jpsearch.go.jp/event/cooperation202303
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日時 2023年3月24日(金)14:00~15:45
主催 国立国会図書館
開催方法 オンライン開催(Zoom Webinarを使用)
定員 200名程度
参加費 無料
 ただし、インターネット接続等に伴う通信費用は、参加者の負担となりま
す。
プログラム
開会挨拶
事例報告 14:00~15:15
・「なんじょうデジタルアーカイブ」(沖縄県南城市)
 田村卓也(南城市教育委員会デジタルアーカイブ専門員)
・高知県佐川町におけるジャパンサーチ活用事例
 大道剛(地域学習コーディネーター)
 森木貴子(佐川町教育研究所教育指導員)
・「デジタルアーカイブ福井」(福井県)
 長野栄俊(福井県文書館主任司書)
質疑応答・ディスカッション 15:15~15:45
閉会
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(小林)

■特別講義「文庫蔵の調査から日本アーカイブズ建築論へ」【3/24】

標記の講義が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/education/university/information/lecture.html
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令和4年度(2022年度)特別講義<青木 睦 准教授 最終講義>
日時 2023年3月24日(金) 15:30~16:50
開催場所 国文学研究資料館(東京都立川市緑町10-3)
Zoom を使用したハイブリット形式
(詳細については参加申込者へ別途連絡します)
詳細等 
15:15~ 開場
15:30~15:40 
司会 齋藤 真麻理 日本文学研究専攻長
挨拶 渡部 泰明 国文学研究資料館長
15:40~16:40 青木 睦 准教授 
「文庫蔵の調査から日本アーカイブズ建築論へ」
16:40~16:50 閉会 
プログラムは一部変更になる場合があります。
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(小林)

■地域歴史文化大学フォーラム「地域社会との協働・共創を目指して-歴史文
化資料保全ネットワーク事業の役割とその展開-」【3/18】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/event/20230318
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日時:2023年3月18日(土)13:30~16:30
会場:オンライン開催(Zoomを利用)
主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・
共同利用機関ネットワーク事業」
共催:科学研究費補助金特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島
における地域存続のための地域歴史文化の創成」研究グループ(研究代表:奥
村弘)
参加無料、要事前申込
定員:オンライン参加 100 名
プログラム
13:30~13:35
開会挨拶 若尾政希(人間文化研究機構理事)
13:35~13:45
趣旨説明 小野塚航一(国立歴史民俗博物館)
13:45~14:15
報告1 天野真志(国立歴史民俗博物館)
14:15~14:45
報告2 奥村弘(神戸大学)
14:45~15:15
報告3 佐藤大介(東北大学)
15:15~15:30
休憩
15:30~15:45
コメント 三上喜孝(国立歴史民俗博物館)
15:45~16:30
総合討論
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(小林)

■デジタルアーカイブ憲章 みんなで創る総括シンポジウム【3/14】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
https://digitalarchivejapan.org/10982/
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主催 デジタルアーカイブ学会
開催日時 2023 年 3月 14日 (火) 19 :00~21:00
場所 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ルームC
(〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6)
シンポジウムの模様はインターネットでのライブ配信/アーカイブ配信を検討
中です。
参加費 無料
会場参加は先着順とし、定員 (100名) になり次第締め切りとさせていただき
ます。
プログラム
・挨拶:吉見俊哉(デジタルアーカイブ学会会長)
・本会議の趣旨と基調報告:福井健策(弁護士、デジタルアーカイブ学会法制
度部会長)
「デジタルアーカイブ憲章案について」(憲章案、論点整理)
・ラウンドテーブル「デジタルアーカイブの哲学を社会に実装する」
・参加者からの質問・意見
登壇者(五十音順)
・赤松 健 (漫画家・参議院議員)
・宍戸 常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
・野口 祐子(弁護士・クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(特定非営利活
動法人コモンスフィア)理事)
・平田オリザ(劇作家・芸術文化観光専門職大学学長)
・福井健策 (弁護士):司会
・宮沢和史 (シンガーソングライター)
以上、6名
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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム2023「脚本は誰のもの?──文化を伝える放
送脚本・台本を未来へつなぐために─」【3/12】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2023年3月12日(日) 13時半~17時
場所 オンラインによる配信
参加無料(定員200名・事前予約制)
主催 文化庁/一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 
内容  
座談会 「台本から読み解く世相文化~懐かしいあの番組の制作秘話」
登壇者:
 奥山 伸氏 (放送作家)
 鶴間政行氏 (放送作家)
 内村宏幸氏 (放送作家・日本放送作家協会理事長)
パネルディスカッション 
「脚本は誰のもの?」~デジタル脚本アーカイブズの未来~
登壇者:
 池端俊策氏(脚本家)
 佐伯俊道氏(脚本家・日本シナリオ作家協会理事長)
 福井健策氏(弁護士・骨董通り法律事務所)
司 会:吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授) 
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(小林)

■文研フォーラム2023「放送アーカイブの「公共利用」」【3/2】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、NHK放送文化研究所のサイトをご参照ください。
https://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2023/index.html
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WEBライブ配信 3/1(水)2(木)3(金)
3/2(木)14:30~16:00
研究発表&シンポジウム
放送アーカイブの「公共利用」
地域文化施設アンケートからみえる放送局の新たな使命
パネリスト
 福井健策 弁護士
 岡室美奈子 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 館長
 坂下雅子 石川県小松市立博物館 参事
報告・進行
 大高崇 NHK放送文化研究所メディア研究部 主任研究員
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(小林)

■記録管理学会第173回例会
「公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき評価選別」■

記録管理学会は、国立公文書館認証アーキビスト制度の発足に際し、公文書等の
管理に係わる専門職員に関する強化方策の重要性を認識しております。
今回は、全国の家庭裁判所で重大少年事件の記録が廃棄されていた問題で、特別
保存の仕組みがあるにもかかわらず、機能していなかった問題を問題提起として、
書庫保存年限が満了になった時点で廃棄か保存か判断する「評価選別」業務につ
いて、ご経験豊富なお二人の方にご登壇頂き、
「公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき評価選別」につ
いて議論する例会をオンラインで開催いたします。

・開催日時:2023 年 3月 10 日(金)14:00~16:30(含 質疑応答)
・テーマ:『公文書管理の改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき評価
選別』
・パネリスト
青木祐一氏(静岡市歴史博物館学芸員)
定兼 学氏(元岡山県立記録資料館特別館長) 
・講演方法:オンライン開催(ZOOM)定員 100 名
・申込入力フォーム https://forms.gle/DbhM7cMPjsuerffJA
・申込締切:2022年2月25日(土)22:00

詳細は、下記をご参照ください。
https://www.rmsj.jp/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95-%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E4%BC%81%E7%94%BB/

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年2月16日号)

(小林)

■全史料協近畿部会第163回例会「アーカイブズにおける基礎概念の再検討」
【2/17】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照く
ださい。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
日 時 2023年(令和5)2月17日(金曜日) 13:30~17:00 
場 所 キャンパスプラザ京都 2階第2会議室 
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
方 法 対面で行います。
テーマ
 アーカイブズにおける基礎概念の再検討 
登壇者
報告1 橋本 陽氏(京都大学大学文書館)「フォンド尊重」
報告2 小澤 梓氏(埼玉県立文書館)「組織アーカイブズ・収集アーカイブ
ズ」
報告1 阿久津 美紀氏(目白大学)「評価・選別」
報告2 平野 泉氏(立教大学共生社会研究センター)「編成・記述」
司 会(質疑・討論を含む) 橋本 陽氏(京都大学大学文書館)
定 員 30名(先着)
参加費 無料
 参加には事前申し込みが必要です。
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(小林)

■古文書活用事業シンポジウム【1/29】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、長野県伊那市のサイトをご参照ください。
http://www.inacity.jp/shisetsu/library_museum/komonjo.html
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日時 令和5年1月29日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで
会場 伊那市役所1階 多目的ホール
内容
第1部ワークショップ 午後1時30分から午後2時30分まで
「体験してみよう!デジタル化時代の古文書翻刻ワークショップ」
第2部 パネルディスカッション 午後2時45分から午後4時まで
「デジタル文化資源でつくるこれからの私たちの地域のくらし」
第2部パネリスト
 山本拓司氏(伸和コントロールズ株式会社代表取締役)
 平賀研也氏(前県立長野図書館長)
 中村佳史氏(株式会社HUMIコンサルティング代表取締役)
対象 小学生から大人まで
参加費 無料
定員 先着50名
主催・共催
主催 伊那市、伊那市教育委員会、古文書保存活用事業シンポジウム実行委員
会
共催 伸和コントロールズ株式会社
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(小林)

令和4年度 全史料協関東部会第316回定例研究会

戦争体験をめぐる記録と記憶の継承を考える 

アジア太平洋戦争末期に関東を含む日本各地で行われた空襲、その対応である防空訓練や疎開
については、体験者の減少と高齢化が進んでおり、記録と記憶の継承が大きな課題となってい
る。本研究会ではこの課題について、歴史資料の保存と利活用を図るという当会の目的に引き
つけながら考えてみたい。

まず強調しておきたいのが、戦争体験の記録と記憶を継承する活動は、もっぱら体験者自身や
在野の人々によって担われてきたということである。こうした活動を通じて作成された、記憶
を有形化した文章、録音、録画、絵画は、二次的に作られた資料ではあるが、一次資料に匹敵
する重要な歴史的価値を持っている。一方で、こうした二次的な資料の裏づけを行うには公文
書の存在が欠かせないが、記憶を有形化した資料と公文書とを有機的に結びつけていく作業は
まだまだ途上である。

そこで本研究会では、東京大空襲・戦災資料センターとすみだ郷土文化資料館で、戦争体験に
関する調査研究と展示を行ってきた石橋星志氏より、これまでの取り組みについて報告いただ
く。また、東京都公文書館の小野美里氏より、同館で戦前期から占領期にかけての公文書がど
のように受け継がれてきたのか(あるいは受け継がれてこなかったのか)について報告いただ
く。戦争や戦後の混乱で公文書が十分に残っている時期ではないが、両報告を突きあわせるこ
とで、公文書館にある資料が体験者の記録や記憶の補強にどのように寄与できるか、史料保存
機関全体としてどのように戦争体験の記録と記憶の継承にコミットできるかを考える場とした
い。

1 日時 令和5年2月22日(水)
     14時00分から16時00分まで(受付開始13時30分)

2 方法 Zoom ミーティングを利用したオンライン開催 定員90名(先着順)

3 日程 ・14:00 開会挨拶:山田恵(関東部会会長/埼玉県立文書館館長) 
     ・14:05 趣旨説明: 青木然 (関東部会運営委員/たばこと塩の博物館) 
     ・14:10 報告: 石橋星志 様 「証言と資料を基にした東京大空襲の研究(仮)」 
           (東京大空襲・戦災資料センター/すみだ郷土文化資料館)
     ・14:40 報告: 小野美里 様 「戦時期東京都における文書の継承について(仮)」 
           (東京都公文書館) 
     ・15:10 休憩 (質疑・意見募集と整理) 
     ・15:30 質疑応答・討論(司会: 青木然) 
     ・16:00 次回研究会予告等事務連絡ののち閉会 

4 申込み 別紙申込書に必要事項を御記入の上、2月6日 (月)までに下記事務局あて
     電子メールにてお申し込みください。その際、Zoom エントリーID 返信用のメー
     ルアドレスを必ず御記入ください。 

5その他 ・オンラインでの開催にあたり、録音・録画,荒らし行為を禁止いたします。
     ・主催者側は、本会の記録・保存のために録画いたします。
     ・参加者は、カメラをOFF、マイクをミュートに設定してください。

全史料協関東部会事務局 (埼玉県立文書館内) 
埼玉県さいたま市浦和区高砂 4-3-18 TEL:048-865-0112 (代表) 
E-mail: jimukyoku_@_jsai-kanto.jp

全史料協関東部会 http://www.jsai-kanto.jp/teireikai2020.html

(小林)

■第6回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「デジタル資料の
保存管理の実際」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学附属図書館のサイトをご参照ください。

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日時 2023年2月6日(月)14:00-16:00
開催方法 Zoomウェビナーによるオンライン配信
対象 デジタルアーカイブや資料保存などに関心のある方
定員 先着1,000名
参加費 無料
プログラム 
14:00 開会
趣旨説明
 中村覚(東京大学史料編纂所)
14:05 国立国会図書館における取り組み~デジタル資料の長期保存とは?
 徳原直子(国立国会図書館)
14:30 早稲田大学演劇博物館における取り組み
 中西智範(早稲田大学演劇博物館)
14:55 東京大学での取り組み
史料編纂所
 山田太造(東京大学史料編纂所)
文書館
 元ナミ(東京大学文書館)
学術資産アーカイブ化推進室
 田口忠祐(東京大学情報システム部)
15:40 質疑応答
16:00 閉会
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(小林)

■全国映画資料アーカイブサミット2023【1/30】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、運営団体のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/33054/
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日時 2023年1月30日(月)10:30~17:05(予定)
 Zoomシステムを使ったライブ配信での開催となります。お申込み後、メール
にて視聴のご案内をいたします。
 オンライン開催のため、ご自身で視聴できる環境をご用意ください。
定員 500名(事前登録制、先着順)
参加費 無料
プログラム
開会(10:30~10:40予定) 事務局
第1部:報告(10:40~11:00予定)
映画資料所在地情報検索システム(JFROL)の新たな展開
構成・登壇者
1.JFROLの新たな連携・改修そして次のステップへ
  事務局/佐藤 友則
2.資料整理のためのデータベース管理とJFROLへの連携
  北九州市立松永文庫 学芸員 凪 恵美 氏
休憩 5分
第2部:トーク(11:05~12:05予定)
映画宣伝デザイナーの視点 映画への道しるべ
登壇者
 サイファ。 岡野 登 氏(グラフィックデザイナー)
 聞き手:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
休憩 55分
第3部:セミナー(13:00~14:15予定)
ゲーム・舞台・音楽など隣接分野のアーカイブの動向と映画資料の著作権処理
と最新潮流
講師 骨董通り法律事務所 代表弁護士(日本・ニューヨーク州) 福井 健策
 氏
休憩 15分
第4部:発表(14:30~14:50予定)
映画館の視点 映画館が独自に制作する広報物と観客とのコミュニケーション
構成・登壇者
1.シアターキノ発行「MOVIE LINEUP」について
  シアターキノ(北海道・札幌市)代表 中島 洋 氏
2.上田映劇発行「上田映劇ジャーナル」 について
  上田映劇(長野県・上田市)編成 原 悟 氏
休憩 5分
第5部:セミナー(14:55~15:15予定)
映画資料のデジタル化に関する基礎知識(仮)
登壇者 ナカバヤシ株式会社 ご担当者
休憩 5分
第6部:シンポジウム(15:20~16:50予定)
映画資料を文化的リソースにー関係者の連携強化と今後の展開
登壇者
 モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
 パネリスト:世田谷文学館 主任学芸員 庭山 貴裕 氏
 北九州市立松永文庫 学芸員 凪 恵美 氏
 木下惠介記念館(浜松市旧浜松銀行協会)担当キュレーター 戴 周杰(たい
・しゅうき)氏
 NPO法人北の映像ミュージアム 理事長 佐々木 純 氏
 京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授 木下 千花 氏
事業説明/閉会(16:50~17:05予定) 事務局
主催 文化庁(令和4年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業[撮影所等にお
ける映画関連の非フィルム資料])
運営 特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
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(小林)

■デジタル文書資料管理講座【1/27-3/10】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
https://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12
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日 時 2023年 1月27日(金)・2月9日(木)・2月10日(金)・3月3日
(金)・3月10日(金)
場 所
 対面会場:東京大学本郷キャンパス学術交流棟(小島ホール) コンファレ
ンスルーム
 オンライン:Zoomミーティング
定 員 会場:20名 オンライン:40名
料 金
 会員 1回7,000円・5回通し30,000円
 一般 1回9,000円・5回通し 40,000円
内 容
開催予告:詳細・申込については後日改めてご案内します
企業史料協議会 主催
東京大学大学院経済学研究科資料室 後援
第1回)入門篇 2023年1月27日(金)13:30~16:45   
 講師 小島浩之(東京大学大学院経済学研究科資料室講師)
 「アナログからデジタルへ - 目録・階層構造・メタデータ -(仮)」
第2回)初級篇 2023年2月 9日(木)13:30~16:45   
 講師 矢野正隆(東京大学大学院経済学研究科資料室助教)
 「デジタル環境下における資料管理:保存・利用のための基本的な考え方と
進め方(仮)」
第3回)中級篇 2023年2月10日(金)13:30~16:45   
 講師 キム・ボヨン(公益財団法人渋沢栄一記念財団デジタルアーキビスト)
 「デジタル文書を記録としてアーカイブする(仮)」
第4回)法律篇 2023年3月 3日(金)13:30~16:45   
 講師 石岡克俊(慶応義塾大学法務研究科教授)
 「デジタル文書資料と知的財産権(仮)」
第5回)企業事例紹介篇 2023年3月10日(金)13:30~16:45   
 講師 土岐育子(ライオン株式会社) 山田弥生(キリンホールディングス
株式会社)+小島浩之 矢野正隆 キム・ボヨン
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(小林)

 ■日本アーカイブズ学会2022年度第2回研究集会
「労働アーカイブズの現状と課題―法政大学大原社会問題研究所の事例より」■

 日本アーカイブズ学会2022年度第2回研究集会
「労働アーカイブズの現状と課題―法政大学大原社会問題研究所の事例より」

日時:2023年2月26日(日)14:00-16:00(終了時間は予定)
開催方法: オンライン(Zoom)
開催趣旨:
日本最古かつ国際的にも高名な法政大学大原社会問題研究所(大原社研)の社会・
労働アーカイブズについて、資料担当の研究員である榎一江先生にご紹介いただ
きます。
大原社会問題研究所は、倉敷紡績社長などを歴任した実業家・大原孫三郎によっ
て1919年に大阪で設立されました。当時の精鋭研究者を集めた大原社研は、社会
科学専門の研究機関として名をはせるようになります。大原家からの潤沢な資金
を元にドイツなど欧米から収集された貴重なコレクション以外にも、大阪を中心
とする労働争議の一次資料を労働者たちから買い取るなどしてコレクションの蓄
積は始まりました。のちに財団法人として認可されましたが、世界恐慌後の長引
く不況により資金を失った大原社研は1937年に東京へと移転します。
戦後は法政大学に移転し、さらに1986年には多摩校地に移転と同時に付置研究所
となりました。その膨大な社会問題・労働問題のコレクションは、MLAのすべて
の資料種別を網羅し、学外者にも公開されています。
本研究集会では、大原社研の歴史、ミッション、組織構成、コレクションの構成、
資料収集方針、収集の手順、収集活動の現状といった全体像についてお話を伺い
ます。さらに社会・労働アーカイブズの編成・記述の方法やデジタル化資料の公
開など、資料の組織化と情報発信にまつわる現状と、利用状況についてもご説明
いただきます。
また、大原社研は内外のいくつものネットワークとつながり、その中心を担って
います。このように多くの機能を持つ大原社研の、とりわけアーカイブズ収集・
利用の現状を共有し、アーカイブズ収集機関としての課題とその資料を活用する
研究者の立場からの問題提起を受け、議論を深めたいと考えます。

主催:日本アーカイブズ学会
参加費:無料

プログラム(予定)
14:00 開会・開催趣旨説明
14:15 報告 榎 一江氏(法政大学大原社会問題研究所 教授)
15:15 質疑応答
16:00 閉会

参加申込み:開催前日までにhttps://forms.gle/szKb4NU3ryYNcNxd8 からお申
し込みください。
問い合わせ:日本アーカイブズ学会研究部会 jsaskenkyu2022★gmail.com(★を
「@」に変換してください。)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年1月4日号)

(小林)

 ■日本図書館研究会情報組織化研究グループ  2023年2月月例研究会■

日本図書館研究会情報組織化研究グループ 2023年2月月例研究会
※オンライン開催のため事前にお申し込みが必要です。

日時:2023年2月25日(土) 14:30~16:00 
会場(開催方法):Zoomミーティング
発表者 :谷合佳代子氏(エル・ライブラリ―(大阪産業労働資料館)館長)
テーマ :アーカイブズ記述アプリケーション「AtoM」導入の過程:エル・ライブ
ラリーの事例から
概要:図書館の中のアーカイブズの組織化をめぐる紆余曲折を経て、エル・ライ
ブラリーではオープンソースのアプリAtoMを導入することとした。資料記述のた
めの国際標準の動向を踏まえつつ、当館独自の記入規則を作成するために行って
きた検討を公開する。アーカイブズの特徴と図書館資料との違い、新しい国際標
準RiC(Records in Contexts)の解説をふまえ、AtoM導入の現状と課題を報告す
る。
参加資格 :どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。
参加費用 :無料
参加方法 :申し込みサイト(https://forms.gle/kCF7hMPBnfFSTVtz5)にてお申
し込みください。開催日が近づきましたら折り返しアドレスをお知らせします。
※ご参加を申し込まれたものの、当日ご欠席された方は、ご連絡をいただければ、
一週間に限り、動画をご覧になることができますので、ご希望の方はご連絡くだ
さい。

※詳細は、下記をご参照ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202302

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2023年1月4日号)

(小林)

■第9回全国史料ネット研究交流集会in宮崎【1/28-29】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/9th-convention/
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プログラム
1日目 1月28日(土)
13:40~15:10
シンポジウムI ”南海トラフ地震・火山噴火・水害─限られた資源でどう向
き合っていくか─”
 パネラー:井村隆介氏(鹿児島大学)、川路祥隆氏(熊本県文化企画・世界
遺産推進課)、栗原ちひろ氏(NPO法人防災WEST)、松下正和氏(歴史資料ネ
ットワーク)
 コーディネーター:佐藤宏之氏(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)
15:10~15:50
ポスターセッション
 コーディネーター:永友良典氏(宮崎歴史資料ネットワーク)
15:50~16:55
シンポジウムII ”地域社会の現状に向き合う─地域コミュニティ・多様な人
材─”
 パネラー:那須日出夫氏(宮崎県建築士会)、甲斐麻里亜氏(門川町教育委
員会)、新名彩美氏(宮崎県立門川高等学校)
 コーディネーター:松山真弓氏(宮崎歴史資料ネットワーク)
17:05~17:30
緊急報告会 最近の災害で被害を受けた山形・相馬などの資料レスキュー状況
報告
2日目 1月29日(日)
9:30~11:00
シンポジウムIII ”資料の所在をいかに把握するか”
 パネラー:小関悠一郎氏(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク)、中川未
来氏(愛媛資料ネット)、丹羽謙治氏(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)、
福田泰典氏(宮崎歴史資料ネットワーク)、長友禎治氏(日南市教育委員会)
 コーディネーター:籾木郁朗氏(宮崎歴史資料ネットワーク)
11:10~12:30
討論 昨日からの議論をふまえて
 コーディネーター:若山浩章氏(宮崎歴史資料ネットワーク)
会場・定員
 対面参加 宮日会館11F 宮日ホール(宮崎駅より徒歩8分) /定員:120
名 
 オンライン参加 定員:300名
関連企画
(1)展示1 ”宮崎県・鹿児島県内における資料ネットの活動”
 2023年1月23日(月)~2月6日(月)
 会場:みやざきアートセンター3F
(2)展示2 事前防災・復興の観点からみた資料保全・活用
 2023年1月17日(火)~2月3日(金)
 会場:宮崎県防災庁舎1F
主催:第9回全国史料ネット研究交流集会実行委員会、大学共同利用機関法人
人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事
業」
共催:科学研究費補助金特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島
における地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後援:独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター・宮崎県教育委員会・
鹿児島県教育委員会・宮崎市教育委員会・宮崎県博物館等協議会・鹿児島大学
地域防災教育研究センター・鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育
研究センター・宮崎日日新聞社・みやざきアートセンター
 歴史資料ネットワーク,NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク, 山形文化遺
産防災ネットワーク,そうま歴史資料保存ネットワーク, ふくしま歴史資料保
存ネットワーク, 那須資料ネット, 茨城文化財・歴史資料保全・救済ネットワ
ーク,とちぎ歴史資料ネットワーク, 千葉歴史・自然資料救済ネットワーク,
群馬歴史資料継承ネットワーク, 特定非営利活動法人歴史資料継承機構じゃん
ぴん, 新潟歴史資料救済ネットワーク, 地域史料保全有志の会, 信州資料ネッ
ト, 歴史資料保全ネット・わかやま, 岡山史料ネット, 広島歴史資料ネットワ
ーク, 山陰歴史資料ネットワーク, 歴史資料ネットワーク・徳島(徳島史料ネ
ット), 愛媛資料ネット, 高知地域資料保存ネットワーク, 熊本被災史料レス
キューネットワーク
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(小林)

■ゲームアーカイブ推進連絡協議会カンファレンス:日本のゲームアーカイブ
の現在と未来【1/21】

標記のカンファレンスが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ゲームアーカイブ推進連絡協議会のサイトをご参照ください。
https://consortiumforgamearchive.blogspot.com/2022/11/blog-post.html
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日時・場所
 2023年1月21日 13:00~18:30(予定)
 於 Zoom
参加費 無料
プログラム
ゲームアーカイブ推進連絡協議会について(13:00~)
STAGE1 ゲームアーカイブ推進連絡協議会団体の活動(13:10~)
「ゲーム保存協会」ルドン・ジョゼフ
「ナツゲーミュージアム」徳田直人
「立命館大学ゲーム研究センター」毛利仁美
「日本PBMアーカイブス」中津宗一郎
STAGE2 国内外のゲームアーカイブの射程(15:30~)
「海外におけるゲームアーカイブの取り組み」井上明人(立命館大学)
「国内ゲームアーカイブと、合法的に取れそうな手筋」松田真(松田特許事務
所)
「ゲーム展示からみるアーカイブの課題と展望」小出治都子(大阪樟蔭女子大
学)
STAGE3 アニメ・マンガ分野におけるアーカイブの諸相(分野横断企画)
(17:15~)
辻壮一(アニメ特撮アーカイブ機構)
大石卓(横手市増田まんが美術館)
司会 細井浩一(立命館大学)
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(小林)

■令和4年度 女性アーカイブ研修【1/10-2/17】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.jp/event/training/archive2022.html
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日時
オンライン研修(Zoomミーティングによるライブ配信)
 令和5年1月10日(火)13:30~15:50、1月18日(水)13:30~16:05
 下記期間中、当日の録画をオンデマンド配信(YouTube、参加者限定公開)
します。
 令和5年1月17日(火)~令和5年2月17日(金)
実技研修(1泊2日、会場:国立女性教育会館)
 令和5年2月14日(火)~15日(水)
対象・定員
 女性関連施設・図書館・文書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
オンライン研修
 ライブ配信 40名程度(最大100名まで)
 オンデマンド配信 定員はありません。
実技研修(20名まで)
 オンライン研修全プログラム、及び実技研修全日参加を前提とします。
 女性関連施設・図書館・文書館の実務担当者を優先します。
内容
オンライン研修
1月10日(火)
オリエンテーション 13:30-13:35
台湾の博物館におけるジェンダーへの取り組み-歴史に女性を登場させる
 13:35-15:05
 講師:黄貞燕氏(國立臺北藝術大學文化資源學院博物館研究所)
アーカイブ実践報告 1:史の会 15:20-15:50
 講師:江刺昭子氏(史の会代表)
1月18日(水)
アーカイブと著作権 13:30-14:45
 講師:生貝直人氏(一橋大学大学院法学研究科教授)
アーカイブ実践報告 2:自由学園資料室 15:00-15:30
 講師:菅原然子氏(自由学園資料室)
オンライン情報交換会(ライブ配信・希望者のみ) 15:35-16:05
実技研修
2月14日(火)
開会、オリエンテーション 13:00-13:05
資料保存の課題と対策(講義) 13:05-17:00
修理について、基本的な考え方と知識(講義)
紙資料の修理の基礎実習1
 講師:眞野節雄氏(日本図書館協会資料保存委員会委員長)
女性アーカイブセンター、女性教育情報センター見学(希望者のみ) 17:15
-17:45
情報交換会(希望者のみ) 19:00-20:00
2月15日(水)
紙資料の修理の基礎実習2 9:00-12:00
 講師:眞野節雄氏(日本図書館協会資料保存委員会委員長)
 佐々木紫乃氏(日本図書館協会資料保存委員会委員)
閉会 12:00-12:05
参加費
オンライン研修:無料(通信料は御自身の負担となります。)
実技研修
 1)実習用材料費等実費(2,000円程度)
 2)宿泊費:研修期間中:1名1泊1,800円(前・後泊とも同額)
 別途、食費がかかります。
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(小林)

■令和4年度東日本大震災アーカイブシンポジウムー震災記録を次世代につな
ぐー【1/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
https://www.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/20230109/
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日時:令和5年1月9日(月曜・祝日) 午後1時から4時まで
(開場:12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所多目的ホール
(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
参加方法及び参加申込み
(1)参加方法:会場参加、もしくはオンライン参加のいずれか
(2)定 員:会場参加 90名(先着順)
 オンライン参加 300名(先着順)
(3)参加費:無料
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(小林)

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