第79回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(主査:鈴木卓治,幹事:五島敏芳,永崎研宣,阪田真己子,後藤真)
会場情報
日時 2008年7月25日(金)
会場 神奈川県立金沢文庫(神奈川県横浜市)
京浜急行「金沢文庫」駅下車、徒歩12分
品川駅から金沢文庫駅 快速特急で33分
京急バス「柴町」行き「称名寺」下車、徒歩5分
JR根岸線新杉田駅接続 シーサイドライン「海の公園柴口」駅下車、徒歩10分
新杉田駅から海の公園柴口駅 19分
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/riyouannai.htm
懇親会
7月24日(木)18:00~を予定。
場所等の詳細は未定です。決定次第更新します。
第79回研究会は、特集セッション「アーカイブズ特集2」を開催します。
プログラム
セッション1
9:20-10:00 ○高田智和(国立国語研究所),田島孝治(東京農工大学),米田純子(国立国語研究所)
「文字生活研究における「景観文字」調査」
景観の中にあらわれる文字・表記を非文献資料としてとらえ、文字・
表記研究の素材として扱う場合の可能性と問題点について検討する。
また、景観文字を記録し、経年的推移を記述するためのツール開発
の現状について報告する。
10:00-10:40 ○馮暁暁(筑波大学大学院),松本浩一(筑波大学大学院),杉本重雄(筑波大学大学院)
「「護符の電子化構造分析―「道法会元」における護符を対象として」」
本研究では、道教の符に含まれる部品の位置データを作って、同じ
形の部品の符における位置を比較し、構成が類似する符の部品の分布
を分析して、構成ルールをまとめることを目的としてデータベースシ
ステムの試作を進めている。ここでは本研究における符とその部品の
ためのデータベースを中心に報告する。
10:40-11:20 ○守岡知彦(京都大学)
「MeCabを用いた古典中国語の形態素解析の試み」
漢文電子テキストの蓄積が進む中、自然言語処理技術の重要性は高まっ
て来ているが実装は少ない。本発表では、IPA 辞書をベースにした漢文
用の形態素辞書の作成を試みるとともに、本格的な漢文文法コーパス作
成のためのワークフローについて考察する。
11:20-12:00 ○當山日出夫(立命館大学グローバルCOE(DH-JAC))
「文字とアーカイブ - デジタル・アーカイブの視点からの問題提起 -」
近年、急速に「デジタル・アーカイブ」の用語が使用されるようになって
いる。情報工学や人文情報学、あるいは、アーカイブズ学、それぞれに立
場や見解がことなるのが実情である。本発表では、「文字」(コード・字
種・字体)の観点から、現在とこれからの問題点の整理をこころみる。
セッション2
特集セッション「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(2)」
13:00-13:40 ○五島敏芳(国文学研究資料館)
「デジタルアーカイブにおける永久保存」(仮)
アーカイブズ本来の基本概念を概観し,その基本概念のデジタル世界での
実現の可能性について議論する.その実現に〈いわゆる公文書〉をこえる
さまざまな資料の存在が,どのように影響をおよぼすか,に力点をおく.
13:40-14:20 ○鈴木卓治(国立歴史民俗博物館),五島敏芳(国文学研究資料館)
「パネル討論「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える」(2)」
CH77(2008年1月)に引き続き実施する小特集「アーカイブズと
デジタル技術の未来を考える」の第2回として,五島氏の話題提供を受け
て,パネル討論を行う.今回は前回取り上げた公文書以外の範囲まで広げ
て,アーカイブズの基本理念の理解と,未来へどうつなげていくかの方向
性を見出すことを目標としたい.
セッション3
14:30-15:10 ○平松晃一
「地名辞典を利用した資料目録における空間情報の記述 -“空間アーカイブズ”の構築を目指して」
“ここで(ここに)何があったか”がわかるアーカイブズの構築を目指
し、再開発地域で収集した資料での実践を通して、共有化可能なEAD準
拠の資料目録とJPGIS準拠の地名辞典とを結びつける方法を提案す
る。
15:10-15:50 ○馬場裕子(筑波大学大学院),永森光晴(筑波大学大学院),杉本重雄(筑波大学大学院)
「RDF/OWLを利用した歴史情報閲覧システムの構築」
本研究では、RDF/OWL を用いて歴史情報とそれらの関連性を記述するた
めのメタデータスキーマを設計し、歴史情報メタデータの試作を行った。
また、地図上で歴史情報を閲覧することのできるシステムを開発した。
15:50-16:30 ○後藤真(花園大学)
「文化遺産学における「デジタル」序説―保存・共有・活用と表現―」
本報告では、文化遺産とデジタルデータとのかかわりの、今後の課題につ
いて考察するものである。特に、保存・共有・活用と表現という、三つも
しくは四つのタームをキーに、現状を整理する。これは、今後の文化遺産
のデジタル化に関するいくつかの研究の試論であり、その序論として位置
づけるものである。
照会/申込先
後藤 真(花園大学)
E-mail: m-goto■hanazono.ac.jp(@を■に変更しています)
TEL. 075-811-5181(代表)
(小林)
第五回アーカイブレコーディングセミナー開催のご案内
社会環境の変化に伴い、私たちの文書管理の対応も変化してまいりました。
利便性や環境の観点からのペーパーレス化による電子文書化、説明責任やリスク
回避のための文書情報マネジメント、運用面でのセキュリティ強化、更に安定した長
期保存環境等々、文書管理イコール記録管理としての重要性は日々高まっている
のが現状です。
このたび
「最新の記録管理の動向」「文書の長期保存(マイクロ化・電子化)の留意
点-利用者の視点から-」
をメインテーマにセミナーを開催いたします。
ご多忙かとは存じますが多くのお客様のご参加を、心よりお待ち申しております。
日時:平成20年7月18日(金) 13:30~17:00 (受付13:00~)
会場:富士フイルム本社 201B会議室
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3ミッドタウン・ウェスト
参加費:無料
定員:60名(定員になりしだい締め切らせていただきます。)
1、基調講演 13:30~15:00
テーマ 『最新の記録管理の動向』
-国の文書管理制度改革の課題を中心に-
講師 日本レコードマネジメント株式会社
レコードマネジメント研究所 所長 小谷允志氏
記録管理学会会長 ARMA東京支部理事(1994年~1998年会長)
2、休憩 15:00~15:10
3、講演 15:10~16:30
『文書の長期保存(マイクロ化・電子化)の留意点』
-利用者の視点からー
講師 東京大学大学院経済学研究科・経済学部
資料室長代理 小島浩之氏
4、業務紹介 16:30~17:00
『弊社業務案内・・・米国での日本関係資料スキャニング業務 その他』
株式会社ニチマイ 情報営業部 鈴木憲彦
お申し込み方法
別紙用紙にご記入の上、FAXまたはメールにて申し込みください。
お問い合わせ先
株式会社ニチマイ 情報営業部 担当 村松 池上
tel:03-3815-1231 fax:03-3815-8177
e-mail:info@nichimy.co.jp
(小林)
ARMA東京支部第88回定例会「記録管理の最新動向と課題」
詳しくは、同支部または記録管理学会のサイトをご覧ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/
日時:7月17日(木) 15:00-17:00
場所:東京都中央区銀座3丁目7-10 松屋アネックスビル
「銀座会議室三丁目」6階 C
Tel:03(3544)0611
MAP http://www.kamipa-kaikan.co.jp/ginza/access.htm
講演:「記録管理の最新動向と課題」
講師:弁護士 稲垣 隆一 氏
参加費:3,000円(会員)、 4,000円(非会員)
備考:セミナーは会員以外の方も参加できます
(小林)
デジタルデータの長期保存についてのワークショップ
日時:2008年7月25日(金) 15:30-
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 新図書館5階大会議室
人数:30 名程度
1.光ディスクをメディアとしたデジタルデータの長期保存サイクル(仮)
パルステック工業(株)野島 悟
2.ハードディスク・磁気テープをメディアとしたデジタルデータの長期保存サイクル(仮)
富士通(株)
3.MLAとしての最適な方法についての懇談
「デジタルデータの長期保存についてのワークショップ」を開催いたします。
JIS Z6017-2005電子化文書の長期保存方法を受けて、DVDなどの光ディスク
を使ったデジタルデータの長期保存についての議論が進んでいます。アーカイブ用
というDVDにも市場に出始めました。
また、エンタープライズの世界では、ハードディスクと磁気テープを使った
長期保存のためのワークフローも議論されてきています。
長期保存を使命とするMLAとしては、この議論に無関心ではいられません。
ということで以下のワークショップを行います。
参加希望の方は、irielib.keio.ac.jp
までメールください。
(小林)
全史料協関東部会第245回月例研究会開催のお知らせ
1.日時:2008年8月5日(火) 13:30〜16:30(受付開始:13:00)
2.場所:長野県公文書館
〒380-0801 長野県長野市箱清水1−3−8 長野市城山分室内
TEL:026-232-8050 FAX:026-232-8051
[交通]
1.JR長野駅より川中島バス
「善光寺北」または「城山公園前」下車 徒歩6分
2.JR長野駅より長電バス「城山公園入口」下車 徒歩7分
3.長野電鉄「善光寺下駅」下車 徒歩15分
3.テーマ:「文書保存の新たな段階−長野県内の動向−」
県内の市町村では二ヶ所目となる長野市公文書館が開館し、運営も軌道に
乗っています。歴史資料の収集保存事業を自治体史編纂から継承し、行政文
書の保存までを円滑に運営するために、公文書館の体制について準備委員会
で検討がなされました。
今回は開館後のこう文書館の現状を見直しながら長野県公文書館が抱える
課題についてご報告していただきます。また、飯田市歴史研究所の行政文書
収集の様子についてもご報告いただいた上で、長野県内の市町村における文
書の保存・収集の状況について、長野史料協事務局である長野県立歴史館文
献史料課からご報告していただきます。
4.当日の予定
13:00 受付開始
13:30 開始
13:40-14:00 「長野市公文書館の概要」
長野市公文書館 担当者
14:00-14:30 「長野市における市史編纂から公文書館建設」
元長野市公文書館準備室 鬼頭康之氏
14:30-14:50 近代・現代行政文書の移管収集の現状について
飯田市歴史研究所 坂口正彦氏
15:00-16:00 質疑応答
コメント(長野県立歴史館 文献史料課長 児玉卓文氏
16:00-16:30 長野市公文書館 館内見学
5.申し込み:参加ご希望の方は、7月29日(火)までにFAXまたはEメールにて
関東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申込書をご
利用ください。Eメールの場合は、氏名、会員区分、所属機関又は連絡
先名、所属機関住所または連絡先住所を明記してお送りください。
なお参加費は無料、非会員もご参加できます。
6.連絡先 〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17
東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西、本城)
Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458
E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp
(小林)
第1回「国際アーカイブズの日」記念日本大会アピール
2008年6月9日に国立公文書館で「国際アーカイブズの日」記念講演会が
開催されました。
この行事の報告等が以下で読めます。
第1回「国際アーカイブズの日」記念日本大会アピール - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080613_03.pdf
「国際アーカイブズの日」記念講演会報告 - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080613_02.pdf
「国際アーカイブズの日」について - 国立公文書館
http://www.archives.go.jp/news/pdf/080528_01.pdf
(小林)
東アジア近代史学会 第13回研究大会・総会
日程:2008年6月21日(土)〜22日(日)
場所:中央大学後楽園キャンパス理工学部新3号館内 小講堂
大会参加費:会員1000円、非会員1500円、
懇親会参加費:5000円 (予定)
6月22日(日)午前9時00分受付
●歴史資料セッション(13時00分〜)
「現代における歴史学研究と私文書—保存と公開の視点から—」
現代における歴史学研究と私文書—保存と公開の視点から—
伊藤隆氏(東京大学名誉教授)
日本近代史の私文書の保存と公開の現状
季武嘉也氏(創価大学)
資料収集・保存と公開の問題点—私の経験と危惧—
三輪宗弘氏(九州大学附属図書館記録資料館)
「朝鮮総督府関係者の録音記録」とその文章化をめぐる諸問題
宮田節子氏(学習院大学東洋文化研究所)
歴史資料における“公”と“私”の領域—海外での事例—
中見立夫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
(コメンテーター)小池聖一氏(広島大学大学院)
(司会)加藤聖文氏(国文学研究資料館アーカイブズ研究系)
詳しいことはhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jameah/13taikai.htmでご覧ください。
(小林)
JIMA2008文書情報マネジメントセミナー
日程:2008年7月8日
場所:大阪産業創造館
【セミナー】
第一部 10:00〜12:10
第二部 13:00〜14:40
第三部 14:50〜16:30
受講料:無料
事前申し込みが必要です。
詳しいことはhttp://www.jiima.or.jp/0807seminar/index.html
でご覧ください。
(小林)
第3回中国四国地区アーカイブズウィーク
中国四国地区の文書館施設は、公文書館法の施行(昭和63年6月1日)を記念し、文書館の業務に対する
理解を広め、アーカイブズ(記録資料)の保存・活用を促進するため「中国四国地区アーカイブズウィ
ーク」を設け、記念の各種行事を実施しています。
第3回目の今年は、2008年6月1日から6月7日までの期間を中心に、展示・講座・見学等の様々なイベン
トが開催されます。
行事の詳細については、各館のサイトをご参照ください。
・岡山県:http://archives.pref.okayama.jp/
・広島県:http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soumu/bunsyo/monjokan/
・鳥取県:http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=81388
・山口県:http://ymonjo.ysn21.jp/events/eve_days.html
・香川県:http://www.pref.kagawa.jp/bunshokan/
・徳島県:http://www.archiv.tokushima-ec.ed.jp/category/0007191.html
・広島市:http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1212103019123/index.html
(小林)
史料保存利用問題シンポジウム
主 催:日本学術会議史学委員会、日本歴史学協会、全史料協専門職問題委員会
後 援:日本アーカイブズ学会
日 時:平成20年6月21日(土)13:30~17:30
会 場:学習院大学南3号館201教室
次 第
開会挨拶:藤井讓治(日本学術会議会員・京都大学教授)
報告者:
高野修(元藤沢市文書館長)
「「公文書館法」成立前後の運動と理念」
折井美耶子(総合女性史研究会)
「地域女性史資料の保存と管理・公開―国立女性教育会館のアーカイブズ問題も含めて―」
高埜利彦(日本学術会議連携会員・学習院大学教授)
「アーキビスト(文書館専門職)養成制度の取組と今後の課題」
閉会挨拶:木畑洋一(日本学術会議連携会員・日本歴史学協会会長・東京大学教授)
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
(小林)
全史料協関東部会総会及び講演会
日時:2008年5月22日(木) 13:30~16:30(13:00から受付開始)
場所:東京都港区立勤労福祉会館 1F第一洋室
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/syoko/kinro/index.html
〒108-0014 東京都港区芝5-18-2 tel:03-3455-6381
交通:JR田町駅三田口下車 徒歩5分
都営地下鉄三田駅下車、A7出口でてすぐ左隣
都バス田町駅前下車(始発・終点)徒歩3分[田87 渋谷駅⇆田町駅
日程等
(1)総会 13:30〜14:50
(2)講演会 15:00〜16:30
演題:「地域資料とは何か-国立国会図書館調査に基づいて-」
講師:根本 彰氏(東京大学大学院教育学研究科教授)
★事前申込み不要です。参加希望者は直接会場にお越しください。
講演会は全史料協会員以外の方も参加可能です。
(小林)
アート・ドキュメンテーション学会2008年度年次大会
2008 Annual Conference of JADS: Japan Art Documentation Society
シンポジウム
物語るアート・ドキュメンテーション
'Narratives in Art Documentation'
アート・ドキュメンテーションはこれまで 絵画や彫刻など静的なオブジェクト
を 対象としてきた。 一方で 時間や動きを伴う芸術や、コンテキストや物語を
孕む芸術に、 ドキュメンテーションはどう応じるのだろうか。 「物語る」は
「モノ」と「語る」 に読み解くことができる。「モノ」は記述され「コト」を
語り、 「コト」は記録され「モノ」に新たな意味を与える。
様々な芸術の形態として 絵画、マンガ、演劇・映画、舞踊、写し絵を取りあ
げ、 静と動、モノとコトの関係性を比較・検証しながら “物語るアート・ド
キュメンテーション”を考える。
主 催:アート・ドキュメンテーション学会
共 催:京都国際マンガミュージアム
後 援:京都精華大学、京都市教育委員会
会 場:京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール
6月7日(土)シンポジウム[第58回研究会]13:00-
6月8日(日)公募研究発表会[第59回研究会]10:00-
第19回(2008年度)総会
京都国際マンガミュージアム施設見学会[第43回見学会]
年次大会実行委員長 山本浩幾(早稲田大学演劇博物館)
年次大会副実行委員長 上田修三(京都国際マンガミュージアム事務局長)
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プログラム
6月7日(土)13:00-17:30 [開場は30分前から]
■シンポジウム「物語るアート・ドキュメンテーション」
○会場館挨拶 上田修三(京都国際マンガミュージアム 事務局長)
○基調講演 「イメージとテクストの交感:歴史的事例から見るアート・ドキュ
メンテーション」 /鷲見洋一(アート・ドキュメンテーション学会会長)
○ブリーフ・イントロダクション 「物語るアート・ドキュメンテーション」のた
めに /水谷長志(独立行政法人国立美術館情報企画室長)
○趣旨説明・パネリスト紹介 /山本浩幾(早稲田大学演劇博物館)
○ 「物語る美術作品のドキュメンテーション:一西洋美術史研究者の立場から」
/千速敏男(成安造形大学造形学部准教授)
○ 「非/アートとしてのマンガの収集・保存・公開に関する諸課題―京都国際マ
ンガミュージアムの研究活動を通じて」 /吉村和真(京都国際マンガミュージ
アム、京都精華大学国際マンガ研究センター 研究統括室長、京都精華大学マン
ガ学部准教授)
○ 「(財)松竹大谷図書館の資料整理方法について」 /井川繭子(財団法人松
竹大谷図書館司書)
○ 「3次元モデルを用いた伝統舞踊アーカイブ」 /片山美和(NHK放送技術研究
所 人間・情報 三次元映像処理研究グループ 専任研究員)
○ 「写し絵を成立させた江戸の政治と文化」 /山形文雄(劇団みんわ座代表
「写し絵師 平成玉川文楽」)・田中佑子(劇団みんわ座美術・写し絵研究)
○パネルディスカッション
■懇親会(18:00-) ハートンホテル京都
6月8日(日)10:00-15:30 [開場は30分前から]
■公募研究発表会
○[10:00-10:25](発表1) 「東京国立博物館資料館における資料情報の整備と提
供」 /住広昭子(東京国立博物館学芸企画部博物館情報課図書・映像サービス室)
○[10:25-10:50] (発表2) 「近現代儀礼研究とドキュメンテーション-岩倉具
視の国葬に関する図巻・写真・文書の統合的研究」 /研谷紀夫(東京大学大
学院情報学環)
○[10:50-11:15](発表3) 「「図像デジタル・アーカイブ」の課題―日本大学総
合学術情報センターの実践から」 /中川裕美(日本大学総合学術情報セン
ター)
○[11:15-11:40](発表4) 「地域ミュージアムの課題と解決策の方向性-収蔵品
管理システム導入館インタビューより」 /内田剛史(早稲田システム開発株式
会社)
○[11:40-12:05](発表5) 「MLA+E試論-独立行政法人国立美術館における情報
〈連携〉再論」 /水谷長志(独立行政法人国立美術館情報企画室/東京国立近
代美術館情報資料室)
12:05-12:15 休憩
12:15-13:30 総会
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 京都国際マンガミュージアム施設見学会
(小林)
アーカイブ基礎セミナー ゼロからの資料保存
日時:2008年6月12日(木曜日)PM1:00〜4:15
会場:大阪大学附属図書館本館(6F)図書館ホール
豊中市待兼山町1−1 TEL06-6850-6269 / FAX06-6850-6274
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
共催:大阪大学文書館設置準備室
後援:全史料協近畿部会・懐徳堂記念会・全国大学史資料協議会
〔参加の申込み先〕
全史料協資料保存委員会事務局(香川県立文書館)
761-0301 高松市林町2217-19 電話087-868-7171 FAX087-868-7198
E-メール:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp
◇添付の「申込みページ」により、ファックス・メール・電話でお願い
します。
◇申込〆切は2008年6月10日(火)です。
詳しいことはhttp://www.jsai.jp/iinkai/hozon/index.htmlでご覧ください。
(小林)
JIIMA2008文書情報管理セミナー 内部統制を支える文書管理
日時:6月10日(火)10:00-17:30
会場:建築会館ホール (定員 200 名)
JR田町駅徒歩3分
東京都港区芝5−26−20
詳しいことはhttp://www.jiima.or.jp/0806seminar/index.htmlでご覧
ください。
(小林)
国際アーカイブズの日制定記念講演会の開催
演題 「江戸幕府とアーカイブズ」
講師 東京学芸大学教授
NHK大河ドラマ「篤姫」時代考証者
大石 学 氏
日時 2008年5月28日(水)15時~16時30分
会場 春日部市視聴覚センター
春日部市粕壁東3−2−15(教育センター内)
東武伊勢崎線春日部駅東口下車徒歩約10分
募集定員 先着100名
参加費 無料
申込み 電話で埼玉県立文書館へ
048−865−0112
※ICA(国際文書館評議会)は、2007年11月に、同会が
発足した6月9日を「国際アーカイブズの日」(International
Archives Day)に制定し、全世界で記念行事を行うよう
呼びかけています。
(細井)
2008年記録管理学会研究大会のお知らせ
2008年大会テーマ:“記録管理の人材養成を考える”
場所:学習院大学創立百周年記念会館
(JR目白駅下車 徒歩1~2分、正門入ってすぐ右側。
日時:2008年6月13日(金)午後、14日(土)午前、午後
特別講演:尾崎護氏
(矢崎科学技術振興記念財団理事長
・公文書管理のあり方に関する有識者会議座長)
詳しいことは記録管理学会のサイトhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/でご覧ください。
(小林)
中国研究データベース・ワークショップ
「中国における映像アーカイブと中国研究への応用」
開催:2008年5月15日
(於・東京都/東洋文庫)
詳しいことはhttp://www.tbcas.jp/でご覧ください。
(小林)
アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)
■ 長期コース(東京)
平成20年7月7日(月)〜25日(金)、8月25日(月)〜9月12日(金)
申し込み締め切り:平成20年5月16日(金)
■ 短期コース(滋賀)
平成20年11月17日(月)〜22日(土)
申し込み締め切り:平成20年7月4日(金)
どちらも郵送申し込みのみ(当日消印有効)。
詳しいことはhttp://www.nijl.ac.jp/contents/events/index.htmlで
ご覧ください。
(小林)
NPO法人 情報公開クリアリングハウス記念講演
NPO法人 情報公開クリアリングハウスでは定期総会と記念講演「公文書管理の現
状と課題」を開催します
日時:2008年5月13日(火)
1.総会(19:00-20:00)、2.記念講演(20:00-21:00)
場所:東京ウィメンズプラザ・視聴覚室℃
講師:後藤仁さん(神奈川大学法学部教授・政府「有識者会議」メンバー)
※記念講演は,どなたでも参加できます(資料代500円)
参加希望の方はメールでお申込みください icj@clearing-house.org
情報公開クリアリングハウスのサイト:http://www.clearing-house.org/
(小林)
「特別講演会:文書管理法(仮称)の制定に向けて」
講演:「公文書等の管理、保存等の課題」
講師: 東京大学大学院法学政治学研究科教授 宇賀克也氏
日時: 2008年4月23日(水) 18:30〜20:30(受付開始:18:00)
会場: 中央大学駿河台記念館 2F285号室
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html
主催: 記録管理学会・ARMA International 東京支部全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
参加費: 1,000円
締切: 4月18日(金):定員(140名)になり次第締切
申込方法:所定の申込書に必要事項を記入の上、MailまたはFAXにて申し込み
問合せ: 特別講演会事務局: TEL 03-3258-8677: FAX 03-3258-8670(ARMA東京支部内)
所定申込書はこちらでご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rmsj/katsudo/event/etc/semi20080423.pdf
(小林)
既卒者向けアーカイブズ学講座(Postgraduate Certificate in Archival Studies )開講
EASTICAと香港大学が共催で、3週間のアーキビスト専門教育プログラムを
本年5月に香港大学で開催します。
【申込締切】2008年3月25日必着
詳細は国立公文書館のwebをご覧ください
http://www.archives.go.jp/news/20080220.html
(小林)
第6回「行政文書管理セミナー」
日時 2008年3月21日13時~17時(受付開始:12時30分)
場所 駿河台大学法科大学院7階(東京都千代田区神田駿河台2-9-8)
対象 参加対象者は,自治体関係者に限らせていただきます。
参加費用 無料
申込み方法 開催要綱をご覧の上,電子メールでお申込み下さい。
申込み期間 2008年3月18日(火)まで
アジェンダ
あいさつ
駿河台大学文化情報学研究所長・教授 小林ひとし
講演I「行政文書の管理原則と条例違反」
講師:行政文書管理改善機構理事長 廣田傳一郎
講演II「紙文書の情報セキュリティ」調査報告
講師:駿河台大学文化情報学研究所特別研究員 小島博之
講演III 行政文書管理専門職要員養成とアカデミー
講師:行政文書管理学会会長 原田三朗氏
あいさつ
駿河台大学大学院現代情報文化研究科科長・教授 今村庸
詳しくは、後援団体である行政文書管理改善機構のサイトをご参照ください。
http://www.bunsho-academy.jp/news/archives/40.html
(小林)
公開ワークショップ「EAD/XMLデータ編集の選択肢:応用ソフトウェアとオンライン総合目録」
共催:
駿河台大学 「駿河台大学におけるミュージアム=アーカイブズの形成と教育・公開利用を促進
するための基礎的研究」
人間文化研究機構国文学研究資料館(アーカイブズ研究系) 「アーカイブズ情報の資源化とネ
ットワークの研究」プロジェクト
日時: 2008年3月12日(水) 10:30-16:30
会場: 駿河台大学法科大学院,法科大学院校舎8階801教室
(郵便番号)101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9-8
(電話番号)03-5259-3377
ワークショップの内容
まず,つぎのような解説をおこないます(仮題・予定をふくむ).
・EADによるアーカイブズのオンライン資料目録の利益と可能性.
(国文学研究資料館アーカイブズ研究系助教・五島敏芳)
・EAD/XMLデータのweb上での基本的表現・配信.
(慶應義塾大学文学部/国文学研究資料館共同研究員・丸島和洋)
・EAD/XMLデータの構造.
(五島)
・オンラインツール「史料情報共有化データベース」編集機能.
(五島)
・同編集機能におけるデータ一括登録.
(株式会社インフォコム)
・Excelを用いたEAD/XML化ツール.
(駿河台大学文化情報学部教授/国文学研究資料館共同研究員・村越一哲)
引き続いて,参加者が持ち寄ったアーカイブズの資料目録のデータを,パーソナル‐コンピ
ュータとツール類を用いて,実際に加工する作業を予定しています.
ご参加いただく皆様には,ご自身がいま電子化・符号化してオンラインで情報を公開・共有
したいとかんがえているアーカイブズの資料目録をご持参ください.そのうえで,それぞれ
そういった電子化に際しての状況や問題点をご説明いただき,お互いに議論しあって,解決
法をさぐりたいとかんがえています.
参加費:無料(会場および配布資料の都合により要予約)
詳しくは、駿河台大学文化情報学部のサイトをご参照ください。
http://cir.surugadai.ac.jp/pub/news/workshop20080312.htm
(小林)
社会人のためのデジタルアーカイブ・コーディネーター資格取得講座
開催日:4月19日(土)・20日(日)の二日間
会場:新潟県立歴史博物館
受講料:無料(資格認定試験受験料5000円)
申し込み:岐阜女子大学文化情報研究センター
FAX(058-267-5238) 又は E-mail(gpda@gijodai.ac.jp)
住所・氏名(フリガナ)・電話番号・E-mail・所属・受講場所を明記。
後日受講票を送付いたします。
詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.nbz.or.jp/jp/da/da2008.html
http://dac.gijodai.ac.jp/manabi/
http://www.gakujoken.jp/nintei_kikou/
(小林)
日本アーカイブズ学会2008年度大会
日時:2008年4月19日(土)13:30-17:00
4月20日(日) 9:30-17:30
会場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
参加費:会 員 1,000円(学生会員800円)
非会員 1,500円(学生・一般とも)
*事前参加申し込みは不要です。
4月19日(土)13:30-17:00(受付開始13:00、会場:南3号館201)
*総会 13:30-
*大会講演会 16:00-17:00
石井米雄(国立公文書館アジア歴史資料センター長)
「歴史研究とアーカイブズ」
*懇親会 17:30-19:30
(会場:学習院大学輔仁会館 会費:3,000円)
4月20日(日)9:30-17:30(受付開始9:00、会場:北1号館201・401)
◎自由論題研究発表会
【会場:北1号館201教室】9:30-11:30
●齊藤康則(東京大学大学院人文社会学系研究科)
社会学における質的データの電子化の試み
―炭鉱都市・夕張をフィールドとした「北大・生活社会学研究会」の調査データに即して―
●平松晃一(名古屋大学大学院環境学研究科)
“空間アーカイブズ”の提案―再開発地区における記憶と記録を残す方法として―
●研谷紀夫(東京大学大学院情報学環)
近現代資料整理への現状記録法の適用とそのアーカイブにおける活用
●相原佳之 石田徹 蔵原大 黒木信頼 中村元 平野宗明 牧野元紀(アジア歴史資料センター)
「アジア歴史資料センター」におけるデータベース構築作業の回顧と展望
―我が国のデジタル・アーカイブの可能性に向けて―
【会場:北1号館401教室】9:30-12:00
●鈴木宏宗(国立国会図書館主題情報部)
国立国会図書館における上野図書館文書について
●筒井弥生(学習院大学大学院人文科学研究科)
『渋沢栄一伝記資料』収録資料のアーカイブズ学的考察
●竹永三男(島根大学法文学部)
日本近現代史研究史料としての地方長官会議関係文書
―国公立文書館所蔵の地方長官会議関係文書の調査をもとに―
●清水惠枝(静岡大学大学院情報学研究科)
地方自治体の公文書館と文書管理システム
●明星聖子(埼玉大学教養学部)
文学アーカイブズと編集文献学の関連をめぐって
― 一文学研究者からの問題提起―
◎シンポジウム(13:30-17:30) 【会場:北1号館201教室】
「アーキビスト資格制度の構築にむけて」
●森本祥子(国立国語研究所研究員)
●高橋実(国文学研究資料館教授)
以上
・敬称略。
・カラーチラシは3月中旬頃学会ホームページに掲載予定です
・問い合わせは下記まで
171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学文学部高埜研究室気付
日本アーカイブズ学会事務局
Fax : しばらく使えません E-mail : office@jsas.info
Website : http://wwwjsas.info/
(小林)
ディジタルアーカイブの長期利用に関するシンポジウム
日時:2008年3月14日(金) 13:00 - 17:00
場所:筑波大学・春日キャンパス・情報メディアユニオン
つくば市春日1-2
つくばセンター/つくばエクスプレスつくば駅より、徒歩約10分
詳細はhttp://www.kc.tsukuba.ac.jp/index_das08.htmlでご覧下さい。
(小林)
寒川文書館の普及事業
1 第1回資料保存活用講演会
「市民が集う史料館-尼崎市立地域研究史料館に学ぶ-」
日 時 3月8日(土)午後2時
会 場 寒川総合図書館3階 会議室
講 師 辻川 敦さん(尼崎市立地域研究史料館館長)
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/contents/oshirase.html#080209_01
2 第4回企画展
「100年前の発掘調査−記録資料にみる大神塚古墳−」
会 期 3月2日(日)~8月31日(日)
会 場 寒川文書館展示コーナー
展示説明会 3月9日(日)午前10時30分・午後2時
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/contents/oshirase.html#080209_02
ボランティア募集
日 時 2月27日(水)・28日(木)・3月1日(土) 午後1時~5時のうち、都合
のよい時間
内 容 上記展示のパネル作成・展示替え作業
応 募 2月22日(金)までに文書館へ電話かFAXで
http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/bunsyo/contents/oshirase.html#080209_03
(高木)
人と防災未来センターリニューアル展示見学会・シンポジウム
「大規模震災と歴史資料」のご案内
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(神戸市中央区)は、
一九九五年の阪神大震災の経験を語り継ぎ、
その教訓を未来に生かすことを目的として二〇〇二年に開設されました。
しかしその震災をめぐる映像や体感を重視した展示に関しては、
過去に問題点が指摘されていました。
今年一月九日、同施設がリニューアルオープン致しました。
このたび、リニューアルされた展示を再度検討するとともに、
震災と歴史資料との関わりを考え直すための機会として、
以下のような見学会とシンポジウムを開催致します。
みなさまふるってご参加下さい。」
・日時 三月二九日(土)午後一時~五時三〇分
・場所 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
http://www.dri.ne.jp/
・講師 北原糸子氏(神奈川大学教授)
「関東大震災―資料と研究の間―」
福田正氏(人と防災未来センター資料室)
「人と防災未来センター資料室の現状と課題」
・参加料 五〇〇円(入館料)
・申し込み方法:史料ネット宛に住所・氏名・電話番号・見学会参加希望と明記
の上、メール・FAX・はがきで受付。定員は五〇名。
・お問い合わせ先:歴史資料ネットワーク
・主催 歴史資料ネットワーク
・共催 大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、京都民科歴史部会、日本史研究会
(小林)
バイタル・レコード・マネジメント
-貴方の会社・機関は大丈夫ですか?いざという時の重要記録文書管理-
2008年2月22日(金) 14:00~17:00
バイタルレコードとは、コーポレートガバナンスや内部統制の観点から、企
業の存続に不可欠な重要記録文書のことで、これが失われると、その企業は、
社外に向けての説明責任が果たせなくなります。バイタル・レコード・マネ
ジメント(VRM)とは、たとえ災害・テロ・事故・事件などの緊急事態に遭遇
しても、バイタルレコードが使える様に管理しておくことをいい、VRMによる
事業継続が、顧客を守り、従業員を守り、事業を守ることに繋がります。
今回のセミナーでは,VRMを他に先駆け実施されてきた富士ゼロックス株式会社
の石井幸雄氏を講師にお迎えします。
富士ゼロックス株式会社は、かねてより緊急事態への対応策を協議されており
ましたが、1995年の阪神淡路大震災において、神戸支店のあったビルが半壊し
た状況で、約40万ページにも及ぶ契約書類の消失から間一髪で逃れたという経
験から、全社をあげて本格的にVRMに取り組み始められました。
実体験に基づいた危機管理を学ぶ絶好の機会ですので,沢山の方のご参加をお
待ちいたしております。なお,セミナー終了後,講師を交えての懇親会を実施い
たしますので,こちらにも奮ってご参加ください。
講師:石井 幸雄 氏(富士ゼロックス株式会社)
定員:50人
参加費:会員:4,200円、 非会員:6,300円(いずれも消費税込み)
※ 開催7日前以降のキャンセルについては、参加費の全額を頂戴いたします。
後援:記録管理学会
(なお、記録管理学会会員の方は、上記の会員価格でご参加できます。)
会場案内:
大阪大学中之島センター
住所:〒530-0005大阪市北区中之島4-3-53
TEL:06-6444-2100 FAX:06-6444-2338
URL:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
交通機関:
阪神本線 福島駅より 徒歩約9分
JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分
JR環状線 福島駅より 徒歩約12分
地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩約10分
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より 徒歩約16分
大阪市バス(53系統・75系統) 大阪駅前バスタミナル→田蓑橋 下車徒歩1分
大阪市バス(107系統) 天満橋→淀屋橋→肥後橋→土佐堀一丁目 下車徒歩8分
申込方法:
協会Web(http://www.infosta.or.jp/info_semi/semitop.html)をご覧下さい。
開催の7日前までに受講票・請求書等をお送りいたします。
申込みと同時に入会される方は、入会金を免除の上、次年度(2008年度)入会とし
ます。
ご入金確認後、本セミナーに会員価格で参加できます。さらに、2008年の会誌1月
号から3月号まで贈呈します。
(年会費 普通会員11,000円、学生会員5,500円)
(小林)
シンポジウム「災害から歴史文化遺産をまもる」
主催 大手前大学史学研究所オープン・リサーチ・センター
共催 兵庫県内文化財系3大学連合(神戸大学・神戸女子大学・大手前大学)
(予定)東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
後援 神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター・歴史資料ネットワーク
日時 平成20年2月6日(水)
会場 大手前大学 さくら夙川キャンパス メディアライブラリーCELL フォーラム
参加費 無料 (申込不要)
お問い合わせ 大手前大学史学研究所 電話:0798-32-5007
プログラム
12:30 開場
13:00~13:10 あいさつ
<講演>
13:10~14:10 松田泰典 (東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター長)
「災害から文化財をまもる ―わが国における文化財防災活動の現状―」
14:10~15:10 矢田俊文 (新潟大学人文学部教授・新潟歴史資料救済ネットワーク事務局長)
「新潟県における地震災害と文化財・歴史資料レスキュー」
15:10~15:30 休憩
15:30~16:30 櫃本誠一 (大手前大学 史学研究所長)
「阪神・淡路大震災と埋蔵文化財」
<座談会>
16:30~17:30 「災害時の歴史文化遺産レスキューには何が必要か?」
司会:村上裕道(兵庫県教育委員会 文化財室長)
(小林)
第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
◆第77回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
日時 2008年1月25日(金)
会場 東洋大学白山校舎6号館1階第3会議室(東京都文京区白山5-28-20)
プログラム
10:00~11:30
1.(10:00~10:45)
○松嶋 慎太郎(日本大学文理学部),森井 マスミ(日本大学文理学部),吉岡 卓(日本大学文理学部),紅野
謙介 (日本大学文理学部),谷 聖一(日本大学文理学部)
「Google Map API を利用した時空間分析ツールの試作―喜多村緑郎日記を対象として」
2.(10:45~11:30)
○白須裕之(京都大学人文科学研究所)
「歴史資料のための電子テキストの概念モデル」
13:00~14:30 小特集 「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」
3.(13:00~13:45)
○牟田昌平(国立公文書館専門官室)
「国立公文書館のデジタルアーカイブ:過去の記録から未来の記憶へ」
4.(13:45~14:30)
「アーカイブズとデジタル技術の未来を考える(仮題)」(パネルディスカッション)
○鈴木卓治(国立歴史民俗博物館),五島敏芳(国文学研究資料館),牟田昌平(国立公文書館)
「アーカイブス小特集」として,パネル討論を行ないます。
3の牟田氏の報告を受け、関連する問題点について、討論します。
(ほか、1~2名ほどのパネラーを検討中)
14:45~17:00
5.(14:45~15:30)
○上田勝彦(大阪電通大・短大部)
「日本字筆跡の変動解析と筆跡個性に関する基礎的検討(第2報)」
6.(15:30~16:15)
○池田証寿(北海道大学)
「漢字字体研究のための日本古字書データベースの作成―観智院本『類聚名義抄』を例に―」
7.(16:15~17:00)
○横山詔一(国立国語研究所),當山日出夫(花園大学),高田智和(国立国語研究所),米田純子(国立国語研究所)
「台湾日本語学習者は日本人の字体選好をどう推論するのか」
照会/申込先
後藤 真(大阪市立大学)
E-mail: makoto-g■k7.dion.ne.jp (@を■に変更しています)
TEL.06-6605-3442 (大阪市立大学都市プラザ 高原記念館離れ・呼出)
(細井)
「SLA-JSLAジョイント・ミーティング」開催のお知らせ
テーマ:「これからの情報専門家:日米の視点
(Future of the Information Professionals: US-Japan rspectives)」
SLAとJSLAの専門図書館関係者の発表と意見交換を行い、国際的な観点から、今日情報専門家が直面する課題や実務のノウハウについてお互いに学び、将来にむけて情報専門家の新たな役割を探る。日本では初めての開催。
主催:専門図書館協議会(JSLA)、米国専門図書館協会(SLA)
協賛:(社)化学情報協会、(財)国際医学情報センター、米国大使館
基調講演講師:Janice R Lachance(SLA代表)、山﨑久道氏(中央大学教授)
日時:2008年2月22日(金)9:30~16:45
会場:東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)(地図)
参加費:無料 定員:200名(申込み先着順)
申込方法:専図協ホームページに掲載。
(細井)
第8回 資料保存委員会セミナー
日本図書館協会の資料保存委員会が、セミナーを開催します。
詳しくは、同委員会保存管理チームのページをご覧ください。
http://www.jla.or.jp/hozon/hozonkanri/hozonkanri.html
調査から計画へ5
「地域資料の整理と保存修復-小平市「小川家文書」の事例-」
講師:蛭田廣一氏(小平市立中央図書館長)
日時:2008年1月25日(金) 18:30~20:30
会場:日本図書館協会会館 2階研修室
(http://www.jla.or.jp/kaikan.htm)
申込:不要 参加自由です
主催:日本図書館協会 資料保存委員会
(小林)
ECOMセミナー「文書保存管理と長期保存技術」
次世代電子商取引推進協議会(ECOM)が、セミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のページをご覧ください。
http://www.ecom.or.jp/seminar/seminar28.html
日時:平成20年1月24日(木) 13:30 ~ 16:45
場所:機械振興会館 6階 65・66会議室 (東京都港区芝公園3丁目5番8号)
プログラム *受付は13:00から開始します。
13:30-14:20 講演1 文書管理と長期保存技術
日本電気株式会社 木村道弘氏(ECOM 電子署名普及WG 主査)
14:20-15:00 講演2 内部統制での文書管理・記録管理マネジメントの活用
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 溝上卓也氏
(ECOM 電子署名普及WG 電子文書管理TFリーダ)
15:00-15:10 休憩
15:10-15:50 講演3 電子署名文書長期保存技術の比較
三菱電機株式会社 宮崎一哉氏(ECOM 電子署名普及WG 副主査)
15:50-16:40 講演4 ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 相互運用実証実験の結果報告
エントラストジャパン株式会社 漆嶌賢二氏
(ECOM CAdES/XAdES Plugtest 2007 プロジェクトリーダ)
16:40-16:45 質疑・応答
参加費
理事会員・特別会員・正会員A/B 無料
一般 15,000 円
申込締切 定員(130名)になり次第締め切らせていただきます。
(小林)
「ウェブアーカイビングの現在と展望-国際連携に向けて-」
国立国会図書館で、講演とディスカッションが行われます。
参加には申し込みが必要で、先着順です。
詳しくは、同館のページをご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/webarch/index.html
日時:2008年1月23日(水) 14:00~17:30
場所:国立国会図書館 東京本館 新館講堂
プログラム(日本語音声による同時通訳付き)
13:30 開場
14:00 ~ 14:10 開会挨拶
14:10 ~ 15:00 「ウェブアーカイブにおける国際的な連携協力とIIPC」
講師: クリス・カーペンター(インターネットアーカイブ ウェブグループ ディレクター)
15:00 ~ 15:50 「ウェブアーカイブとデジタル化の国際的な潮流」
講師: ジュリアン・マサネス(ヨーロピアンアーカイブ ディレクター)
15:50 ~ 16:10 (休憩)
16:10 ~ 17:10 パネルディスカッション
パネリスト: クリス・カーペンター、ジュリアン・マサネス、
喜連川優(東京大学 生産技術研究所 教授)
17:10 ~ 17:30 質疑応答
(小林)
全史料協関東部会第245回月例研究会開催のお知らせ
1.日時 2008年2月8日(金) 13:30~16:30(受付開始12:30)
2.場所 栃木県庁舎昭和館館 多目的室4(4階)
TEL:028-623-3450
URL:http://www.pref.tochigi.jp/education/bunka/monjyokan
栃木県立文書館までの交通案内
1.JR宇都宮駅から1.8km 徒歩約25分
2.JR宇都宮駅西口、市内バス「県庁前」下車 徒歩5分
3.JR宇都宮駅西口市内循環バスきぶな号「県庁東」下車 徒歩1分
4.東武宇都宮駅から0.8km 徒歩約10分
3.テーマ 「行政文書から歴史資料へ-4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
平成15年度、栃木県庁舎の建替え伴い、定例以外の行政文書が原
課から多量に文書館へ移管(廃棄)された。その中に、昭和13年度
の県庁舎建築関連文書が含まれていたのである。これらの文書類や
関連資料は、一部保存された旧庁舎本館の整備に大きく役立っただ
けでなく、近代建築の建設に関する貴重な史料として再評価されて
いる。このことは行政文書が歴史資料となった好例であり、整備公
開された旧庁舎の展示も含めてご紹介させていただく次第である。
4.当日の予定
12:30 受付開始
栃木県庁舎昭和館4階 多目的室4 集合
13:00 開会、館長挨拶
13:10~14:10 講話 栃木県立文書館 館長補佐 上野修一氏
「行政文書から歴史史料へ
-4代目栃木県庁舎建設関連文書を中心に-」
15:20~16:00 施設・展示見学
16:10 閉会、解散
5.申込み 参加ご希望の方は、2月1日(金)までにFAXまたはEメール
にて関東部会事務局あてにお申し込みください。FAXの場合は申
込書をご使用ください。Eメールの場合は申込書の記入項目に対応
した内容を書いてお送りください。(氏名、会員区分、所属機関又
は連絡先名、所属機関又は連作先住所)
参加費は無料、非会員も参加できます。
6.連絡先 〒105-0022 東京都港区海岸1-13-17
東京都公文書館内 全史料協関東部会 事務局(西、本城)
Tel:03-5470-1333 FAX:O3-3432-0458
E-mail Takahisa_Nishi@member.metro.tokyo.jp
Yukiko_Honjou@member.metro.tokyo.jp
(小林)
2007年度資料保存研究セミナー
「アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~」
主催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
後援:東京学芸大学博物館学研究室
日時:2008年1月29日(火曜)12時50分~15時20分
場所:東京学芸大学W110教室(先着200人、入場無料)
テーマ:アーカイブを未来に~デジタルアーカイブの光と影~
プログラム 司会進行 小松芳郎氏(副委員長、松本市文書館長)
1250~1255 趣旨説明・君塚仁彦氏(委員、東京学芸大学准教授)
1255~1335 小川千代子氏(委員、全史料協副会長、東京学芸大学非常勤講師、国際資料研究所)
『デジタルアーカイブと長期保存-アーカイブは未来へのメッセージ-』
1335~1415 特別講師 研谷紀夫氏(東京大学大学院情報学環特任助教)
『事例報告・建築資料を中心としたリアル/バーチャルアーカイブの構築』
1415~1430 休憩、文書館学学生は次週の試験説明5分後退出可(小川担当)
1430~1510 パネル討議 コメンテーター大西愛氏(委員、大阪大学出版会)
+小松、君塚、小川、研谷
1510~1520 閉会挨拶 三木孝氏(委員長、香川県立文著館長)
申込先
全史料協資料保存委員会事務局(香川県立文書館)
〒761-0301 高松市林町2217-19 Tel:087-868-7171/Fax:087-868-7198
Eメール:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp
申込締切:2008年1月25日
(小林)
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2002年 2003年
2004年 2005年
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