■人間文化研究機構・国立民族学博物館公開シンポジウム「文化遺産の復興を 支援する─東日本大震災をめぐる活動」【3/17-18】 標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立民族学博物館のサイトをご参照下さい。 http://www.minpaku.ac.jp/research/pr/20120317-18.html ---------- 日時、場所: 第1部 2012年3月17日 13:20~17:00(開場 12:30) 国立民族学博物館 第5セミナー室 定員:80名 第2部 2012年3月18日 10:20~16:30(開場 9:30) 国立民族学博物館 講堂 定員:350名 主催: 人間文化研究機構・国立民族学博物館 後援: 財団法人千里文化財団 入場無料・要事前申込(先着順) プログラム 第1部 3月17日(土) 於:国立民族学博物館 第5セミナー室 総合司会:園田直子(国立民族学博物館教授) 13:20~13:30 開会挨拶 杉本良男(国立民族学博物館副館長・教授) 13:30~14:00 国立民族学博物館における東日本大震災の支援活動と今後 の課題 林勲男(国立民族学博物館准教授) 14:00~14:30 国立歴史民俗博物館における東日本大震災の支援活動と今 後の課題 小池淳一(国立歴史民俗博物館教授) 14:30~14:40 休憩 14:40~15:10 国文学研究資料館における東日本大震災の支援活動と今後 の課題 青木睦(国文学研究資料館准教授) 15:10~15:40 岩手県沿岸部における無形民俗文化財への支援活動と今後 の課題 橋本裕之(盛岡大学教授) 15:40~15:50 休憩 15:50~16:50 パネルディスカッション 「東日本大震災に対して人間文化研究機構ができること」 コーディネーター:小野正敏(人間文化研究機構理事) パネリスト:林勲男、小池淳一、青木睦、橋本裕之、葉山茂(国立歴史民俗博 物館機関研究員)、久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長・教授)、日高真吾 (国立民族学博物館准教授) 16:50~17:00 閉会挨拶(日高真吾) 第2部 3月18日(日) 於:国立民族学博物館 講堂 10:20~10:30 開会あいさつ 須藤健一(国立民族学博物館長) 10:30~10:50 基調講演「東日本大震災と人間文化研究機構」 金田章裕(人間文化研究機構長) 10:50~11:30 基調講演「東日本大震災における文化財レスキュー」 岡田健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長) 11:30~12:00 国立民族学博物館による被災民俗文化財のレスキュー活動 -これまでの大規模災害と東日本大震災- 日高真吾(国立民族学博物館准教授) 12:00~13:00 休憩 13:00~13:20 鹿踊りへの支援 林勲男(国立民族学博物館准教授) 13:20~13:40 歴史資料と災害への備え 平川新(東北大学教授) 13:40~13:50 休憩 13:50~14:10 文化財保護から、文化遺産の保護へ─宮城県の一技術職員 の試み 小谷竜介(宮城県教育委員会) 14:10~14:30 東北学院大学における被災文化財への支援活動 加藤幸治(東北学院大学准教授) 14:30~14:50 休憩 14:50~16:20 パネルディスカッション「東日本大震災で被災した文化財 レスキューを考える」 コーディネーター:林勲男 パネリスト:岡田健、小谷竜介、加藤幸治、平川新、日高真吾 16:20~16:30 閉会挨拶(日高真吾) ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■山形文化遺産防災ネットワーク2011年度報告会・研修会 ~次の1000年のた めに、次の1年のために~【3/11】 標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のブログをご参照下さい。 http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/311-a809.html ---------- 日時:2012年3月11日(日) 午前の部:10:00~12:00 午後の部:13:00~16:00 場所:山形県立博物館講堂 内容: 午前 被災直後の保全処理の課題 クリーニング処理後の資料保存の課題 資料所在調査の課題 午後 山形ネット活動の記録と報告(45分) 報告:山形ネット事務局 東日本大震災の文化財救済活動の概要(1時間) 報告:松下正和氏(歴史資料ネットワーク・神戸) 質疑・今後に向けての意見交換(1時間) 申し込み:電話・メール・葉書でお申し込みください。先着60名。 参加費:無料 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」(千葉資料救済ネット)発足集会のご案内 昨年3月11日に起こった東日本大震災から一年間が経とうとしています。東北地方の被害が 甚大だったことはよく知られておりますが、千葉県内でも旭市などが津波の被害を受け、利根 川沿いや江戸湾岸の埋め立て地では、広範囲で液状化現象が起こりました。 このようななかで、東北地方では、宮城歴史資料保全ネットワークを中心に、すぐに被災地 の状況についての情報が発信され、ここを基盤に資料レスキューの活動が組織されました。今 後、遠くない時期に関東地方を襲う大地震が起こるだろうと想定されております。現在、関東 地方では、すでに茨城・神奈川で資料保全あるいは救済のためのネットワークが結成されてお りますが、同じく海に面している千葉県では、2009年に「千葉県文化財救済ネットワークシス テム」(千葉県博物館協会地域振興委員会主導)が設立されたものの、残念ながらいざという ときに情報を発信・共有し、有効な資料救済活動を組織できるような体制にはなっていないと いうのが現状です。 緊急時に千葉県内の自然(たとえば標本など)・歴史資料の被災状況についての情報を速や かに共有でき、必要な救済活動を実施できるようにすることが、県内で様々な分野において資 料の調査・研究に関わってきた者の責務だと考えます。 そこで、このたび下記のような団体関係者のなかから、「千葉歴史・自然資料救済ネットワ ーク」(仮称:千葉資料救済ネット)を立ち上げ、メーリングリストを作成することから始め ようということになりました。さしあたり、これまでに県内で歴史資料の調査・研究を行って きた団体・機関・個人がもっている情報を、いざというときに集約・共有できること、救済活 動が迅速にできることをめざし、連絡・情報共有化のためのネットワークをつくろうと考えて います。 下記の要項で、そのための発足集会を開催したいと存じます。 団体でも、個人でもご参加いただけます。ふるってご参集くださいますようお願い申し上げ ます。 なお、現在のところ、下記の団体が参加の意志を表明もしくは参加を検討中です。 印旛郡市地域史料保存利用連絡協議会・国立歴史民俗博物館東日本大震災被災文化財等救援対 策室・千葉大学教育学部日本史研究室・千葉大学文学部史学科・千葉歴史学会・房総史料調査 会(あいうえお順) 日 時:2012年3月3日(土) 17時~19時20分 場 所:千葉大学人文社会研究棟 1階 マルチメディア講義室 (JR西千葉駅下車・徒歩約10分)※千葉大HP参照 参加費:資料代程度 次 第:開会挨拶:後藤雅知(千葉大学教育学部日本史研究室) 趣旨説明:久留島浩(国立歴史民俗博物館東日本大震災被災文化財等救援対策室) 「千葉歴史・自然資料救済ネットワーク」立ち上げについて」 個別報告 新 和宏氏(千葉県博物館協会) 「千葉県内における資料ネットの発足経緯と課題-県博協主導の千葉県 文化財救済ネットワークを起点として-」 川口 康氏(香取市教育委員会) 「東日本大震災における香取市の文化財の被災状況と復興への取り組み」 藤方博之氏(千葉歴史学会委員) 「佐倉市内での歴史資料レスキュー活動について」 討論と採択 まとめと閉会挨拶:菅原憲二(千葉大学文学部史学科) ★19:30~21:00頃まで懇親会を予定しています。ぜひご参加ください(会費2,000円程度) 【問い合わせ・申込み先:歴博(後藤)goto☆rekihaku.ac.jp】 (佐藤)
2011年度アーカイブズ・カレッジ修了論文報告会 今年も、修了生有志により下記の通り国文学研究資料館「アーカイブズ ・カレッジ」修了論文報告会を開催いたします。ぜひご参加いただきたく、 御案内いたします。現職、学生、その他アーカイブズや周辺分野 に興味を持つ方の交流と研究の刺激の場になれば、と願っております。 記 日 時:2012年3月4日 15時~18時 場 所:駒沢大学深沢キャンパス講義室2-1 資料代:300円 発表者: 篠崎佑太氏(中央大学大学院博士前期課程) 「廃藩置県にともなう文書引渡し-品川県の東京府引渡文書を事例に-」 小川翔氏(中央大学大学院博士前期課程) 「九州における地方アーカイブズの歩み」 参加者自己紹介、情報交換 前回報告会の様子などは http://samidare.jp/archives/ をご覧下さい。 ※発表後、近隣にて懇親会を開催いたしますので、ぜひご参加下さい。 ご参加の方は、人数把握の関係上、問い合わせ先佐藤までメールを いただけますと助かります。 ◇◆お問い合わせ先◆◇ 佐藤正三郎(2006年度修了) zabuzabu☆gmail.com ※「☆」はアットマークです。 (小林)
■シンポジウム「東日本大震災の記録の収集と保存─震災アーカイブの構築に 向けて」【3/14】 標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html ---------- 日時 平成24年 3月14日(水) 15:00 ~ 17:45 会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継) 募集人数 東京本館 300人 関西館70人(先着順。定員となり次第、受付を 終了します。) 参加費 無料 プログラム 1. 開会挨拶 国立国会図書館長 長尾真 2. 講演及び報告 「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮) 東京大学教授 御厨 貴氏 「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮) ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon) 「記録を集め、伝える-国の記憶装置として国立国会図書館ができること」 (仮) 国立国会図書館副館長 田屋 裕之 3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」 (仮) 慶応義塾大学教授 片山 善博氏 ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏 防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏 東京大学副学長 吉見 俊哉氏 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
全史料協関東部会第256回研究会開催 1.日時:2012年3月7日(水) 午後2時から4時30分まで 2.会場:平和祈念展示資料館 ビデオシアター 東京都新宿区西新宿2ー6ー1 新宿住友ビル48階 3.テーマ:『平和祈念展示資料館における資料保存活動』 4.日程:13:30〜 受付開始 14:00〜15:00 報告1:「平和祈念展示資料館の概要について」 報告2:「所蔵資料の保存管理や活用について」 15:00〜15:15 休憩 15:15〜16:00 展示見学(常設展示・企画展示) 16:00〜 質疑応答など 16:30 終了 5.申込み:3月4日(日)までに下記事務局へFAX又は電子メールによりご連絡ください。 会員以外の方の参加も歓迎します。 なお、資料代金として300円を当日会場にて申し受けます。 研究会終了後に会場周辺で情報交換会を開催する予定です。 【お問い合わせ】 全史料協関東部会事務局 戸田市立図書館・郷土博物館(郷土博物館担当 今井・香林) 〒335-0021 戸田市大字新曽1707番地 TEL:048-443-5600 FAX:048-442-8988 E-mail:hakubutu★city.toda.saitama.jp ★を@に変換の上ご送信下さい。 http://www.edu.gunma-u.ac.jp/~shozawa/zensikan.html ※メールに必要な項目は 参加者氏名、ふりがな、会員区分(機関、個人、準会員、非会員)、 参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会両方)、機関又は連絡先の名称、 所属機関の所在地又は連絡先の住所 (小林)
■TeLL-Netフォーラム2012「災害の記憶・記録の保存と語り継ぎ」【2/28】 標記のフォーラムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターのサイトをご参照下 さい。 http://www.dri.ne.jp/center/news.html ---------- 日時 平成24年2月28日(火) 13:00~17:00 場所 阪神・淡路大震災記念人と防災未来センター東館1F「こころのシア ター」 主催 テルネット・フォーラム実行委員会 テーマ 災害の記憶・記録の保存と語り継ぎ プログラム 開会 主催者あいさつ 小林郁雄(世界災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net) 事務局長) 基調講演1 「災害の語り継ぎの意義」 貝原俊民((公財)ひょうご震災記念21 世紀研究機構理事長) 基調講演2 「災害の語り継ぎ研究」 河田惠昭(人と防災未来センター長) 報告「テルネットと世界災害語り継ぎ」 深澤良信(世界災害語り継ぎネットワーク(TeLL-Net) 事務局次長 休憩 パネルディスカッション第1部「津波の記憶・記録とミュージアム」 コーディネーター:阪本真由美(人と防災未来センター主任研究員) パネリスト: ジャスマンJ マールフ(インドネシア国アチェ観光文化庁長官) 熊谷賢(岩手県陸前高田市海と貝のミュージアム兼陸前高田市立博物館主任 学芸員) 橋本裕之(盛岡大学教授、青森県三沢市文化施設活性化アドバイザー) 休憩 パネルディスカッション第2部「メディアによる災害記録の保存と語り継ぎ」 コーディネーター:太田尚志(MBSラジオ局番組センター(報道)プロデュー サー) パネリスト: 須藤宣毅(河北新報社記者) 安藤文暁(神戸新聞社記者) 近藤誠司(NHK大阪放送局専任ディレクター、人と防災未来センター特別 研究調査員) 企画展示 同フォーラムの開催と併せて、全国各地に点在する津波に関する石碑(日本 最古の津波碑と言われている徳島県由岐町の津波供養碑等)を紹介する展示を 実施する。(東館1階ロビー) 参加費 無料 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■第3回公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議【2/24】 標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照下さい。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192820_1368.html ---------- 日時 平成24年 2月24日(金) 14:00 ~ 16:30 (13:30より受付開始) 会場 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室 参加費 無料 題目 資料デジタル化研修(基礎編)の概要報告 兼松 芳之(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐) 資料デジタル化研修(基礎編)の参加報告 山田 瑞穂氏(大阪府立中央図書館) Code4Lib JAPANの研修事業について 岡本 真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロ デューサー) パネルディスカッション テーマ デジタルアーカイブを学ぶ-デジタルライブラリアンへのスキル アップ パネリスト 岡本 真氏 (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロ デューサー) 笠羽 晴夫氏 (元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長) 平川 康弘氏 (文部科学省生涯学習政策局社会教育課課長補佐) 兼松 芳之 (国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐) 大場 利康 (国立国会図書館関西館電子図書館課長) ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■ARMA東京支部の第97回定例会「RM北米調査団報告会」【2/24】 標記の研究会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトの「イベント情報」をご参照下さい。 http://www.arma-tokyo.org/ ---------- 日時 2012年2月24日(金)15:00 ~ 17:00 場所 中央大学駿河台記念館 330号会議室 〒100-0005 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 電話:03-3292-3111(代) 交通:JR、地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く) 地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html 報告 1. 趣旨及び訪問先及びその概要 ARMA東京支部会長 西川 康男 2. コバルト賞受賞企業 P&G社(Procter & Gamble Company)訪問報告 (株)PFU ニュービジネス統轄部長・JIIMA副理事長 佐藤 伸一 3. 記者が見た北米RM最前線 日本経済新聞 編集委員 松岡 資明 4. カナダ、アメリカの電子記録の取組について JIPDEC主席研究員 & ARAMA理事 木村 道弘 主催 ARMA(Association of Records Managers and Administrators)東京 支部 参加費 会員 1,000円 非会員 2,000円 「ARMA RM北米調査団報告書」付 締切日 2012年2月20日(月) 先着60名まで ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■公開フォーラム「地震・津波・洪水と文化財─台風12号被害資料保全活動の 経験から─」【2/19】 標記のフォーラムが開催されます。 参加申し込みは不要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。 http://www.wakayama-u.ac.jp/kisyuken/page-184.html ---------- 日 時 2012年2月19日(日) 13:30~16:30 会 場 和歌山大学まちかどサテライト(和歌山市本町2-1 フォルテワジマ 6階) まちかどサテライトに駐車場はありません。公共交通機関でお越しいただく か、近隣の有料駐車場をご利用ください。 入場無料 事前申込不要 主 催 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 歴史資料保全ネット・わかやま 後 援 和歌山大学防災研究教育センター 趣旨説明 和歌山大学豪雨被害歴史資料保全対策プロジェクト責任者(紀州経済史文化 史研究所幹事) 歴史資料保全ネット・わかやま 代表 藤本 清二郎 報 告 1 被害資料の確認調査について 蘇理 剛志・前田 正明 2 被害資料の救出と保全修復 藤 隆宏 汚損資料の洗浄・乾燥実演 松下 正和(歴史資料保全ネット・わかやま副代表 近大姫路大学講師) 講 演 1「地震・水害と地域歴史遺産」 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表 神戸大学大学院教授) 2「組織論から技術論へ─被災文化財に対して誰が何をできるのか─」 加藤 幸治(東北学院大学准教授) 提 言 ---------- (小林)
■シンポジウム「Art Archives - two:プラットフォームの形成に向けて」【1/28】 標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、主催者のサイトをご参照下さい。 http://art-archives.org/ ---------- 日時 2012年1月28日(土)13:30 - 17:00 13:00 開場 会場・参加費 慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(定員200名) 事前申し込み制(参加費:1,000円) 登壇者 パネリスト 渡部葉子 野崎たみ子 ミン・ティアンポ パネルディスカッション・コーディネーター 水沢勉 主催等 主催 アート・アーカイヴ・プロジェクト / 慶應義塾大学アート・センター / 東京パブリッシングハウス / TEZEN 助成 タカシマヤ文化基金 from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
脚本アーカイブズ・シンポジウム 「失われた脚本・台本を求めて~文化リサイクルの意義」 日時:平成24年2月15日(水)13:30~17:00 会場:東京本館 新館講堂(定員300名、先着順) プログラム(予定): 開会挨拶:長尾 真(国立国会図書館長) 第1部:座談会「夢―――脚本アーカイブズの、」 司会:堀川とんこう(演出家) 参加者 藤村志保(女優) 山田太一(脚本家) 中園ミホ(脚本家) 奥山侊伸(放送作家) 第2部:パネルディスカッション「デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本」 司会:吉見俊哉(東京大学副学長) パネリスト 木田幸紀(日本放送協会理事) 岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹) 長尾真(国立国会図書館長) 申込方法: 詳細は近日中に以下に掲載されます。 http://www.ndl.go.jp/jp/event/index.html 問い合わせ先: 国立国会図書館 総務部 総務課 広報係 電話:03-3581-2331(代表) ※詳しいことはhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/news/1192712_1484.htmlでご覧ください。 (小林)
日本アーカイブズ学会2012年度大会 〈日時・場所〉 日時 2012年4月21日(土)13:00〜17:00 4月22日(日) 9:00〜17:00 会場 学習院大学(JR山手線目白駅下車) ※詳しいことはhttp://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=97でご覧ください。 (小林)
■記録管理学会第138回例会【2/10】 標記の例会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、記録管理学会のサイトの「学会主催・共催・協賛・後援行事」をご 参照下さい。 http://www.rmsj.jp/ ---------- 平成24年2月10日(金)15時00分~17時00分(予定) 講 演:「私の考える公文書管理の課題」 講師 瀬畑 源(せばた はじめ)一橋大学大学院社会学研究科特任講師 会場:日本文化興隆財団会議室(渋谷区千駄ヶ谷)受付14:30~ (アクセスURL http://www.nihonbunka.or.jp/access/index.html) 参加料(1名につき): 会員2,000円 非会員 3,000円 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■第10回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史文化の形成と災害資料─ 認識すること・記録すること・伝えることの意味を考える─」【1/29】 標記の研究会が開催されます。 詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下 さい。 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai10.html ---------- 2012年1月29日(日)11:00~17:00 神戸大学文学部B331号室(文学部B棟3F) 主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター 後援 兵庫県教育委員会(申請中)、兵庫県図書館協会、伊丹市教育委員会 (申請中)、人と防災未来センター(申請中) プログラム 11:00~11:10 主催者挨拶 11:10~11:20 趣旨説明(奥村 弘・神戸大学地域連携推進室室長) 11:20~11:30 今年度の協議会のねらい(板垣貴志・神戸大学大学院人文学研 究科特命助教) 11:30~12:10 報告(1) 兒玉州平氏(人と防災未来センター震災資料専門員) 「災害展示の方法を考える─人と防災未来センター資料室の取り組みから─」 12:10~13:00 昼食・交流会 13:00~13:40 報告(2) 宮本 博氏(兵庫県立図書館館長補佐) 「地域歴史文化の形成拠点としての図書館-災害資料を伝えることの意味-」 13:40~14:20 報告(3) 高森順子氏(人と防災未来センター震災資料専門員) 「手記集を介したコミュニティ─「阪神大震災を記録しつづける会」の活動変 遷─」 14:20~14:50 交流会 14:50~15:30 報告(4) 小長谷正治氏(伊丹市立博物館館長)/水本有香氏 (同震災資料調査員) 「博物館と災害資料」 15:30~15:45 コメント 上村武男氏(水堂須佐男神社宮司) 15:45~17:00 総合討論 17:30~19:00 懇親会 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■全史料協近畿部会第114回例会【1/27】 標記の研究会が開催されます。 詳しくは、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)のサイトをご参 照下さい。 http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20111223.html ---------- 日 時 平成24年1月27日(金) 午後2時~4時30分 場 所 大阪市城北市民学習センター研修室1 所在地:大阪市旭区高殿6-14-6 地下鉄谷町線・関目高殿駅 4号出口から徒歩3分 今里線・関目成育駅 2号出口から徒歩6分 京阪電車・関目駅から徒歩6分 大阪市バス高殿・高殿7丁目下車すぐ テーマ 「市町村立公文書館について-三豊市文書館を事例に-」 講 師 宮田克成氏(三豊市文書館) 時間割 14:00~15:30 報告 15:30~15:45 休憩 15:45~16:30 質疑応答 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■全史料協近畿部会第95回近世古文書研究会【1/14】 標記の研究会が開催されます。 詳しくは、全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)のサイトをご参 照下さい。 http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20111222.html ---------- 日 時 平成24年1月14日(土) 午後1時30分~4時30分 場 所 奈良県婦人会館 所在地:奈良市登大寺10-1 近鉄奈良駅下車 東へ徒歩6分、奈良県立美術館北側 報告者 錦 好見氏(生駒市教育委員会生涯学習課) テーマ 「生駒市古文書調査について」 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■平成23年度神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会第2回講演会「公文書館と 図書館、博物館との連携の理念と動向」【1/18】 標記の講演会が開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照下さい。 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p10455.html ---------- 開催日時 平成24年1月18日(水曜日)14時〜16時 講演会終了後に公文書館の施設見学を実施します 会場 神奈川県立公文書館2階大会議室 講演者 高山正也 氏 (国立公文書館 館長) 定員 110名(先着順) 締切 2012年1月15日(月曜日) ただし、定員になり次第締め切ります ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
■東日本大震災アーカイブ国際合同シンポジウム「東日本大震災アーカイブ の最前線と国境・世代を超えた挑戦」【1/11】 標記のシンポジウムが開催されます。 参加には申し込みが必要です。 詳しくは、「みちのく震録伝」のサイトをご参照下さい。 http://www.dcrc.tohoku.ac.jp/archive/events/sympo201201.html ---------- 日時:2012年1月11日(水) 10:00ー17:00 場所:仙台国際センター 大会議室「萩」 主催:ハーバード大学,東北大学防災科学研究拠点,東北大学附属図書館, 総務省 申込:事前申込み要 定員:200名 司会:佐藤翔輔(東北大学) 10:00 開会の挨拶と趣旨説明 アンドリュー・ゴードン 東日本大震災アーカイブの最前線(1):官・民(各15分) 10:15 国立国会図書館の取り組み 原田久義 10:30 総務省の取り組み 黒瀬泰平 10:45 Yahoo! JAPANの取り組み 高田正行 11:00 Save MLAKの取り組み 岡本真 11:15 The Internet Archiveの取り組み 登壇者未定 休憩(15分) 東日本大震災アーカイブの最前線(2):学(各15分) 11:45 防災科学研究所の取り組み 長坂俊成 12:00 東北大学の取り組み 今村文彦,柴山明寛 12:15 ハーバード大の取り組み アンドリュー・ゴードン お昼休み(1時間15分) 過去の日本の大震災のアーカイブを学ぶ(45分) 13:45 特別講演 阪神・淡路大震災における神戸大学附属図書館の取り組み 稲葉洋子 東日本大震災アーカイブの最前線(3):被災地(各15分) 14:30 河北新報の取り組み 八浪英明 14:45 仙台メディアテークの取り組み 甲斐賢治 15:00 宮城県図書館の取り組み 登壇者未定 15:15 岩手県立図書館の取り組み 登壇者未定 15:30 東北大学附属図書館の取り組み 米澤誠 15:45 福島イノベーションセンターの取り組み 後藤浩 休憩(15分) 総合討論(1時間) 16:15 パネルディスカッション コーディネイター:アンドリュー・ゴードン,今村文彦 登壇者全員 17:15 閉会の挨拶 今村文彦 ---------- from 「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/ (小林)
全史料協専門職問題セミナー開催 1 趣旨 専門職問題に対する議論を通して、会員の専門職問題への理解とコミットメントを深め ることを目的とします。 2 主催/後援 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 調査・研究委員会/企業史料協議会 3 日時 平成24年2月23日(木) 午前10時00分〜午後4時30分(午前9時30分受付開始)。 ただし、午後のワークショップは全史料協会員対象です。 4 場所 群馬県立文書館 研修室 ※詳しいことはhttp://www.jsai.jp/info2011/info20111215.htmlでご覧ください。 (小林)
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